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2020.09.24 16:00  女性セブン

気象予報士・片岡信和 筋肉バキバキ化でファンからクレーム

気象予報士の片岡信和さん

 天気予報といえば“お天気お姉さん”という時代も長かったが、最近はお天気お兄さんもどんどんと増えている。今年3月30日に『羽鳥慎一モーニングショー』(月~金曜午前8時~)で気象キャスターデビューをしたのは、片岡信和さん(35才)だ。

「初めは緊張で足が震えました。約半年経って、だいぶ慣れましたが」(片岡さん・以下同)

 そんな彼は、俳優でもある。

「20代前半は、白馬の王子キャラで売り出していまして(笑い)。ぼくを見て泣いてしまうファンもいたんですよ」

 なのに、なぜ気象予報士に?

「自分が出演している作品が自然災害でお蔵入りしてしまい、役者って平和じゃないと成り立たない職業だなと痛感しました。それで、人の役に立つことをライフワークにしようと思ったときに、気象予報士っていいなと思って」

 片岡さんのお天気コーナーでユニークなのが、締めに行うワンポイントストレッチ。

「もとは、ステイホーム中の運動不足解消法として、期間限定で始めました。大学でスポーツ科学を学んだので、運動はすべてぼくが考えたオリジナル。好評で、しばらく続くことになりました。予報と運動を毎日考えるのは大変ですが、羽鳥さん、玉川(徹)さんが一緒に盛り立ててくれるのでありがたいです」

 1日10分の筋トレも日課として続けている。

「毎日やっていたら筋肉バキバキの体になってしまって。ファンのかたからは『顔と合わない』とクレームをいただきました(笑い)」

 台風シーズンは24時間気が抜けないというが、そんな多忙な日々でも、筋トレとあわせて毎日欠かさないのが、ピアノ演奏だ。

「毎日1時間は練習しています。作曲も好きで、インディーズで曲も発表しています」

 加えて、絵本も出版するという多才ぶり。

「役者のトレーニングで培った発声で、高齢のかたにも聞き取りやすい解説を心がけています。それに、急なゲリラ雷雨などのピンポイントな情報を、前もって、的確に予報していきたいと思っています」

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