結婚一覧

【結婚】に関するニュースを集めたページです。

紺色のお召し物だった紀子さま
紀子さま、悠仁さまに「悪夢の再来」 宮内庁17cm包丁送付事件、同封便箋には皇族批判
 悠仁さまのご誕生以来、紀子さまは強い使命感と責任感をお持ちになって、成長を見守られてきた。それだけに、再びの“刃物事件”が紀子さまと悠仁さまに与えた動揺は、限りなく大きいようだ。「偽物皇族」──その言葉とともに宮内庁に届いたのは、刃渡り17cmの包丁だった。「6月25日午前10時45分頃のことでした。宮内庁の職員が送られてきたレターパックを開封したところ、刃渡り17cmの包丁と、手書きの便箋が出てきたのです。消印は24日で、愛知県内となっていました」(全国紙社会部記者) 宮内庁関係者が続ける。「宮内庁への郵便物は、金属探知機で検査をしています。しかし、物の形状がわかるX線検査まではしておらず、職員が開封するまで包丁が入っていることはわからなかったと思われます」 すぐさま捜査が始まり、4日後の29日、愛知県在住の20代の男が、威力業務妨害の容疑で逮捕された。「レターパックの差出人欄に容疑者の実際の住所と氏名が書かれていたことが、スピード逮捕につながりました。男は『間違いありません』と容疑を認めています」(前出・全国紙社会部記者) 包丁が送りつけられること自体が衝撃的な出来事だが、同封されていた手紙の内容も驚くべきものだった。「手紙には『偽物皇族』や『なりすまし』などといった言葉で皇族を批判している部分があり、そこには、複数の皇族の名が具体的に挙げられていたそうです。支離滅裂な部分もあり、皇宮警察は動機とともに刑事責任能力の有無についても調べているといいますが、当然看過できる状況ではありません」(前出・宮内庁関係者) 皇室を震撼させた今回の事件。誰よりも敏感に反応されたのは、3年前のあの“苦い事件”の記憶が残る紀子さま、そして悠仁さまだった。 悠仁さまは、今年4月に筑波大学附属高校(筑附高)に入学。バドミントン部に入部され、勉強に部活にと充実した毎日を過ごされているようだ。「7月には、1年生の伝統行事『蓼科生活』が開催される予定です。2泊3日の、林間学校のような合宿で、悠仁さまたち高校入学組にとっては、大多数を占める内部進学組と親睦を深める絶好の機会です。目玉は、夜の“肝試し”。くじ引きで、男女がペアになって行うのですが、それがきっかけで交際に発展することも珍しくなく、“蓼科マジック”という言葉もあるほどです」(筑附高関係者) 悠仁さまは、極力“普通の高校生”の生活に努められているという。「学校の敷地内まで車で乗り入れることはせず、途中で降りられ、ほかの生徒と同じように、歩いて校門を通ります。帰りも同様で、敷地から離れたところで迎えの車に乗り込んでいます。もちろん、一般の人とすれ違うタイミングもあります」(前出・宮内庁関係者) 将来の天皇でありながら、普通の高校生のように──その矢先に起きたのが、冒頭の刃物事件だった。悠仁さまを想起させる一節 刃物と聞いて思い出されるのは、3年前の別の事件だ。2019年4月、悠仁さまが通われていたお茶の水女子大学附属中学校で起きた。悠仁さまの机の上に、鎗のように棒にくくりつけられた果物ナイフが置かれていたのだ。後に建造物侵入容疑で逮捕された50代の男は「悠仁さまを刺すつもりだった」「いまの天皇制では日本はよくならない」などと、明確に悠仁さまをターゲットにしていたことを明かしている。「事件当時、悠仁さまが教室にいらっしゃらなかったことは不幸中の幸いでした。もしも授業中であったなら、どのようなことになっていたか想像もしたくありません。お茶の水中は学習院と異なり皇族の受け入れに不慣れだという点を差し引いても、刃物を持った不審人物があまりにも簡単に将来の天皇に近づくなど、あってはならないことでした。事件直後、悠仁さまは通学をためらわれるほど戸惑いと恐怖を感じられていたそうです」(皇室記者) 新生活が始まり心機一転、ようやくその記憶から解放されようかというときに、第2の刃物事件が起きてしまったのである。「悠仁さま、そして母親の紀子さまの動揺は想像に難くありません。実は、手紙には、ほかの皇族のお名前とともに秋篠宮家や悠仁さまを想起させるような一節もあったようです」(前出・宮内庁関係者) このところ、秋篠宮家への風当たりは強いと言わざるを得ない。長女・眞子さんの結婚を巡る騒動に加え、提携校進学制度を利用しての悠仁さまの筑附高進学、さらには、その直前に明らかになった、文学賞の入賞作文におけるコピペ問題など、複雑な事情が絡み合っている。「紀子さまも悠仁さまも、自分たちが、いま国民からどのような視線を向けられているかをある程度は理解されていると思います。ですから、今回、宮内庁に送られてきた包丁と手紙について、“また自分たちが標的になっているのでは”と、かつての悪夢がフラッシュバックしてしまってもおかしくない」(前出・宮内庁関係者)紀子さまに対して「般若」「二重人格」 皇室への悪意が向けられたとき、皇族を守る重要な役割を担っているのが、皇宮警察だ。しかしいま、その皇宮警察も足元がグラついている。「皇宮警察の不祥事が相次いで発覚しているのです。皇居内にある旧枢密院本部でのボヤ騒ぎ、痴漢、わいせつ、窃盗事件など、枚挙にいとまがない。また、要職にある人物が、たびたび皇族の悪口を言っていたことが『週刊新潮』に報じられました。愛子さまに対しては“クソガキ”、紀子さまに対しては“般若”“二重人格”などと、ショッキングな内容です」(前出・宮内庁関係者) さらに、6月には秋篠宮ご一家のお住まいがある赤坂御用地に、20代の男が侵入するという事件も起きている。皇宮警察側はすでに、一連の出来事についてお詫びと説明をしているという。「両陛下をはじめ、皇族方は寛大なお方ばかりですから、基本的には直接的な非難はされません。しかし、説明を受けたところで納得できる性質のものでもないでしょう。壊れた信頼関係を再構築するには、かなりの時間が必要だと思われます。まして、将来の天皇の母というお立場で、責任感のお強い紀子さまの不安はいかばかりかと拝察します。相次ぐ事件と不祥事で、緊張の糸が切れてしまわなければいいのですが……」(皇室関係者) 大事件が起こってしまってからでは、取り返しがつかない。※女性セブン2022年7月21日号
2022.07.06 16:00
女性セブン
逮捕された「RYO&YUU」
公然わいせつ逮捕「RYO&YUU」、性的動画アップは「親公認」だった 22歳の女は愛知・香嵐渓で全裸に
