芸能

書道二段の彦麻呂「書をしたためると、心が凛として和むのをいつも感じます」

芸能界でも“達筆”として知られる彦麻呂さん

芸能界でも“達筆”として知られる彦麻呂さん

 字を書くとき意識的に意味を考えながら手を動かすと自律神経が整うという。芸能界でも“達筆”として知られる彦麻呂さんが、書をしたためる効能を説く。

 * * *
 6歳頃から書道を習い始め、今もライフワークとして書道、書画を続けています。季節のご挨拶や地方ロケでお世話になった方から贈り物をいただいた時などにも、筆でお礼状を書いています。

 書や手紙を書くのは1日の終わりの夜が多いですね。家で書をしたためていると、気持ちがすーっと穏やかになって落ち着き、心が凛として和むのをいつも感じていました。

 ロケの仕事は飛行機・電車での移動や大勢の人と会う機会も多く、非常にアクティブ。コロナ禍でロケや地方出張が全部キャンセルになって休みが続いた時期は、リズムが乱れたせいか体がだるかったですね。そんな時も「書」を書くと集中できました。僕は書や手紙を書くことによって心身のバランスがとれていると実感しています。

【プロフィール】
彦麻呂(ひこまろ)/1966年生まれ、大阪府出身。タレント。グルメリポーターとして情報番組などテレビを中心に活躍。俳優として舞台にも出演。趣味は書画、書道(二段)、アクアリウム。YouTube『彦摩呂とラーメンときどきカレー』配信中。好きな言葉は「一期一会」と「朝が来ない夜はない」。

※週刊ポスト2022年7月8・15日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

映画『アンダンテ~稲の旋律~』の完成披露試写会に出席した秋本(写真は2009年。Aflo)
秋本奈緒美、15才年下夫と別居も「すごく仲よくやっています」 夫は「もうわざわざ一緒に住むことはないかも」
女性セブン
専修大サッカー部を辞任していた源平監督(アフロスポーツ)
《「障害者かと思った」と暴言か》専修大サッカー部監督がパワハラ・経理不正疑惑で辞任していた 大学は「警察に相談している」と回答
NEWSポストセブン
森高千里、“55才バースデー”に江口洋介と仲良しショット 「妻の肩をマッサージする姿」も 夫婦円満の秘訣は「お互いの趣味にはあれこれ言わない」
森高千里、“55才バースデー”に江口洋介と仲良しショット 「妻の肩をマッサージする姿」も 夫婦円満の秘訣は「お互いの趣味にはあれこれ言わない」
女性セブン
日本人パートナーがフランスの有名雑誌『Le Point』で悲痛な告白(写真/アフロ)
【300億円の財産はどうなるのか】アラン・ドロンのお家騒動「子供たちが日本人パートナーを告発」「子供たちは“仲間割れ”」のカオス状態 仏国民は高い関心
女性セブン
【悠仁さまの大学進学】有力候補の筑波大学に“黄信号”、地元警察が警備に不安 ご本人、秋篠宮ご夫妻、県警との間で「三つ巴の戦い」
【悠仁さまの大学進学】有力候補の筑波大学に“黄信号”、地元警察が警備に不安 ご本人、秋篠宮ご夫妻、県警との間で「三つ巴の戦い」
女性セブン
《視聴者は好意的な評価》『ちびまる子ちゃん』『サンモニ』『笑点』…長寿番組の交代はなぜスムーズに受け入れられたのか?成否の鍵を握る“色”
《視聴者は好意的な評価》『ちびまる子ちゃん』『サンモニ』『笑点』…長寿番組の交代はなぜスムーズに受け入れられたのか?成否の鍵を握る“色”
NEWSポストセブン
わいせつな行為をしたとして罪に問われた牛見豊被告
《恐怖の第二診察室》心の病を抱える女性の局部に繰り返し異物を挿入、弄び続けたわいせつ精神科医のトンデモ言い分 【横浜地裁で初公判】
NEWSポストセブン
バドミントンの大会に出場されていた悠仁さま(写真/宮内庁提供)
《部活動に奮闘》悠仁さま、高校のバドミントン大会にご出場 黒ジャージー、黒スニーカーのスポーティーなお姿
女性セブン
足を止め、取材に答える大野
【活動休止後初!独占告白】大野智、「嵐」再始動に「必ず5人で集まって話をします」、自動車教習所通いには「免許はあともう少しかな」
女性セブン
裏金問題を受けて辞職した宮澤博行・衆院議員
【パパ活辞職】宮澤博行議員、夜の繁華街でキャバクラ嬢に破顔 今井絵理子議員が食べた後の骨をむさぼり食う芸も
NEWSポストセブン
今年1月から番組に復帰した神田正輝(事務所SNS より)
「本人が絶対話さない病状」激やせ復帰の神田正輝、『旅サラダ』番組存続の今後とスタッフが驚愕した“神田の変化”
NEWSポストセブン
大谷翔平選手(時事通信フォト)と妻・真美子さん(富士通レッドウェーブ公式ブログより)
《水原一平ショック》大谷翔平は「真美子なら安心してボケられる」妻の同級生が明かした「女神様キャラ」な一面
NEWSポストセブン