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2010.09.15 00:12  女性セブン

政界用語の「下駄の雪」の意味は福島瑞穂氏と関連してる

 政界でよく使われている「下駄の雪」という言葉をご存じだろうか。「下駄の雪が溶けた」という表現で使われるが、この表現の意味は、以下の3つのうちのどれでしょう?

1.連立政権から離脱した。

2.与党と野党が水面下で合意した。

3.対立していた派閥が手を結んだ。

解答:1.連立政権から離脱した。

 下駄の雪とは、力ある者についていく者のこと。「踏まれても蹴られてもついていきます下駄の雪」といった内容の都都逸(とどいつ)が元といわれ、もともとは自民・公明連立を表した。社民党と国民新党が民主党の下駄の雪といわれたが、社民党は5月末に普天間問題を受け、連立を離脱した。国民新党は参議院での統一会派を解消したものの、連立は継続中。

※女性セブン2010年9月9日号

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