 紅葉の名所として有名な愛知県豊田市の「香嵐渓」で性的な動画を撮影するため裸になったとして、飲食店経営の吉野隆賢容疑者(38)と、交際相手である山本結菜容疑者(22)が逮捕された。山本容疑者が容疑を否認する一方で、吉野容疑者は「動画を投稿して収益を得るためだった」と供述しているという。彼らカップルは、海外のポルノサイトで人気の配信者だった。容疑者2人は、昨年、週刊ポストの取材に応じ、動画をアップするようになった経緯などを語っていた。 この世界最大級の海外ポルノサイトでは、自ら撮影したわいせつ動画を投稿し、収益を得ることができる。ほとんどの配信者は個人の特定を避けるため、マスクなどで顔を隠して動画に出演しているという。「実際にカップルだという2人組の配信者も多くおり、商業用の動画とは異なる“イチャイチャ感”が支持されています。動画の再生数に応じた広告収入とは別に、有料のファンサイトから収益を得ている例も。トップの配信者になると、月収1000万円を超えます」(業界関係者) 今回逮捕された2人は「RYO&YUU」を名乗って活動。『週刊ポスト』(2022年1月7日号)では、馴れ初めなどについて語っていた。 RYO(吉野容疑者)が手がける飲食店で当時高校生だったYUU(山本容疑者)がバイトし、交際に至ったという。そして2021年春にこの海外ポルノサイトのことを知ったRYOが「やってみる?」と冗談半分で誘ったところ、YUUが「いいよ」と答えたことから活動がスタートしたという。 彼の誘いをOKした理由について、当時、山本容疑者はこう説明していた。「細かいことはよくわからないけどコロナでバイトもできなくて、お小遣いが入るならいいかなという感じ。目元に特徴がないからマスクで口元を隠せば誰にもバレないと思いました」 昨年6月末に動画投稿を始めて、ファンサイトも開設。あっという間に月収200万円を超えた。稼いだお金は基本的に吉野容疑者が管理し、山本容疑者は月5万円だけ受け取ることになっていた。吉野容疑者は「女子大生が大金を手にしたら金銭感覚が狂います。お小遣い5万円にして、あとは必要に応じて渡します」と語っていた。「RYO&YUU」は、年の差19歳のカップルという点をアピールしていた(逮捕時に報じられた年齢の差は16歳)。女子大生の山本容疑者は、なんと家族公認で活動していると公言していた。 「家族とRYOは面識があり、動画のことは母と妹に話してあります。身バレは嫌なので、バレた時はRYOと結婚して専業主婦になります(笑)。別れたらどうなるかとかは一切考えていません」(YUU) また、2021年10月4日に放送された『給与明細』(ABEMA)で密着された際、吉野容疑者は彼女に対して自身が背負う責任について述べていた。「ある程度そうなったとき、僕がカバーしてあげられるようにはしておかないと。『こういうリスクもあるんだよ』って言っても、(YUUは)『うーん。大丈夫じゃないかな』みたいな。一応僕も会社をやっていたりするから、リスクは消えるわけじゃないけど、カバーはしてあげられると思っている」 人気配信者であると同時に、結婚を視野に入れたラブラブカップルでもあった「RYO&YUU」。逮捕後もふたりの関係は続いていくのかもしれない。
2022.07.05 16:42
NEWSポストセブン
企業の思惑とミスマッチ…「望まない管理職」に登用された女性社員たちの複雑胸中
企業の思惑とミスマッチ…「望まない管理職」に登用された女性社員たちの複雑胸中
 管理職になれば役職がつき給料も上がるが、なりたい人は少ないという現実がある。マンパワーグループが、役職についていない正社員20~50代の男女400名を対象に実施した調査「今後、管理職になりたいか」(2020年発表)によると、全体の8割超が「管理職になりたくない」(83.0%)と回答。男女別に見ると、女性で「管理職になりたい」と回答した人の割合は男性より低く、特に30代では、男性30.0%に対して女性16.0%と、その割合が約半分に留まっている。【写真】女性の活躍をアピールするために女性管理職を増やそうとする企業も その一方で、最近は各企業で、女性管理職を増やす動きが進んでいる。女性管理職を増やしたい企業の思惑と、管理職になりたくない女性のミスマッチをどう考えるか。望まない管理職に登用された女性たちの、複雑な胸中に迫った。「正直、他に適任の男性がたくさんいると思う」 大手メーカーに勤める40代女性・Aさんは「氷河期世代」。就職活動時は熾烈な競争があったうえ、就職後も女性総合職が少ない男社会の環境で、結婚・出産をしながら淡々と働いてきた。そんなAさんに、部長職の声がかかったのは最近のことだ。「男性ばかりの会社で、これまで管理職になる人は男性がほとんど。そもそも私の代ぐらいまで総合職の女性が採用されていなかったし、“女性は結婚や出産で辞めるもの”という風潮がまだまだあったので、上の世代の女性は結婚を機にみんな辞めてしまっている。女性が管理職にならないとかなれないとかではなくて、そもそも『いない』んですよね。 個人的には、それにあまり疑問も抱いていませんでした。いないものは仕方ないと諦めていた感じです。そんなところでここ数年は、上の世代から、私を管理職にしたがる空気をすごく感じるようになりました……。仕事が評価されたわけではなく、明らかに、数少ない『女性だから』という理由なんです。実際、そういう話を耳に挟んでしまいましたし。それでいいのかと思いますけどね……」(Aさん) モヤモヤするAさんだが、悩んだ末に管理職になることを決断した。決め手は「使命感」だったという。「正直、他に適任の男性がたくさんいると思うんです。でも、自分が若手だった頃、上の世代で“普通”に働いている女性社員がいないのが寂しかったことを思い出しました。上の世代で、社内にいる女性は、一般職で事務のスペシャリストみたいな人か、東大卒でアメリカでMBAを取ってきたような“バリキャリすぎる”転職組のどちらかしかいない。少しでも後輩の女性たちに、『こういう女もいるんだよ』ということを伝えられたらいいな、と思っています」(Aさん) Aさんは管理職登用のあるべき姿について、こう考えている。「年功序列や女性比率を上げるためという理由ではなく、やりたい人、もしくは能力がある人が管理職になるようになることが、やっぱり理想ですよね。中にはプレイヤー向きで、マネジメントに向かない人もいるわけですから」(Aさん)若手女性の活躍をアピールする“材料” 管理職になって、「自社の“広告塔”扱いだった」と振り返る女性もいる。人材系企業に勤める30代女性・Bさんは、前職のIT企業に勤めていた20代の頃、チームリーダーという管理職に抜擢された。「入社5年目頃に、上司から『そろそろ次のステージだな』と声をかけられました。でも、大した実績もないのになぜ? と当初は疑問しかありませんでした。でも、会社がやたら私を就活説明会に参加させたり、就活サイトや自社ホームページの採用情報にも私の情報を載せたがったりして。今思うに、若手女性の活躍をアピールする“材料”に使いたかっただけだったんだなあと。だって、結局“チームリーダー”としての実力なんて、何もありませんでしたからね」(Bさん) 実力が伴っていなかったことは本人が痛感しており、かつ望んで管理職になったわけでもなかったことから、つらい日々を過ごしたという。「『女性“でも”がんばってる人がいる』という感じで紹介されるのが、とにかく嫌でした。“でも”って何なんだよって(笑)。結局、実力が折り合わないのと、上から下からも文句を言われる立場にまいってしまい、少ししてその会社を辞めました」(Bさん) 望まない管理職への登用に複雑な思いを抱いている女性社員は、意外と少なくないのかもしれない。
2022.07.05 16:15
