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2011.06.15 07:00  女性セブン

懸賞の達人 当たりやすいのは男性誌・スポーツ誌・行政冊子

 給与カットやボーナス支給ゼロなどと辛いニュースも多い昨今だが、少しでも生活を防衛したいもの。そんななか、確実に稼げるわけではないけれど、「懸賞生活を楽しめば自然と節約にもなる」というのは秋田在住の鎌田さん(36才)。過去の戦利品はコーヒーセット、大型レジャー施設の1日フリーパス(5000円相当)や上海旅行、20万円近くする47インチの液晶テレビといった高額商品も。

「最近はインターネットでも懸賞に応募できますが、気軽な分、競争率も高い。その点、はがきは手間がかかるので、当たる確率はぐんと高くなります。1か月100枚くらいはがきを書きますが、名前や住所が読みにくかったりすると、“なんて書いてあるかわからないから賞品を送れない”なんてことにもなりかねないので、下手でもいいからゆっくりていねいに書きますね」(鎌田さん)

 懸賞に当たる秘訣を尋ねると、「懸賞マニアは女性に多いので、案外、男性雑誌やスポーツ誌は当たりやすい。また行政の冊子の懸賞も競争率が少ないので狙い目です」(鎌田さん)

※女性セブン2011年6月23日号

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