スポーツ

ダルビッシュの父 紗栄子ブログに「息子を利用した」と抗議

 7月10日(日本時間11日)に行われたメジャーリーグの第83回オールスターゲームのメンバーに選ばれたテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有選手(25才)。登板はなかったが、この晴れ舞台の立つ姿を誰よりも見せたかったのは、4才と2才になるふたりの息子だった。

「離婚後、親権は紗栄子さんが持ち、息子たちとは離れて暮らしていますが、ダルも子煩悩だし、子供たちもスーパーマンのパパが大好き。ダルの試合があるときは、彼のチームのユニフォームを着て、テレビの前で応援しているほどなんですよ。だから、彼はどうしても子供たちを招待したいと思っていたんですよ」(ダルビッシュの知人)

 しかし、その障害となったのが、紗栄子と父のファルサさん(51才)の対立だった。そもそもダルビッシュと紗栄子の離婚協議が決着までに1年3か月も要したのには、紗栄子とファルサさんの対立が背景にある。

 報道によれば、ファルサさんはダルビッシュの収入を管理していて、離婚の際に、“慰謝料も財産分与もゼロ”と紗栄子に提示。しかし紗栄子も負けておらず、息子ふたりを不自由なく育てるため、月1000万円という超高額な養育費を要求していたなどと報じられていた。

 今年1月にようやく離婚が成立し、ファルサさんと紗栄子の話し合いは解決したかに見えた。しかし、実は2月27日、ふたりの怨念の綱引きが再び始まってしまったのだ。それは紗栄子が自身のブログに『ベスト・フレンド』と題し、ダルビッシュとのツーショット写真を掲載したことがきっかけだった。

「その写真は、離婚前の2010年11月に撮影した結婚記念日のものでした。離婚協議が終わった直後だったので、“まだ息子を利用するのか!”とブチ切れ…。紗栄子さんの事務所に猛抗議をしたそうです」(前出・知人)

 その後、ダルビッシュの登板日に、紗栄子がブログに、「うちの前にパパラッチさん達が」と綴ったことも火に油だったという。

「もうとっくに別れたのに、ブログでわざわざダルとの関係をちらつかせることにイライラを募らせていたようです。“また利用した”って…」(前出・芸能関係者)

※女性セブン2012年7月26日号

関連記事

トピックス

公務に邁進されている(6月、東京・港区)
佳子さま「公務に積極的」になられた背景に「皇籍離脱」「結婚」か
女性セブン
今は「芸人部署」に所属している久代萌美アナ
久代萌美、亀井京子アナも 女子アナ獲得の吉本、テレ東のエースアナにも注目
NEWSポストセブン
亜希
亜希 陰から見守る元夫・清原和博と息子達との「父子鷹」
NEWSポストセブン
小室圭さんと眞子さん
小室圭さん妻・眞子さんがNYで行きつけのスーパーから見えてきた“妻の気遣い”「日本でいえば『成城石井』」 
NEWSポストセブン
披露宴での志摩ノ海と元関脇・逆鉾の長女・清香さん(時事通信フォト)
故・逆鉾の長女が結婚で後継者確定も名門・井筒部屋再興への“高いハードル”
週刊ポスト
クルマ、ギター、アート、スケートボードにもこだわる
長瀬智也、英国のバイク誌に登場 悠々自適な暮らしに「所ジョージ化している」の声
女性セブン
最新「地下天気図」
地震活動を予測する最新「地下天気図」 京都、紀伊水道に新たな異常発生か
週刊ポスト
京都の街を歩く舞妓のイメージ(写真/イメージマート)
元舞妓の〈16歳飲酒〉〈お風呂入り〉告発に、花街関係者も衝撃「未成年飲酒には厳しく対応しているはず」
NEWSポストセブン
謎めいたバッグを持つ広末涼子
広末涼子、“破壊力強すぎ”コーデは健在「背中に蜘蛛」私服に続き目撃された「謎バッグ」
NEWSポストセブン
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
NEWSポストセブン
選挙活動中に有権者に抱き付かれる女性候補者の様子を再現した動画[内閣府提供](時事通信フォト)
選挙活動で顕在化する「票ハラスメント」 政党や後援会の意向も要因に
NEWSポストセブン
不祥事を理由に落選したはずなのに、比例で復活されては…(左は塚田一郎氏、右は中川郁子氏/写真=共同通信社)
「不倫路チュー」「USBは穴に…」失言・不祥事で落選しても比例復活するゾンビ議員たち
週刊ポスト