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有村架純が明かす 初キスシーンの相手・國村隼からの大切な贈り物

売れっ子の有村が國村準について語った

売れっ子の有村が國村準について語った

 放送中の日曜劇場『日本沈没─希望のひと─』(TBS系)では地球物理学の最高権威である世良徹教授を演じている俳優・國村隼(65)。40年前のデビュー以来、国内外からオファーが絶えることのない名優だ。

 女優の有村架純(28)にとって國村隼はデビュー3年目のドラマ『スターマン・この星の恋』で共演した「先輩」だ。有村が明かす。

「現場で見る國村さんは非常に柔らかく自然体で佇んでいらして、空き時間にお話しすることがとても楽しみでした。海外での経験談などを経験の浅い私にたくさんお話ししてくださいましたし、そんな私の話し相手になってくださる優しい先輩でした」

 同作で、有村にとって初めてのキスシーンの相手となったのも國村だ。

「台本には、宇宙人だということがバレないように“祥子(有村)の口を塞ぐ”とあったので、あまりキスシーンという意識はしていませんでした。國村さんもプロの役者さんなので、緊張などはありませんでした。とにかく観ている方にとって衝撃的なシーンになればいいなと思っていました」

 以降も共演作は続いた。

「撮影の合間に何度か食事に行かせていただき、共にお酒を嗜んだ時間が至福の時でした。映画のキャンペーンでお会いした時には、小さなリースをメッセージ付きでプレゼントしてくださって、今も大切に持っています」

 8月公開の映画『太陽の子』の舞台挨拶で久しぶりに会うと「すごく元気になったなぁ」「何かが抜けたような感じやね」と有村の小さな変化にも気づいていたという。

「いつも“有村君”と呼んでくださっています。居てくれるだけで安心できる存在で、きっとキャスト・スタッフ皆さんがそう思われているんじゃないでしょうか」

※週刊ポスト2021年11月5日号

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