マネーポストWEB
ゴルフをする女性芸能人が増えている(左は小島、右は鷲見。ともに本人のインスタより)
タイトなウェア姿を投稿しまくりの小島瑠璃子と鷲見玲奈「ゴルフ女子」枠巡る熾烈な戦い
 芸能人が自身の仕事ぶりやライフスタイルをSNSで発信するのは当たり前の時代になった。最近になって人気女性タレントが競い合うように投稿しているジャンルが「ゴルフ」だ。特に「こじるり」こと小島瑠璃子(28)とフリーアナウンサーの鷲見玲奈(32)は芸能関係者も驚くほど頻繁にラウンドする様子をアップしている。その背景にはコロナ禍で過熱するテレビ業界の“ゴルフバブル”の影響もありそうだ。 民放テレビ局の関係者が語る。「ここ数年、BSなどを中心にゴルフの特番が増えてきています。きっかけはコロナ禍で外食や飲み会などが制限されるなかで、屋外のレジャーとして比較的“寛容な目”で見てもらえる娯楽がゴルフだったことです。人気番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)でも『意外とゴルフやってる芸人』特集が組まれて千鳥・ノブさんが熱い想いを語るなどして話題になりました。芸能界でも再びブームになっています。 男性芸能人よりも、むしろ女性タレントのほうが盛り上がっている印象です。テレ朝は局が運営するYouTubeチャンネルで“神スイング”で注目されたタレントの稲村亜美さん(26)がレッスンプロから指導を受ける動画や、ゴルフ部出身の安藤萌々アナ(24)がラウンドする様子を頻繁にアップしていて人気コンテンツになっています」 そのなかで、特にここ最近の“奮闘ぶり”が顕著なのが小島と鷲見アナだ。ともに短期間で「100切り」を達成 小島は毎週のように各地でラウンドを重ね、スコアも中級者の証である「100切り」を達成したことをInstagramで報告している。6月17日には自身が出演する毎日放送の『サタデープラス』のスタッフと兵庫県で、7月1日には友人らと沖縄でゴルフする様子を投稿するなど「遠征」にも積極的だ。 対する鷲見アナも負けず劣らずの熱中ぶりで、すでにゴルフを「仕事」にしている。2020年からゴルフを始めた彼女は、昨年末にアメリカの大手ゴルフ用品メーカー・テーラーメイドの「アンバサダー」に就任。こちらも半年でスコア100切りを目指す「100切りプロジェクト」に参加し、今年4月に見事、目標を達成した。 そして2人に共通するのがともに「ウェア姿」に注目が集まる点だ。ボディラインがハッキリと分かるピタっとしたタイトなトップスに、美脚が露わになるミニスカート姿といった出で立ちで投稿することが多い。別のテレビ局関係者はこう話す。みちょぱ、ダレノガレ明美も“参戦”「短期間で上達したゴルフの実力もさることながら、2人のコメント欄にはウェア姿を絶賛する男性ファンからの好意的なコメントが寄せられており、“健康的な美女タレント”というイメージアップに一役買っています。鷲見アナはすでにタイガー・ウッズとも契約するテーラーメイドの仕事を勝ち取っているため“業績面”では一歩リードしていますが、こじるりも相当アピールしているので、今後はゴルフ関連の番組に引っ張りだこになると思いますね。 ただ、このジャンルには元AKB48の“グラビア担当”である永尾まりや(28)や元SKE48で幼少期からゴルフ経験がある凄腕の山内鈴蘭(27)など“先輩”たちがいます。また若者に絶大な影響を持つ『みちょぱ』こと池田美優(23)も、ゴルフ好きの平成ノブシコブシ・吉村崇(41)とのYouTubeのなかで最近ゴルフを始めました。反響は非常に大きかったようで、すでに動画をいくつもアップしています。インスタ上ではゴルフ女子を略した『#ゴル女』というハッシュタグ付きの投稿も急増していますが、今後は女性タレント同士での『ゴル女』枠の仕事の奪い合いが起きるかもしれません」 さらに6月28日にはタレントのダレノガレ明美(31)がゴルフを始めてわずか2か月の人生初ラウンドで「101」をマークしたことをSNSで報告。全身白で統一した眩しいばかりのミニスカート姿には多くのコメントが寄せられていた。芸能界の「ゴル女」枠を争う戦いにまた1人、強敵が“参戦”。今後、このジャンルで抜け出すのは誰になるのか──。
2022.07.05 16:00
NEWSポストセブン
結婚を発表し、お相手を「建築会社」とした滝沢。「一般男性」とは言っていない
滝沢カレン結婚!「テラハ」出演“肉食系”ハーフモデルのどこに惹かれたのか
 モデルでタレントの滝沢カレン(30歳)が結婚を電撃発表し、各方面から祝福の声が上がっている。7月4日に更新したInstagramで滝沢は「私は、現在建築のお仕事をさせていただいてる方と、この度結婚いたしました」と報告し、その男性と、3匹の愛犬たちを連れて草原を散歩する幸せいっぱいの写真を公開した。相手の名前はInstagramで明記されていないが、かねて交際していた5歳年下のハーフモデルOさんだ。 滝沢はInstagramに「記憶をほとんどその日に置いてくる私ですが、出会ったときの季節、景色を今でも思い出せます。それは私の見ている景色をいつもより色とりどりにしてくれる人でした」とつづっており、交際中からゴールインを意識していた相手だったようだ。続けて、「私のお仕事、生活、周りの仲間を私と同じくらい大切にしてくれて、家族のわんこたちを一番に考えて楽しませてくれます。そんな人に私は人生の冒険相手として道を彩ってもらいたいなと思いました」と、結婚を決意した思いを明かしている。「滝沢さんは2019年に彼と一緒にモルディブ旅行をしたことを週刊誌に報じられ、その後も食事デートをする姿がたびたびキャッチされていました。 彼はイタリアと日本のハーフで、18才だった2016年に恋愛リアリティー番組『テラスハウス』に出演して注目されたイケメン。大工のアルバイトをしながらモデルをしているというワイルドな風貌の青年で、年上の女性が好み。『この子だと思ったら落とすまでガンガン攻める』と“肉食系”の一面も明かしていました」(芸能プロ関係者) モデルとして活躍していたOさんだが、なぜ滝沢は「現在建築のお仕事をさせていただいてる方」と紹介したのだろうか。実は彼、25歳の誕生日にインスタグラムでこんな報告をしていた。〈16歳から建設業で働き始めて、今まで沢山の現場で働き色んな方々に出逢い、貴重な経験をさせて頂きました。そして昨年、新たな挑戦としてひとつの夢であった総合建設会社を立ち上げました〉 その背景について、前出の芸能プロ関係者が解説する。「Oさんはもともと名古屋を拠点にする解体移設工事などの業務を請け負う、総合建設会社のメインビジュアルに起用されていました。彼が起用されたのが2021年1月のこと。それをきっかけにご縁があって会社の設立に携わることになり、現在は代表者として建築業に携わっているのです。もちろん以前から所属していた芸能事務所にもモデルとして掲載されていますよ」 実際に総合建設会社や所属事務所のホームページを見ると、いまもOさんのビジュアルが掲載されており、総合建設会社のサイトでも〈大工としての現場経験もあり建築の分野にも興味を持っています〉と紹介されている。 滝沢は、そんなパワフルで行動力もあるところに惹かれたようだ。「かつて出演したバラエティ番組ではNGの男性タイプを聞かれ、『転びやすい人がダメ』とユニークな条件を挙げ、『転んだり、つまづいたり、木につっかかったりせず、階段などを一つ飛ばしで駆け上がる男性が理想』という独特すぎる恋愛観を明かしていましたので、Oさんとは合いそうですよね」(テレビプロデューサー) 滝沢は、階段などひとっ飛びで攻めてきた彼にハートを射抜かれたようだ。
