芸能

声優・青山なぎさが明かす 初のバースデーイベントの不安とファンへのサプライズ

青山なぎさ

5月16日、24歳の誕生日を迎えた青山なぎさ

 本日5月16日に誕生日を迎えた声優・青山なぎさ(24)。『めざましテレビ』(フジテレビ系)のトレンド情報コーナー「イマドキ」のリポーターに選ばれるなど、デビュー2年目にして活動の幅を広げる青山にとって、人生初のソロイベント『青山なぎさ BIRTHDAY EVENT 2022』が開催される。普段は出演中のアニメ『ラブライブ!スーパースター!!』から生まれたスクールアイドルグループ『Liella!』(リエラ)として多くの観客を前にパフォーマンスを魅せる彼女だが、直前までソロイベントへの不安が尽きなかったと打ち明ける。

「まさかこんなにも早く単独のバースデーイベントを開催していただけるとは思っていなかったので、イベントが決まった時は嬉しさよりも驚きのほうが大きかったです。でも、冷静になってくると不安がこみ上げてきて。私はこれまでグループでのイベントの経験しかなかったので、“素”の私を応援してくる人はどれくらいいるんだろうって。どれだけのファンが応援してくれるのか、会場はちゃんと埋まるだろうか、そもそもチケットは売れるのか……何もかもが未知数なので、不安な気持ちは日に日に強くなっていきました」

 青山の心配をよそにファンクラブ限定のチケットの先行販売は完売。さらにチケットの一般発売分も朝10時の販売開始と同時に申し込みが殺到。わずか1分で売り切れに。これで青山は完全に気持ちを切り替えることができたという。

「いまは不安はやる気に変わりました。こんなにも応援してくれる人がいるなら、私も全力で応えてみるつもりです! バースデーイベントではライブパートも予定しているのですが、私自身の歌をはじめて披露させていただく予定です」

 この日のために今まで以上に気合を入れてきたという青山。そんな彼女は昨年10月に『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に掲載されたグラビアで見事に鍛え上げられたふくらはぎを公開し、SNSで大きな話題となった。

「もともとクラシックバレエを13年間やっていたので、たしかに脚の筋肉は発達しているかもしれません。昔からいろいろなスポーツに挑戦していて、中学の時には部活で器械体操をやっていました。平均台の上で側転するくらいは余裕です(笑)。高校ではバレーボール部でリベロをしていました。跳躍力にも自信があります。声優になった今も、体力づくりのために筋トレやジョギングをしたり、ずーっと脚を鍛えっぱなしですね。
 
 でも、この脚の筋肉も最初はコンプレックスだったんです。やっぱりモデルさんのようなすらっとした脚に憧れていましたし、同世代の女の子たちと並ぶと一人だけ脚の形が違うので。ただ、話題になってくれたおかげで、今では『この脚が好き』って言ってくれる人もなぜか増えてきました(笑)。なので最近は『この脚も私の魅力の1つなんだ』と気に入っています」

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