加藤綾子(かとうあやこ)

加藤綾子のプロフィール

加藤綾子
年齢:37歳
生年月日:1985年04月23日
趣味・特技:ピアノ
身長:166cm
出身地:埼玉県

国立音楽大学在学中、テレビ局へ就職してアナウンサーになることを目指し、TBSアナウンススクールに通った。採用試験では、日本テレビ、TBS、フジテレビの民放キー局3社から内定を得て、2008年にフジテレビに入社した。1年先輩の生野陽子が直前まで担当していた番組『ショーパン』の後を受け、2008から冠番組『カトパン』でMC(初レギュラー)を担当。2012年からは朝の看板番組『めざましテレビ』のメインキャスターに就任。2016年1月に『めざましテレビ』からの卒業が発表され、フジテレビを同年4月末に退社。さまざまな著名人との交際が噂されるなか、2021年6月6日に“年商2000億円企業の2代目社長”とされる一般男性との結婚を発表。

最終更新日:2022年06月10日

加藤綾子の最新ニュース

活躍を続ける女性アナウンサーたち(写真は加藤綾子アナ)
「タダでは起きないたくましさが魅力」幅広い分野で活躍する元女子アナたち
 つねにその動向が注目されている女性アナウンサーたち。最近では、アナウンサー以外の分野で活躍するケースも増えている。放送作家でコラムニストの山田美保子さんが、昨今の女性アナウンサー事情を分析します。 * * * カトパンこと加藤綾子サン(37才)が『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に続いて、『Live News イット!』(同)を9月末で卒業するそうです。 学生時代、在京テレビ局すべての入社試験で最終面接まで進んだことから「スーパー綾子」の異名をもつ加藤サン。フジテレビの看板アナとして『森田一義アワー 笑っていいとも!』のテレフォンアナウンサー、『めざましテレビ』のメインキャスターをはじめ、人気番組や特番になくてはならない存在でした。 私は放送作家としてかかわっていた『超潜入!リアルスコープハイパー』時代に多くの思い出があります。前任の中村仁美サン(43才)も本当に素晴らしいバラエティーアナだったのですが、加藤サンの華やかさとソツのなさ、すべての場面で機転が利く様は、仁美サン以上でした。コンパニオン風の番組衣装をはじめ、多くのコスプレをしていただきましたが、そのたびにチーフ作家の男性が「つくづく座持ちする女性だなぁ」とシミジミつぶやいていたのが忘れられません。 レギュラーだった上地雄輔(遊助)サン(43才)のライブにスタッフとともに行ったときの加藤サンの言動にも心から感動しました。翌朝、『めざまし~』があるのに夜の公演にちゃんと姿を現し、しかも、遊助サンのファンが身に着けてくる黄色のブラウスにわざわざ着替えてきた加藤サン。照明が暗転してから、そっと席に着く気遣いもお見事でした。「加藤が忙しすぎるから」と後輩の三上真奈アナ(33才)に進行役を譲るも、結局、『バイキング』のスタート時、伊藤利尋アナ(49才)とともに「呼ばれた」のは加藤サン。欠かせない人なのです。 そうそう、『~イット!』に「アレコレト!」というコーナーがあったときには週2で共演させていただいていました。“女子会”のようなトークを繰り広げる同コーナーに対して、「フジテレビは加藤綾子をニュースキャスターとして育てる気があるのか」という意見があったと聞きました。でも、硬軟どちらもやれるのが加藤綾子。そうしたキャリアを一旦ストップするとは驚きました。所属事務所の公式サイトには「昨年の結婚をきっかけに、家族との時間をより大切にしたいという本人の思いもあり」と記されています。 そこには、加藤サンより一足先に結婚したりママになったりしている同期の存在があると思えてなりません。フジテレビの椿原慶子アナ(36才)はもう2児のママですし、他局の同期で仲よしの枡田絵理奈サン(元TBS・36才)や塩尻奈都子サン(元メ~テレ・38才)、そして竹内由恵サン(元テレビ朝日・36才)らも、加藤サンより早く結婚・出産しました。「類友」とはよく言ったもので、加藤サンも、こうした“同期のスタンダード”に影響を受けているのかと。 