2022.07.04 20:40
NEWSポストセブン
結婚の過程もさまざま
「結婚式の加害性」炎上騒動から何を学ぶべきか 落とし穴にはまらないための3つの教訓
 SNSでの振る舞いが実生活に影響しうることはもはや言うまでもない。が、ついつい口がすべってしまうタイプの人は少なくないのではないか。コラムニストの石原壮一郎氏が指摘した。 * * * ツイッターでは今日も不毛なバトルが繰り広げられ、その不毛さによって私たちにたくさんのことを教えてくれます。先日も、いかにもツイッターらしい騒動がありました。 6月下旬、数日にわたって「結婚式の加害性」という言葉が、多くのユーザーが話題にしている「トレンドワード」として注目を浴びます。その言葉にカチンときた人が「結婚式に加害性を見出すなんて歪んでる!」「勝手に被害者意識を抱くな!」と激しく非難。さらに、そんな様子を見た人が「結婚式の加害性なんて言ってるヤツがいるのか。どうせ結婚できないヤツの妬みだろ。欠席すればいいじゃないか!」と次々に乗っかりました。 炎上騒動を何となく見ていた人は「なるほど、ナイーブな人が増えたんだな。ますます世知辛い世の中になったな」という印象を受けたでしょう。しかし、元になったツイートをたどってみると、ぜんぜんそういう話ではないことがわかります。「結婚式には加害性があるんだから(傷つく人がいるんだから)やるべきではない」なんて、誰も言っていません。ただ「結婚式その他祝賀行事には原理的にすべて加害性があるんだから、誰も傷付けたくなければすべて中止するほかないが、そんなことは不可能なので覚悟を持つかどうかの問題でしかない」と書いている人はいました。 同性婚が認められなかったことを残念に思う話の流れのツイートで、つまりは「人は社会の中で、お互いの行為にいろんな感情を抱く。意図せず傷つけることもある。そのことは覚悟した上で配慮や謙虚さを忘れずに生きていきたいものだ」と言っています。 ひじょうに大切かつ納得できる視点であり、叩かれなきゃいけない理由はどこにも見当たりません。しかし「結婚式の加害性」という悪意を込めて要約されたワードが独り歩きしてしまいました。元のツイートを書いた人のアカウントは、6月30日現在、見つけることができません。気の毒なことに、アカウントを消してしまったようです。 今回の騒動は、喜び勇んで加害性を攻め立てている人たちのほうが、よっぽどタチが悪くて迷惑な加害性に満ちていたことを示したという皮肉な展開になりました。私たちは、この騒動から何を学べばいいのか。SNSだけでなく実生活でも、よく確かめもしないで「非難しやすそうなところを攻撃して偉くなった気になっている人」はたくさんいます。 そんな場面を目の当たりにしたりそんな人に遭遇したりしたときに、そして自分が同じ落とし穴にはまらないために、次の3つの教訓を胸に刻んでおきましょう。その1「インパクトの強い言葉に飛びついて騒ぐと恥をかくことになる」その2「世間で極悪人扱いされていても、その人に非があるとは限らない」その3「熱くなって何かを批判している人には、何を言っても無駄である」 そもそもツイッターで活発に誰かを批判して楽しんでいる人に、文章の読解力を期待しても仕方ありません。「元のツイートを確認しろ」と言っても、何のためにそんなことをするのか意味がわからないでしょう。それにしても、今回の誤読っぷりと軽率っぷりは、ちょっとだけ良識があるユーザーを呆れさせました。「結婚式の加害性」が炎上して数日たった今、よくわからずに飛びついて騒いだ人たちへの批判や揶揄を書き込むことが、一種の“トレンド”になっています。それはそれで、またよくわからずに飛びついて騒ぐ人たちを吸い寄せていて、デジャブ的な光景を微笑ましく思わずにいられません。ツイッターもツイッターユーザーも、さすがの貫禄です。 今回の「結婚式の加害性」に関しては、だからやるなという主張ではありませんでした。ただ、結婚式に限らず、他人の行動や言葉に「被害」を受けた気になることはしばしばあります。せっかくですから騒動を通じて、自分が「傷つけられた」「被害を受けた」と感じたときの対処法も学ばせてもらいましょう。肝に銘じておきたいのは、次の3つのこと。その1「自分が『傷ついた』ということを盾に相手を非難しない」その2「うらやましがるのはいいとして、自分を卑下しそうになったら口を閉じる」その3「被害者意識を強く抱いてしまうときは、本当の原因はきっとほかにある」「傷ついた」と言えば相手を悪者にできるわけではありません。その甘い誘惑に負けてしまうと、周囲から「厄介な人」と認定されます。また、「どうせ俺なんて」「それに引き換え自分は」なんて言っても、相手を困らせるだけ。しかも、言ったあとで自己嫌悪にさいなまれるでしょう。そして、実際の被害ではなく「被害者意識」がふくらんでしまう本当の原因は、たいていは自分の中にあります。 ああ、ありがたきかなツイッター。うっかりのぞくと無駄に不愉快な気持ちにさせられがちですが、そんな刺激も人生にはきっと必要です。これからも不毛でマヌケなバトルをどんどん繰り広げて、私たちにたくさんの教訓を授けてください。
2022.07.03 16:00
NEWSポストセブン
元TBSアナウンサーの林みなほ(オフィシャルサイトより)
元TBS・林みなほアナ離婚、インスタで匂わせていた「貧乳源一郎」との別れ
 元TBSでフリーアナウンサーの林みなほ(32)が、TBSラジオの橋本吉史プロデューサー(42)と今年2月に離婚していたことがわかった。ふたりは2016年7月に結婚し(橋本氏にとっては再婚)、2017年11月に待望の第1子男児が誕生した。 橋本氏は一橋大学の学生だった頃、“貧乳源一郎”などのリングネームで学生プロレスの世界ではちょっとした有名人だった。TBSラジオ入社後は『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』や『ジェーン・スー 生活は踊る』、『アフター6ジャンクション』といった人気番組を立ち上げて、ギャラクシー賞ラジオ部門でも何度も受賞している。そんな年上の敏腕ラジオプロデューサーに惚れ込み、林は自ら告白したという。ラジオ番組関係者が語る。「橋本さんがプロデューサー、林アナが水曜パーソナリティを担当していたTBSラジオ『ザ・トップ5』が出会いの場です。林アナからアタックされて、橋本さんは『プロデューサーがいち出演者と恋愛関係になっていいのか』としばらく悩んだみたいです。職場恋愛ということで、結婚を見据えて交際スタートしました」 林アナは新婚当時、橋本氏を〈些細なことから楽しいことを見つけられる人〉と評していた。