芸能

正月を一緒に過ごした杏と東出 料理好きなどの共通点で接近

 1月2日、埼玉県にある東出昌大(25才)の実家で過ごしていたことが発覚した杏(27才)。NHKの朝ドラ『ごちそうさん』で夫婦役を演じるふたりは、プライベートでもラブラブな正月を過ごしていたのだ。

 そもそもふたりは共通点だらけだ。ともにパリコレを経験したモデル出身。そして読書好き。

「杏さんが歴女であることは有名ですが、東出さんも亡くなったお父さんの影響で司馬遼太郎さんの歴史小説を片っ端から読んでいたり、仕事が終わると図書館へ行って、絵本や純文学を借りるほどの本の虫。好きな男性像を聞かれたら、“白洲次郎”とか“吉田茂”の名前を挙げるので、平賀源内好きを公言してる杏さんとは似た者同士ですよね」(ドラマ関係者)

 さらに『ごちそうさん』に出演する前からともに料理好きでもある。杏は祖母役の吉行和子(78才)が漬けていた卯野家のぬか床を実際に分けてもらい、昨夏から育てている。

「撮影で使った鶏ガラを持ち帰ったり、鯛を持って帰った時には、ほぐし身を炒飯にして、切り身はアクアパッツァにして食べたと言ってましたよ」(テレビ局関係者)

 和食の料理人だった父の影響もあり、東出も料理が得意だ。

「小学生の頃から夕飯を作ったりしてたようですよ。ハンバーグからパスタまで、ひと通り作れるそうです。今は役作りのために大阪住まいなんですが、釣ったうなぎを自宅で捌いたり、スーパーのタイムセールで安くなったぶりでぶり大根を作ったりしてるそうですから、かなりの腕前だと思います」(前出・テレビ局関係者)

 基本的に“朝ドラ”は月曜日がリハーサルで、火曜から金曜までが収録。いずれも午前9時から深夜0時まで。土日は休みの場合もあるが、ロケや広報活動が入ることも多い。

「実は杏さんも、東出さんと同じように東京の家を引き払って大阪で暮らしている状況なんです。知らない土地での生活ですが、毎日同じような生活を送り、時間が合えば一緒に飲んだりする仲ですから、撮影の合間も気付くとふたりで楽しそうに話してるんですよね」(前出・ドラマ関係者)

※女性セブン2014年1月23日号

関連記事

トピックス

なかやまきんに君が参加した“謎の妖怪セミナー”とは…
なかやまきんに君が通う“謎の妖怪セミナー”の仰天内容〈悪いことは妖怪のせい〉〈サントリー製品はすべて妖怪〉出演したサントリーのウェブCMは大丈夫か
週刊ポスト
グラビアから女優までこなすマルチタレントとして一世を風靡した安田美沙子(本人インスタグラム)
《過去に独立トラブルの安田美沙子》前事務所ホームページから「訴訟が係属中」メッセージが3年ぶりに削除されていた【双方を直撃】
NEWSポストセブン
阿部詩は過度に着飾らず、“自分らしさ”を表現する服装が上手との見方も(本人のインスタグラムより)
柔道・阿部詩、メディア露出が増えてファッションへの意識が変化 インスタのフォロワー30万人超えで「モデルでも金」に期待
週刊ポスト
エンゼルス時代、チームメートとのコミュニケーションのためポーカーに参加していたことも(写真/AFP=時事)
《水原一平容疑者「違法賭博の入り口」だったのか》大谷翔平も参加していたエンゼルス“ベンチ裏ポーカー”の実態 「大谷はビギナーズラックで勝っていた」
週刊ポスト
中条きよし氏、トラブルの真相は?(時事通信フォト)
【スクープ全文公開】中条きよし参院議員が“闇金顔負け”の年利60%の高利貸し、出資法違反の重大疑惑 直撃には「貸しましたよ。もちろん」
週刊ポスト
昨秋からはオーストラリアを拠点に練習を重ねてきた池江璃花子(時事通信フォト)
【パリ五輪でのメダル獲得に向けて】池江璃花子、オーストラリア生活を支える相方は元“長友佑都の専属シェフ”
週刊ポスト
店を出て並んで歩く小林(右)と小梅
【支払いは割り勘】小林薫、22才年下妻との仲良しディナー姿 「多く払った方が、家事休みね~」家事と育児は分担
女性セブン
大の里
新三役・大の里を待つ試練 元・嘉風の中村親方独立で懸念される「監視の目がなくなる問題」
NEWSポストセブン
テレビや新聞など、さまざまなメディアが結婚相手・真美子さんに関する特集を行っている
《水原一平ショックを乗り越え》大谷翔平を支える妻・真美子さんのモテすぎ秘話 同級生たちは「寮内の食堂でも熱視線を浴びていた」と証言 人気沸騰にもどかしさも
NEWSポストセブン
「特定抗争指定暴力団」に指定する標章を、山口組総本部に貼る兵庫県警の捜査員。2020年1月(時事通信フォト)
《山口組新報にみる最新ヤクザ事情》「川柳」にみる取り締まり強化への嘆き 政治をネタに「政治家の 使用者責任 何処へと」
NEWSポストセブン
行きつけだった渋谷のクラブと若山容疑者
《那須2遺体》「まっすぐ育ってね」岡田准一からエールも「ハジけた客が多い」渋谷のクラブに首筋タトゥーで出没 元子役俳優が報酬欲しさに死体損壊の転落人生
NEWSポストセブン
愛子さま
【愛子さま、日赤に就職】想定を大幅に上回る熱心な仕事ぶり ほぼフルタイム出勤で皇室活動と“ダブルワーク”状態
女性セブン