その竹内サンはテレ朝時代、『ミュージックステーション』『報道ステーション』『スーパーJチャンネル』と看板番組ばかり担当していたことから、キャスターとして大成すると信じていましたが、フリートークで才能を発揮。『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、「帰国子女」「在京局アナ」「港区女子」として“上から目線”で地方局アナや女性芸人と対峙する様子は、一部ネットでは不評でも、スタッフとしては大いに楽しませてもらっています。 竹内サンと同じく『アミューズ』所属の吉田明世サン(元TBS・34才)や、前述の中村仁美サンらはのびのびとアナウンサーとしての延長を満喫しているように見受けます。所属事務所というのは本当に大事なんですね。資格取得に商品開発やプロデューとたくましいかたが増えた 事務所といえば、寺田理恵子サン(元フジテレビ・60才)や吉崎典子サン(同・60才)、そして吉川美代子サン(元TBS・68才)ら、人気アナが続々と所属しているのが『生島企画室』。会長の生島ヒロシさん(71才)が元TBSのアナウンサーで、現在もTBSラジオで早朝の帯番組を担当している“現役”だというのは、「気持ちがわかってもらえる」と所属の元女子アナに大好評だそうです。 あの『セント・フォース』のみならず、いまや『ホリプロ』や『オスカープロモーション』に『スターダストプロモーション』、そして『吉本興業』なども人気女子アナの所属先。『吉本~』には元フジテレビの久代萌美サン(32才)に続き、元テレビ東京の亀井京子サン(39才)の所属が発表されました。この先もしゃべり手として、タレントとして広く活動していくという強い気持ちがある皆さんたちです。 とはいえ、「フリーアナウンサーは飽和状態」という見方もあります。“しゃべり”だけではない資格を取得したり、商品開発やプロデュースなどをしたりするたくましいかたも増えました。なかでも、もっとも成功しているのは元フジテレビの菊間千乃サン(50才)ではないでしょうか。『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)や『情報7daysニュースキャスター』(TBS系)など、古巣以外の局で「弁護士」としてコメンテーターをなさり、大評判。トーク力も華もあって、ほかの美人弁護士さんより一枚乗っかっているようにも思います。 たくましさでいえば、離婚後、写真集を出したり、クラフトビールのプロデューサーをしたり、YouTubeでお酒を飲みながらぶっちゃけたりと、涙ぐましい努力をされている元フジテレビの大島由香里サン(38才)からは個人的に目が離せません。とはいえ、『バラいろダンディ』(TOKYO MX)の安定感と仕切りはさすがです。 そして、元TBSの田中みな実サン(35才)です。現在は、女優が在籍する事務所『フラーム』に所属。女子アナ出身の女優として大成功している筆頭は元フジテレビの八木亜希子サン(56才)ですが、マイペースな八木サンとは異なり、田中サンにはガツガツ感が見え隠れするのが拝見していてなんだか清々しい。美容界の重鎮・齋藤薫さんをして“美容界の新オピニオン”とも言わせる田中サンは、コスメや美容家電業界で「田中みな実売れ」なる現象を定着させているのだからすごいです。 ほかにも、フラワーアーティストになった前田有紀さん(元テレビ朝日・41才)や国会議員になった丸川珠代さん(同・51才)、ベンチャーの旅行代理店『令和トラベル』への転職が話題になった大木優紀さん(同・41才)など、やっぱり皆さん、転んでも(!)タダでは起きないたくましさが魅力ですよね。 それを直近で見せてくれたのが、学生時代に所属していた『インセント』に舞い戻ったかと思ったらプロバスケットボール選手の渡邊雄太選手(27才)と結婚した元フジテレビの久慈暁子サン(27才)。“私はまだまだ終わりません感〟がハンパないです。このたくましさ……、心から見習いたいです。構成/山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ~テレ)、『アップ!』(同)、『1周回って知らない話』(日本テレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。※女性セブン2022年6月30日号