〈以前はちょっとした事で不安になったりネガティブ思考だった私ですが、彼と出会ってから、心の余裕と安定が生まれたと思います。一番の味方がそばにいてくれることで、こんな風に強く穏やかでいられるのかと感謝の気持ちでいっぱいです〉(『JJ』2017年8月) しかし、近年は夫婦関係の変化を感じさせる発言もあった。「昔はよく夫の写真をSNSにアップしており、なんとキス動画を公開したこともあります。しかし、昨年1月に放送されたバラエティ番組では、『(夫は)もう全然好きじゃない』や『婚約指輪をうっかり捨てちゃった』と爆弾発言を連発していました。結婚生活がある程度長くなってきたからこそ言えるネタだと受け止めていましたが……」(芸能記者)  4月1日には、Instagramに意味深長な投稿もしている。〈私は、家族のカタチに変化があり、新生活が始まりました ここ数年、人生において割と大きな選択の連続をしているのですが、どの選択も後悔はなく、自分の直感を信じて、スピード感を持って前に進めている実感があります〉 当該投稿には離婚を疑う声も寄せられたが、林は答えないままだった。離婚は、あくまで円満なものらしい。「お子さんもいますし、離婚後も元夫との関係は良好と聞いています。林アナは2019年9月にTBSを退社した後、フリーアナウンサーに加え、美容サロンの経営者としても活躍しています。行動力のある方ですから、離婚は前向きな決断だったのでしょう」(前出・芸能記者) 人生の転機を迎え、今後ますます仕事にまい進しそうだ。
2022.07.03 09:00
NEWSポストセブン
元TBSの林みなほアナ(写真/時事通信フォト)
元TBS林みなほアナが離婚 TBSラジオ名物プロデューサーとの結婚生活は5年あまりでピリオド
 元TBSでフリーアナウンサーの林みなほ(32)が、TBSラジオの名物プロデューサー・橋本吉史氏(42)と離婚していたことがわかった。ふたりは2016年7月に結婚した(橋本氏にとっては再婚)。 林アナは日本女子大学を卒業後、2012年にTBSに入社。TBSラジオ『ザ・トップ5』をきっかけに橋本氏と出会い、距離を縮めていった。 170センチの高身長から「ジャイアント林」の愛称で親しまれる人気アナウンサーと、『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』や『ジェーン・スー 生活は踊る』といった名物番組を立ち上げた敏腕プロデューサーの結婚は注目を集め、披露宴には『女子アナの罰』(TBS)で林が共演したお笑いコンビ・サンドウィッチマンのふたりやオアシズ・大久保佳代子など豪華なメンバーが多数出席。そして2017年11月には第1子男児が誕生した。 その後、2019年9月にTBSを退社し、2か月後には芸能事務所プラチナムプロダクションに所属したことを報告。現在はフリーアナウンサーであると同時に、「QOB筋肉ほぐしの痩身&コリ解消サロン」を開業(同時にプラチナムプロダクションとの業務提携を解消)、美容サロンの経営者としても活躍している。 林が昨年6月に設立した株式会社QualityOfBeautyの担当者は、NEWSポストセブンの取材に「林と橋本は本年2月に婚姻関係は解消しておりますが、現在も当人同士の関係は大変良好です」とのコメントを寄せた。 人生の新たな1歩を踏み出した林。TBS退社後の日々も充実して過ごしているようだ。
2022.07.03 06:20
NEWSポストセブン
「タレントパワーランキング」で公表された「F1層(20~34歳女性)に人気のタレントランキング」(2021年11月調査)で堂々の1位を獲得
戸田恵梨香、ファン歓喜の「仕事復帰」 夜の路上で輝いたクールビューティー
 ファンが喜ぶ朗報がぽつりぽつりと出てきた、女優の戸田恵梨香(33才)。一気に蒸し暑くなってきた6月中旬の夜。東京都内の繁華街に、戸田がマネジャーらしき女性とともに現れた。ショッキングピンクのパンツ姿に白のシースルーのトップスが車のライトに照らされ、夜に映える。心なしか明るく見える表情は、そのライトのせいだけではないだろう。 昨年秋に「精神的な不調」を理由に予定していた仕事を次々とキャンセルしたことが報じられた彼女。しばらく静養に努めていたが、この春から仕事に復帰した。ばっさり切ったショートヘアで驚かせた3月末の『ELLE JAPAN』から『MAQUIA』、『SPUR』と、複数のファッション誌でモデルとしての活動を再開させてきた。 5月には、公式インスタグラムに、大ヒットドラマ『コードブルー』(フジテレビ系)シリーズの共演者だった親友の比嘉愛未(36才)と、三重県へ川遊びや筍狩り、田植えの体験旅行をした模様を公開した。〈美しい食事、浄化してくれる空、そして共有してくれる仲間がいる事が、なんて幸せなんだと改めて思う〉 そうインスタグラムに綴り、心身の充実が戻ってきた様子をうかがわせた。 そして、6月27日には、『女性自身』が、「来年1月期のTBS系連続ドラマに主演内定」と報じた。いよいよ本格的に女優復帰を果たすという。 とにかく今、同世代の女性から圧倒的な支持を受けている。マーケティングリサーチ会社のアーキテクトが運営する「タレントパワーランキング」で公表された「F1層(20~34歳女性)に人気のタレントランキング」(2021年11月調査)では、女性タレントの中で北川景子(2位)や新垣結衣(3位)を抑えて、堂々の1位を獲得。 テレビ局関係者は「仕事か家庭かの選択を迫られるなど、社会的にも人生としても分岐点に直面する世代の女性たちにとって、公私をともに充実させている戸田さんは憧れの的なのです」と話す。ちょうど、この調査時期に休業報道も出たが「F1層たちは『実績を積み上げてきたのなら、ときには自分のペースで進んでもいいんだよ』と、戸田さんが幸せへのお手本を示してくれたようにも感じられて、より好感を持たれたのではないか」と続けた。 そもそもハードワークがたたっての休養だった。『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系・2018年)、NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』(2019~2020年)と、立て続けに主演ドラマをヒットさせた。2021年も、まずは主演映画『母性』(11月23日公開予定)の撮影に挑み、「娘に愛情を注げない問題ある母親」を演じて、その直後に主演ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』を撮影。しかも、ともに永野芽郁(22才)と共演し、『母性』では愛憎を交錯させる母娘、『ハコヅメ』では交番の先輩後輩バディーと、全く違う関係だった。 役に入り込むタイプといわれる戸田にとっては、あまりに落差が激しく、心身が削られたとしても無理はない。 しかし、2020年12月に結婚した俳優の松坂桃李(33才)が家事を率先して行うなど献身的なサポートもあり、無事にここまで回復。前出のテレビ局関係者は「むしろ、休養した空白期間を経ての復活に、ファンにとって彼女の存在価値は上がったと考えられます。根強いファンに支えられている彼女の人気は今後さらに増すでしょう」と話す。 年内は、11月公開の『母性』だけでしか女優としての姿は見られなさそうだが、映画公開前には宣伝のために、テレビバラエティーや情報番組への出演の可能性はある。画面で元気な姿が見られようになるのも、そう遠くはなさそうだ。
