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2011.04.20 16:00  女性セブン

高学歴で理屈に合わぬことせぬ夫の野菜嫌いに妻が困惑する

 毎週恒例のバカダンナシリーズ。今回バカダンナエピソードを紹介してくれるのは兵庫県在住の専業主婦Yさん(37)。2DKのマンションに7才の長女と5才の長男と暮らしているバカダンナ(金融会社勤務・36才)の大人とは思えない裏の顔とは…。

 * * *
「好き嫌いが激しいコだけどヨロシクね」。結婚の挨拶に行ったとき姑にくり返しいわれたけど、まさかここまでとは。セロリ、ほうれん草、アスパラガスは見るのもにおいをかぐのもダメ。ピーマンは“天敵”で、いも類も基本NGだけど、ポテトサラダは大好き。トマトは生はどうにか食べられるけど火がはいるとダメ。

 結婚して8年たつけどダンナの“OK野菜仕分け”がいまだにわかんないの。ダンナって高学歴だし理屈に合わないことはいわないし、しないのよ。それが食べ物のことになると子供と一緒。料理にピーマンがはいっていると、ご丁寧にピンセットまで使って、ピーマンを探し出して、「食べて」って、私の皿にのっけてくるしね。ふたりの子供は食べられるのに。

 上司宅にお呼ばれしたときは生きた心地がしなかったわ。「好き嫌いはないです」と、見得を張ったダンナに、料理自慢の上司の奥様が腕によりをかけてフレンチのフルコースを作ってくれちゃったの。前菜のテリーヌの段階でダンナは会話もそっちのけ。フォークの先で黙々とピーマンをよけてるってあり得る?

※女性セブン2011年4月28日号

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