2022.06.20 16:11
宮司愛海アナがついにポストカトパンとなるか(写真/ロケットパンチ)
加藤綾子アナ「後任」報道の宮司愛海アナが称賛される「スキャンダルゼロ」伝説
 フリーアナウンサーの加藤綾子アナ(37)が報道番組「Live News イット!」(フジテレビ系)のMCを9月いっぱいで卒業することが発表された。降板の理由について、所属事務所はホームページで「昨年の結婚をきっかけに、家族との時間をより大切にしたいという本人の思いもあり、番組を卒業させていただくこととなりました」と説明している。 気になるカトパンの後任MCについては、フジの宮司愛海アナ(30)が内定していると報じられた。この人選について、最適だと話すのは女子アナに詳しい芸能ライターの島本拓氏だ。「4月に卒業した夜のスポーツ番組『S-PARK』で修行を積み、いまや人気、実力ともにフジのエース。公式インスタグラムはフォロワーが30万人近くいます。『イット!』は2019年にフジが肝いりで始めた夕方の帯番組ですが、数字は今ひとつで、カトパンのギャラの高さもあり、立て直しが急務だった。宮司アナなら知名度の面でも夕方の顔にできると局側は踏んだのでしょう」 何より宮司アナには、最大の強みがあると島本氏は続ける。「スキャンダルが皆無なんです。フジのアナウンス室といえば、2021年に美容サロンのステマ騒動があり、名前の挙がった宮澤智アナや堤礼美アナ、海老原優香アナら9名のアナが自身のインスタで謝罪しました。宮司アナはこの騒動に関与しておらず、これまで熱愛報道すら出たことがありません。これほど人気アナであれば各メディアから注目されているはずですが、浮いた話が一度も出ないのはすごい」 宮司アナは経営トップ層からの寵愛も深いと明かすのは、あるフジテレビ関係者だ。「とりわけ元社長の亀山千広氏(現BSフジ社長)が“宮司推し”だったのは局内では有名です。入社間もないころから宮司アナに目をかけていた。カトパンも“亀山チルドレン”の一人だったので、図らずも同じ系譜から後任が選ばれた形です」 もちろん上層部だけでなく現場スタッフからの評判もすこぶる良いそうで、「人一倍の努力家。『S-PARK』時代は球場で一生懸命メモを取っていたし、高飛車な所もなくて、誰からも好かれるタイプ」(別のフジテレビ関係者)だという。  名実ともにフジの顔となった宮司アナの活躍に期待したい。
2022.06.21 19:46
加藤綾子アナ
変わりゆく女子アナの婚活事情 コロナ禍で飲み会減り社内婚が増加?
 加藤綾子アナ(36)の電撃婚が世間を驚かせた。お相手は過去にも別の女子アナと噂になったことがある人物。実は、同じ男性を女子アナたちが奪い合う構図は少なくないようだ。そして、一昔前ほどではないものの、女子アナのプロ野球選手人脈も健在だ。「局が選手に取り入るため、食事の席に女子アナを呼ぶことが交際のきっかけになりやすい。とくにフジはスポーツ番組が強いので出会いも多い。最近も久慈暁子アナ(26)とヤクルトの原樹理(27)の破局が報じられたが、アナウンス室に緊張が走ったのは堤礼実アナ(27)とDeNAの神里和毅(27)が付き合い始めたとき。過去に神里は小澤陽子アナ(29)と付き合っていたとも言われていたからです」(フジ関係者) NHKの桑子真帆アナ(34)とフリーアナウンサーの滝川クリステルアナ(43)も“オトコ”でつながる。「桑子アナの交際相手は、俳優の小澤征悦(47)です。桑子アナは俳優・和田正人(41)の紹介で小澤と知り合い、結婚も近いと言われています。小澤は過去に滝クリや杏(35)との交際が報じられ、滝クリは小澤との破局後に小泉進次郎(40)と結婚した。滝クリも椿原慶子アナ(35)と同様、幅広いセレブ人脈を持っている」(女子アナに詳しいライター) 共演者と恋に落ちるケースもある。「フリーアナの徳永有美アナ(45)の夫・内村光良(56)は、徳永アナの先輩であるテレビ朝日の下平さやかアナ(48)と交際していた過去がある。