2022.07.02 16:00
NEWSポストセブン
小泉孝太郎 炎上必至の「古風な結婚感」明かすもバッシングされなかった理由
小泉孝太郎 炎上必至の「古風な結婚感」明かすもバッシングされなかった理由
 5月末、東京・港区のレストランから友人らとほろ酔いで出てきたのは、黒のパンツにグレーのパーカー、そしてリュックサックというカジュアルな出で立ちの小泉孝太郎(43才)だった。その傍らには30代と思しき美女がピタリと寄り添っていたが、他の友人らと共に店の前で別れて別々に帰宅。“最後の大物独身貴族”と言われ続けてきた孝太郎だが、そのスタイルは継続中のようだ。 孝太郎といえば、今年でデビュー20周年を迎え、役者として“実りの時”を迎えている。6月19日からスタートした、連続ドラマW松本清張『眼の壁』(WOWOW)で主演を務めているほか、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK)にも平家の棟梁・平宗盛(たいらのむねもり)役として出演。壇ノ浦の戦いで源義経に捕らえられた後、「せめて体だけでも(父の平清盛と)親子揃って埋めてほしい」と頼むシーンでは、哀愁と気品を漂わせた演技が話題となった。 一方で私生活は“嬉しい報告”はまだ届かない。孝太郎を知る芸能関係者は、「過去には銀座のホステスや美容部員の女性との関係が取りざたされました。最も驚いたのが、2019年に女性セブンが報じた芦名星さんとの熱愛です。しかし、孝太郎さんは昔から一貫して結婚願望が薄く、交際しても程なくして破局を繰り返してきましたが、芦名さんともそうなってしまった」と振り返る。 祖父の代から政治家という小泉家の長男として生まれながら、芸能界の道を選んだ孝太郎には、相当なプレッシャーが掛かっていたことだろう。役者としての成功に集中するあまり、プライベートの充実は後回しになっていたのかもしれない。さらに古風な結婚感も無関係ではないようだ。「孝太郎さんは今時珍しいぐらいの亭主関白な人だともっぱらです。行きつけのレストランで毎日のように食事をしたり、台本を読み込んだりするようですが、それは家で自炊をしないから。家事が苦手で、過去の交際相手は、彼の身の回りのお世話をしてくれる尽くすタイプが多かったそうです」(前出・芸能関係者) 実際、幸太郎本人も、6月上旬に『東洋経済オンライン』のインタビューに答え、《僕、スーツケースへの荷詰め作業が本当にイヤだ(笑)。荷造り以外だと、洗濯物をたたむのも嫌いで。掃除や洗濯、水回りの掃除は大好きで日頃から自分でしていますが、いつかもし結婚したら荷造りと洗濯物をたたむ家事は、奥さんにやってもらえたらなんて妄想します》と語っていた。 夫婦ともに仕事を持ち、男女平等に家事を担うことが一般的になるなか、堂々と“亭主関白宣言”をする男性は珍しくなっている。それが結婚のハードルを上げているのかもしれない。「育ちの良さと圧倒的に爽やかな存在感ゆえに炎上は回避できたようですが、ともすれば“時代錯誤”と批判されねない発言。この発言の裏には真意が隠されているのかもしれませんが……孝太郎さんは私生活が謎めいていて、多くを語らないタイプ。もしかしたら、本当の胸の内は、親友のムロツヨシさんや上地雄輔さんぐらいしか知らないのかもしれませんね」(前出・芸能関係者) 既に“総理の息子”と言われなくなって久しい孝太郎。40代も中盤に差し掛かるいま、再びその動向が注目されている。
2022.07.02 07:00
NEWSポストセブン
眞子さまの箱根旅行のお姿。耳には目立つイヤリングも(2018年)
小室圭さんの妻・眞子さん 華やかだった4年前の「箱根・女子旅ファッション」
 小室圭さんの、3度目のニューヨーク州司法試験が迫っている。そんな小室さんとともに姿がキャッチされた妻・眞子さんのファッションからは、海外での新婚生活という華やかな様子は感じられず、海外メディアに「ユニフォーム」と指摘されるほど、いつも決まったシンプルな出で立ちだ。だが、本来の眞子さんの私服はもっと華やかだった。4年前、女性セブンが見ていた「結婚前のプライベートショット」を振り返る。「皇族のファッション」というと、フォーマルなイメージを抱く人がほとんどだろう。昨年小室圭さんと結婚し、ニューヨークに渡った眞子さんは民間人になった。海外メディアも含めこれまでに写真つきで報じられた姿のほとんどが、カジュアルなファッションだった。 渡米時は、紺の丸首セーターに黒のワイドパンツ姿。渡米後、初の週末デートを楽しんだ際には、裾を大きく折り返した太めのデニムパンツと、黒いレザーのショートブーツだった。 それまで、“プライベートファッション”があまり世間の目に触れてこなかっただけに新鮮に映る面もあったが、6月8日、英タブロイド紙『デイリー・メール』は、眞子さんの直近のファッションについて「ユニフォームのようだ」と指摘した。 たしかに、黒っぽいトップスにデニムパンツと、眞子さんのコーディネートのバリエーションは、そう多くはないようだ。 税金を原資にした生活を送っているため、皇室の方々には「質素倹約」の精神が根付いている。加えて、ニューヨーク州司法試験に2度不合格だった小室さんの収入は物価が高騰しているニューヨークでの生活に心もとなく、自由にファッションを楽しめない側面もあるのかもしれない。 遡ることちょうど4年前、『女性セブン』は眞子さんのプライベートシーンをとらえていた。2018年2月に小室さんとの結婚延期が発表され、当時は様々な事情が“宙ぶらりん”な状態。そんな最中の2018年6月、見頃を迎える紫陽花に彩られた梅雨時の神奈川・箱根に、学習院初等科から高等科時代まで一緒だった友人3人と、眞子さんは1泊2日の女子旅に出かけた。 キャリーケースを引いた眞子さんは、黒のカットソー姿。黒いトップスは現在と印象が変わらないが、その時はひらひらと風になびくフレンチスリーブだった。 また、濃いブルーのグラデーションがかかったロングスカートは、裾にゴールドのラインが輝く。ワンサイドに流したロングヘアからは、時折大ぶりなイヤリングがのぞいていた。 小室さんの試験が迫っている。「三度目の正直」が叶えば、眞子さんも以前のように、心おきなくコーディネートを楽しめるようになるかもしれない。
2022.07.01 16:00
NEWSポストセブン
公務に邁進されている(6月、東京・港区)
佳子さま「公務に積極的」になられた背景に「皇籍離脱」「結婚」か
