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2013.10.17 07:00  女性セブン

連ドラ界の偉業 常盤貴子の5連続主演や内藤剛志の連続出演

 俳優・堺雅人が『半沢直樹』(TBS系)、『リーガルハイ』(フジテレビ系)と2クール連続して主演を務めることから「体は大丈夫か…」との心配の声も出ている。連ドラの撮影は早朝から深夜に及ぶことも多いため、主役級で出演できるのは、通常は1クール(3ヶ月)に1本のみ。何クールも連続で出演していくのは到底無理といわれているが…。

 常盤貴子は1996年の『みにくいアヒルの子』(フジテレビ系)から『真昼の月』、『ひとり暮らし』、『理想の結婚』、『最後の恋』(すべてTBS系)と5本連続でヒロイン役を務め、“連ドラの女王”と呼ばれた。

 また、主演ばかりというわけではないが、内藤剛志は、1995年1月の『味いちもんめ』(テレビ朝日系)から2001年3月終了の『別れさせ屋』(日本テレビ系)まで、6年3か月にわたり、連ドラにレギュラーとして出演し続けた。

※女性セブン2013年10月24・31日号

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