二人とも深夜の『内村プロデュース』で出会ったのが交際のきっかけでした。2005年に結婚して退社した徳永アナは現在、フリーとして『報道ステーション』のMCを務めていますが、同じ職場で下平アナと働いているというのも時の流れを感じます」(テレビ朝日関係者) 複雑な関係性が垣間見えるが、近年の女子アナ婚活事情は様相が変わりつつある。「日テレの徳島えりかアナ(32)やフジの永島優美アナ(29)が社内結婚しました。最近はコロナで出会いの場となる飲み会も少ないので、社内で結ばれるケースがさらに増えるかもしれません」(前出・テレビ局関係者) 女子アナの婚活模様は、世相を映す鏡なのかも。※週刊ポスト2021年7月2日号
2021.06.18 13:43
地元の銘菓をスタッフ全員に(写真は2011年)
結婚引退の夏目三久は「令和の山口百恵」か カトパンは仕事続ける選択
 今年上半期、2人の人気女性アナウンサーの結婚が大きな話題となった。4月2日、芸人の有吉弘行との結婚を発表した夏目三久(36才)。そして6月7日に情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)で「一般男性」と結婚したことを発表した加藤綾子(36才)だ。 同い年の2人だが、結婚後のキャリア選択は「引退」と「継続」で正反対だ。なぜ、彼女たちの選択は分かれたのだろうか。 夏目と有吉の結婚発表後、初めて2人揃って出演した『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)。久しぶりのツーショットに多くの視聴者の祝福の声が溢れたが、ここでの夏目の発言がネットの一部で物議を醸した。 マツコ・デラックスに「どうすんの、仕事?」とツッコまれた彼女は、「この仕事から離れようと思っています」と語り、「微力ながら(有吉の)安らげる場所を作れればいい」と発言。これに「なぜ女性だけが家庭に入るのか」という声が上がったのだ。 2011年に日本テレビを退社した夏目は、局アナ時代のイメージを刷新してフリーアナウンサーとして大活躍。メインキャスターとして、平日の朝7時は『あさチャン!』(TBS系)、日曜日は『バンキシャ!』(日本テレビ系)に出演し、そのアナウンス力の高さと持ち前の上品さで女性の支持を集めた。それゆえに、夏目の「引退宣言」は衝撃を持って受け止められ、一部でネガティブな反応を引き起こしたのだろう。 しかし、女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏は、夏目の選択を「一周回って新しいのでは」と指摘する。「夏目さんは報道番組でメインキャスターも務めましたし、女性キャスターとしてやり残したことが無いのでしょう。自分のキャリアを全うしたという充実感と共に引退し、しばらくの間は“家庭の幸せ”に集中したいと思うのは十分に理解できます。言ってみれば、夏目さんは山口百恵さんと同じなんですよね」(丸山氏・以下同) 人気の絶頂で俳優・三浦友和と結婚し、芸能界を引退した歌手・山口百恵。彼女の決断と、夏目の選択は確かに重なるものがある。夏目は「令和の山口百恵」と言えるのかもしれない。では、夏目が今後表舞台に戻ってくる可能性はないのだろうか。「その可能性もゼロではありません。確かに夏目さんはアナウンサーとしてはキャリアの頂点を極めましたが、アナウンサーの枠を超えた大仕事のオファーであれば受けることもあるかもしれません。例えば、滝川クリステルさんの東京五輪誘致のプレゼンのように、国際社会にアピールできる仕事など、本人が意義のある活動だと判断すれば、結婚生活が落ち着いたタイミングで復帰することもあるでしょう」カトパンと重なるあの人気アナ そんな夏目と対照的に、結婚後も仕事を続ける意向を示しているのが“カトパン”こと加藤綾子だ。カトパンが結婚したのは「一般男性」と言っても、年商2000億円のスーパーマーケットチェーンを経営する男性。超セレブ婚を果たしたカトパンは、いわゆる“アイドルアナウンサー”として頂点を極めたといって良い存在だろう。2011年には「好きな女子アナランキング」で1位となり、男性から絶大な人気を集めた。 