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2011.01.10 17:00  女性セブン

老眼鏡 大きめレンズ、金銀細フレームはオバサン度を上げる

 40才前後から始まり、45才前後で自覚症状があらわれるという老眼。あなたにも最近こんな瞬間ありませんか?

・新聞や文庫本の文字、携帯電話のメールなど、細かい文字がとにかく読みにくい。
・眉毛やアイラインがうまく描けなくなったり、後で鏡で確認するとズレている。
・夕方やレストランなどでダウンライトの下にいると、物が見えにくく感じる。

 以上、3つのうち、該当する症状がふたつ以上ある人は、老眼が始まっている可能性大! シニアグラス(老眼鏡)の準備を始めませんか?

 と、そこで、「なるべく目立たないように…と、細いフレームや縁なしを選ぶと、かえって老けて見えますよ」と語るのはスタイリストの峰岸彩織さん。峰岸さんの挙げるオバさん度UPなNGフレームはこれ!

【金銀の細フレームで“オバ”度を強調!】
「フレームが細ければ目立たない…と思いがちですが、目元や表情がキツく」(峰岸さん)

【フチなしレンズはのっぺり顔に!】
「顔と一体化して目立たない半面、顔が平坦に見え、たるみも目立ちます」(同)

【大きめレンズは時代遅れの印象に!】
「めがねの印象が強くなりすぎてバランスが悪く、おしゃれに見えません」(同)

※女性セブン2011年1月27日号

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