 ご両親との断絶、公務への消極姿勢──これまでの佳子さまからは、女性皇族としての人生への困惑と葛藤が感じられた。しかし、そのご様子が大きく変わりつつある。佳子さまの複雑な胸の内。「佳子さまは、普段どんなことをされているのか」 少し前に、宮内庁担当記者が秋篠宮家の側近職員にぶつけた質問だ。しかし、職員はしどろもどろになるばかりで、詳しいところを明かすことができなかった。それほどまでに、これまでの佳子さまの生活ぶりはベールに包まれていた。ところが、最近の佳子さまのご活躍ぶりはめざましい。 5月7日に「みどりの感謝祭」(東京・千代田区)、6月3日に「産経児童出版文化賞贈賞式」(東京・港区)、12日に「東京都障害者ダンス大会ドレミファダンスコンサート」(東京・渋谷区)へとお出ましになった。7月中旬には、地方での公務も予定されているという。また、6月14日には、かつて姉の小室眞子さんが務めていた「日本工芸会」の総裁に就任されることが明らかになった。「眞子さんが務めていたお役目を引き継ぐのは、日本テニス協会名誉総裁に続いて2つ目です。佳子さまは2019年に国際基督教大学(ICU)を卒業されましたが、公務に消極的だと指摘されることもありました。その背景には、秋篠宮ご夫妻との距離や、以前より抱かれている“皇室を脱出して、皇族の身分を離れたい”というお気持ちがあるように見受けられたのですが……。ここにきての方針転換は、どういった心境の変化なのでしょうか」(宮内庁関係者)「世論を味方につければ潮目は変わる」《皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる》 現行の皇室典範には、そう規定されている。憲法の言葉を借りれば「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」するわけだが、眞子さんと小室圭さんの騒動の余波はまだ続いており、「女性皇族の結婚」そのもののハードルが上がっていることは否めない。「“眞子さんと小室さんの結婚への段取りが進められている”と報じられた当初は、世間からも歓迎されましたが、小室さんの母・佳代さんと元婚約者の金銭トラブルが報じられると世論の風向きが一気に変わった。その騒動を見た後で、佳子さまのお相手候補に名乗り出る男性がはたしてどれだけいるか……。仮にいたとしても、“佳子さまの夫としてふさわしいか”という議論が巻き起こり、大きな関心を集めることは目に見えている」(皇室記者) 結婚以外にも、女性皇族が皇室から脱出する方法はある。《年齢十五年以上の内親王、王及び女王は、その意思に基き、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる》 皇室典範には、そうも記されている。2名の皇族や総理大臣、衆参両院議長や宮内庁長官らからなる「皇室会議」で承認されれば、皇族の身分を離れることができるのだ。実際、1982年に「ヒゲの殿下」の愛称で親しまれた三笠宮家の寛仁さまが、社会福祉活動への専念のため皇籍離脱の意思を表明されたことがあった。 皇室会議は男性皇族の結婚など、皇室のなかでも極めて重要な問題を議論する場である。戦後、旧皇族の皇籍離脱を除いて、7回開かれたうちの6回は男性皇族の結婚について。唯一趣旨が異なるのは2017年、天皇の退位に関する皇室典範の特例法が議題にあげられたケースだ。 寛仁さまの場合は、伯父にあたる昭和天皇の説得もあり、皇室会議が開かれることなく、寛仁さまは皇室に残ることを選択された。それだけに、佳子さまが皇籍離脱の承認を得ることは簡単なことではない。「眞子さんの結婚は、世論が反転したことで暗礁に乗り上げました。特に、秋篠宮さまが求められた『国民の納得と祝福』が最後まで得られなかったことで、結婚に関する儀式は行われず、結婚一時金も支払われなかった。 眞子さんの結婚を後押しされる一方、佳子さまはそうした状況を冷静にご覧になっていたのではないでしょうか。“世論を味方につければ潮目は変わる”とお考えになった可能性は大いにあります」(皇室ジャーナリスト) 一刻も早く、皇室を「脱出」したい。結婚には何より相手が必要だけれど、皇室会議で皇籍離脱の承認をこぎつけるためなら、ひとりでも動ける──。「皇族としてのご自覚を持って公務を行われようとするお気持ちの一方、佳子さまは国民の中に“味方を増やしたい”とお考えなのかもしれません。熱心に公務にお出ましになる姿を見せることで“佳子さまはここまで頑張っているのだから”と、自らの皇籍離脱を前向きに認めてもらう世論を作りたいのではないでしょうか。 結婚は、皇籍離脱をして一般人になってからでもできます。むしろ、一般人同士の結婚ならば、天皇陛下の『裁可』をいただく必要もなく、皇族としての結婚の儀式も不要なため、格段に“意中の相手”と結ばれるためのハードルは低くなる」(前出・皇室ジャーナリスト)佳子さまはかけがえのない「戦力」 ご本人が望まれるなら皇籍離脱をさせてあげたい──懸命に公務を担われる佳子さまのお姿を見て、将来そのように感じる国民は少なくないだろう。ところが「佳子さまが公務に励まれれば励まれるほど、皇室脱出からは遠ざかる」(別の宮内庁関係者)という声もある。「皇室の先細りは喫緊の課題です。高齢化も著しい。かつて数人で手分けをしていた要職を兼任することも増えています。例えば、日本テニス協会の名誉総裁は、秋篠宮さまが初代で、眞子さん、佳子さまと引き継がれました。一方、日本工芸会の総裁は、高松宮さま、桂宮さまが務められ、その後、眞子さん、佳子さまに引き継がれています」(前出・宮内庁関係者) つまり、精力的に公務をこなされる佳子さまは、皇室にとってかけがえのない「戦力」であり、簡単に手放せる存在ではなくなるのだ。皇室脱出ということになれば、公務の担い手不足がより加速することになる。 結婚が先でも、皇室脱出が先だったとしても、佳子さまと皇室にとって危うい大問題が具現化することになる。現在、政府は皇族数減少への対応策を練っている。「昨年12月、政府の有識者会議による最終報告書では、皇族数の確保のために『女性皇族が結婚後も皇室に残る』のが主要な案の1つとされました。議論の方向によっては、佳子さまは結婚しても皇室に残り、公務を担わなければいけなくなる可能性が高い」(別の皇室ジャーナリスト) 少なくともそれは、佳子さまが描かれる理想とはほど遠いだろう。※女性セブン2022年7月7・14日号
2022.06.30 07:00
女性セブン
披露宴での志摩ノ海と元関脇・逆鉾の長女・清香さん(時事通信フォト)
故・逆鉾の長女が結婚で後継者確定も名門・井筒部屋再興への“高いハードル”
