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小室圭さん “トランプショック”による多忙で「眞子さんとの日本帰国」はどうなる? 最愛の母・佳代さんと会うチャンスが…

母・佳代さんのエッセイ本を絶賛した小室圭さん

母・佳代さんと小室圭さん

  2021年に結婚し、現在はアメリカで生活する元皇族の小室眞子さん(33)と夫である弁護士の小室圭さん(33)。日本を離れて3年──。今年9月に行われる悠仁さま(18)の成年式にあわせて、眞子さんがついに帰国するのではないかと期待する声もある。小室さんにとっても、最愛の母・佳代さんと久々に会う良い機会だ。しかし、“トランプ関税”が夫婦の里帰りを阻む可能性がある。海外事情に詳しい弁護士が匿名で解説する。

「アメリカのドナルド・トランプ大統領による各国への相互関税が世界経済を混乱させている影響で、国際貿易の専門家に対する需要が高まっています。メキシコのある法律事務所では、取引・紛争チームの収益が前年比の40%近く増加したとのデータも報じられています」

 小室さんは弁護士として、まさに国際貿易を得意分野としている。勤務先であるニューヨークの法律事務所のプロフィールでも「輸入要件、輸出規制、そして外国に対する経済制裁など、幅広い貿易問題に関して国内外のクライアントに助言を提供しています」(原文は英語)と紹介されている。

「トランプ大統領による関税政策は、短期的なもので終わる可能性もありますが、実際のところ、このパニック的な状況がいつまで続くのかは不明です。場合によっては、小室さんは忙殺されて、里帰りどころではなくなるかもしれません」(同前)

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