フジテレビ退社後もスポーツ情報番組やバラエティに出演。また、2019年から古巣フジテレビの夕方の情報番組『Live News it!』でメインキャスターに抜擢され、着実にキャリアを築いてきた。そんなカトパンについて丸山氏は、「元テレビ朝日アナウンサーの小川彩佳さんとイメージが重なる」と語る。「カトパンと小川さんは、2代目青年実業家とベンチャー企業社長という違いはあるものの、2人とも社長とセレブ婚を果たしました。局アナからフリーになり、結婚後もキャスターを続けるという道も同じです。経営者や有名スポーツ選手とセレブ婚した女子アナの中には、仕事をやめる人もいますので、結婚後も働くのは、旦那さん的には『理解のある男性』というイメージになりますし、女性側にとっても『キャリアと家庭の両方で幸せを手に入れた』と羨ましがられる。イメージ面では夫婦ともにプラスになるんです。小川アナの場合は結局、夫の不倫が原因で離婚協議入りしたと報道されましたが…。 カトパンのこれまでの活動を振り返ってみると、アイドル的なアナウンサーというイメージから少しずつ報道キャスターの方向にシフトしているように見えます。家庭という安定した場所を手に入れて、仕事もますますキャリアアップして今後は報道の分野などで新しい挑戦をしていきたいと考えているのではないでしょうか」 夏目三久と加藤綾子。同世代で互いにキャリアの頂点を極めた2人だが、結婚後の歩みはどう分かれていくのか。女性の生き方のロールモデルとして、今後参考にされそうだ。◆取材・文/バーボン長嶋
2021.06.20 08:04
加藤綾子アナ
カトパン、出水アナ、椿原アナ…「元カレネットワーク」が生まれるワケ
 カトパンこと加藤綾子アナ(36)の電撃婚が世間を驚かせた。お相手はどうやら過去にも別の女子アナと噂になったことがある人物。同じ男性を女子アナたちが奪い合う構図は少なくないようで……。 カトパンのお相手は、神奈川県を中心にスーパーや食肉店を運営する年商2000億円企業の社長・A氏(39)だった。 キューピッド役と噂されたのは、フジテレビ時代の同期である椿原慶子アナ(35)だ。「カトパンと椿原アナは過去に何度も一緒に合コン現場を撮られている。椿原アナは兵庫・芦屋出身のお嬢様。新人時代から広尾の高級マンションに住んでおり、社交的で顔が広い。その人脈でA氏を紹介したのではないか。カトパンの元カレであるEXILEのNAOTO(37)も椿原アナの紹介だそうです」(フジテレビ関係者) カトパンの伴侶のA氏は女子アナの世界では有名人。過去には他局のアナとも交際していた。「A氏は6年前にTBSの出水麻衣アナ(37)と路チューする姿をスクープされた。ちなみに出水アナは、過去に椿原アナの夫の会社社長・B氏とも付き合っていた」(女子アナに詳しいライター) なぜ、ここまで“元カレ”がカブるのか──。女子アナたちには、局の垣根を越えたネットワークがあるようだ。「多忙で出会いの場が少ない女子アナが頼るのが、信頼できる人が開く合コンです。相手は企業経営者などの一流ビジネスマンが多く、番組スポンサーが『女子アナを連れてきて』とプロデューサーに頼み込むケースもある。A氏はそういった合コンの常連として知られていた。だから女子アナたちの興味が集中したのでしょう」(テレビ局関係者)※週刊ポスト2021年7月2日号
2021.06.18 02:52
【動画】加藤綾子アナ「彼の口の固さ」を信頼し、結婚を決意!
【動画】加藤綾子アナ「彼の口の固さ」を信頼し、結婚を決意!
 電撃婚で世間を沸かせた加藤綾子アナ。1年に満たない交際期間での結婚でしたが、決め手の一つのポイントは、お相手の口の堅さだったそうです。 加藤さんの知人によると「旦那さんは経営者ながらメディアにほとんど顔を出さないなど、プライベートを大っぴらに明かす人ではない。この数か月の間に自分たちの交際が一切、明るみに出なかったことからも加藤さんは旦那さんの口の堅さを信頼したのでしょう」とのことです。
2021.06.11 16:56

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