 6月19日、幕内力士・志摩ノ海(32)の結婚披露宴が開かれた。お相手は2019年に亡くなった先代の井筒親方(元関脇・逆鉾)の長女・清香さん(35)。「元タカラジェンヌの清香さんと結婚し、“これで井筒部屋の後継者が決まった”と話題になっています」(担当記者) 元横綱・初代西ノ海が創設した名門・井筒部屋。先代の元・逆鉾が58歳で急逝し、後を継げる部屋付き親方が不在だった。「明治からの名門を絶やしてはならないと逆鉾の弟である元関脇・寺尾(錣山親方)にも声が掛かったものの結局は閉鎖に。両国にあった建物は取り壊されたが、昨年、その敷地で相撲部屋を併設したマンション建設が始まったのです。年寄株『井筒』は元関脇・豊ノ島が借株で襲名したが、権利を持つのは逆鉾の未亡人。長女の結婚相手に『井筒』を継がせての部屋再興のための建物新設とみられ、結婚相手が注目されていた」(若手親方) 関係者の間では複数の力士の名前が囁かれていたという。「同じ時津風一門で名前の挙がった幕内力士が2人いたが、婚約が発表されたのは出羽海一門(木瀬部屋)の志摩ノ海だった。井筒部屋が再興される場合、どちらの一門に属するか問題になる可能性はある」(前出・担当記者) すでに、旧・井筒部屋の跡地には7階建ての建物が完成済み。茶系のタイルを貼って旧・井筒部屋の雰囲気を残した外観で、「1~2階が相撲部屋で使える仕様。いずれ部屋を興すことが前提だろう」(同前)とみられる。 ただし、問題は残る。近大出身の志摩ノ海は新入幕が2019年5月場所で、幕内在位18場所。最高位は前頭3枚目だ。「井筒部屋が存続していれば『幕内12場所以上』の実績があれば部屋を継げた。それが新しく部屋を興すとなると『横綱・大関経験者』『三役通算25場所以上』『幕内60場所以上』のいずれかと一気にハードルが上がる。志摩ノ海は今後、7年間も幕内で頑張らないといけないことになる。定年が近い親方に井筒部屋を再興してもらい、部屋付きとして修業したあとに志摩ノ海が継承するやり方もあるが、協力してくれる親方がいるかは不透明です」(前出・若手親方) 名門再興への道のりはまだ険しそうだ。※週刊ポスト2022年7月8・15日号
2022.06.30 07:00
週刊ポスト
前田敦子と篠田麻里子の女子会姿をキャッチ
前田敦子、篠田麻里子と六本木で4時間半女子会 元夫・勝地涼との関係は良好に
 アイドルグループはメンバー同士で仲が悪い──そんな“通説”もどこ吹く風。国民的アイドルグループAKB48の元メンバーは、現在はママ友としてつながっていた。 6月中旬の午後11時前、東京・六本木の老舗しゃぶしゃぶ料理店から出てきたのは、前田敦子(30才)と篠田麻里子(36才)。かつてAKB48を支えた“神セブン”だ。 積もる話もあったのだろう。神戸牛を堪能しての女子トークは4時間半以上も続いたようだ。芸能関係者が言う。「6学年下の前田さんが先に結婚、出産を経験しています。その後に結婚して1児の母になった篠田さんは『敦子が育児のアドバイスをくれるの』と、頼りにしているようです。仕事と育児を両立させている2人ですから、この日のように深夜まで時間がとれることはまれのはず。久しぶりの会話に花が咲いたのでしょう」 先輩ママの前田は、昨年出産した同じく元AKB48メンバーの板野友美(30才)の相談にも乗っており、前出の芸能関係者は「AKB48時代はいちばん気難しかった彼女が、いまではいちばん社交的で仲間のまとめ役。時の流れを感じます」と感心する。 人生の紆余曲折が彼女を成長させたのかもしれない。前田が勝地涼(35才)と離婚したのは昨年4月。互いに相手を束縛し合い、つかみ合いのけんかが報じられたこともあった。 だが、離婚後は逆に“元夫婦円満”という不思議な状況になっているという。「この春、息子さんの幼稚園の入園式に勝地さんと2人で出席したそうです。親権は前田さんにありますが、2人は“いまが最強の親子タッグだね”と言い合っていて、関係は良好です。前田さんは勝地さんに“テレビで離婚をネタにしていいからね”と言っているぐらいですよ」(前田の知人) 前田は2020年に長年所属した大手プロダクションを離れてフリーに。その後、一時は低迷したかに見えたが、いまや映画や舞台に引っ張りだこで、4月からは、昼の情報番組『ポップUP!』(フジテレビ系)でレギュラーコメンテーターも務めている。「元夫に頼る部分はあるけど、“息子を育てるのは自分だ”という思いは強いようです。収入を安定させるためにも、仕事は厳選するというよりは、オファーがあれば幅広く受けていくつもりだとか」(前出・前田の知人) 冒頭の日、篠田を見送った前田は、近くのドン・キホーテでトイレットペーパーなど日用品を購入。大荷物を両手に、タクシーを止めると帰途についた。※女性セブン2022年7月7・14日号
2022.06.28 07:00
女性セブン
夫婦の「家庭内別居」の6つのステップ 始め方から注意すべきポイントまで
夫婦の「家庭内別居」の6つのステップ 始め方から注意すべきポイントまで
 もともとは愛し合って結婚し、苦楽を共にした夫婦でも、さまざまな理由で「家庭内別居」へと進むことがある。コロナ禍でリモートワークとなり、夫婦が顔を合わせる機会が増え、その結果あらが気になるようになり、けんかばかり……そんな夫婦も増えているというのだ。【イラスト4枚】愛し合って結婚したはずなのに… 様々なかたちで「家庭内別居」する夫婦 離婚はしたくないけど、顔が合わせたくない……“家庭内別居”に踏み切る場合、家庭内別居を始める際は、どんな風にはじめ、どんな点に注意したら良いのか。離婚問題に詳しい弁護士の齋藤健博さんと、夫婦関係コンサルタントの川崎貴子さんに、聞いた。【STEP1】まずは寝室を分けるところから「寝ている時間を別々に過ごすだけでも、夫婦に距離感は生まれます。性交渉を避けられるのも大きいですね。安眠できないなど理由も説明しやすいので、まずは寝室を分け、自分の時間を確保することから始めてみてください」(川崎さん)【STEP2】生活スペースを分ける 一緒にいる時間が長いと、けんかの機会も増える。寝室を分けたら次は、日常生活でも顔を合わさない工夫を。「会わなければ、相手の嫌なところが目につきにくくなります。ですから家庭内別居のポイントは、家の中の住み分けになります」(齋藤さん) リビングとその周辺は家事をメインにする妻の領域にし、夫にはリビングから最も離れた個室を与えるのがおすすめ。【STEP3】家事はお互い自立して行うのが◎ 家事は妻の負担が大きくなるケースが多いので、ルールを決めてできる範囲でやるか、手をつけないのが◎。「接点を減らすためにも、家事は個別にするのがおすすめ」(川崎さん)【STEP4】視界に入れずとも動向は把握を 夫のことは見たくもないだろうが、不倫相手や大きな買い物の有無、健康状態など、離婚事由や家計、将来問題になりそうなことは把握を。「子供からの情報にもアンテナを張って。車のシートに長い髪が落ちているのを子供が気づき、夫の不倫が判明したケースも」(齋藤さん)【STEP5】家計は握っておこう「子供がいる場合は特に、家計を握っておきましょう。家庭内別居をいいことに、生活費をもらえなくなるケースがよくあります」(川崎さん)【STEP6】財産の把握をしておこう 同居していれば法的に「夫婦」とみなされ、財産の把握もしやすいが、別居すると途端に婚姻関係の破綻とみなされるため、財産の把握が難しくなる。「特に不動産や金融資産(株や投資信託)は、隠されやすい。把握せずに離婚してしまうと、後から追加で請求しようとしても基本的にできなくなります」(齋藤さん) 家庭内別居中に根気よく証拠を集めることが大切だ。取材・文/前川亜紀※女性セブン2022年6月30日号
2022.06.27 16:15
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