常盤貴子一覧

【常盤貴子】に関するニュースを集めたページです。

藤井聡太、常盤貴子、TOKIO、香川照之…聖火ランナーを辞退した人達
藤井聡太、常盤貴子、TOKIO、香川照之…聖火ランナーを辞退した人達
 オリンピックのシンボル「聖火」を運ぶ聖火リレーが福島県を皮切りにスタート! しかし森前会長の“問題発言”など、さまざまな理由から辞退者が続出。果たして都庁前まで聖火を届けることができるのか……。辞退した著名人を紹介しよう(名前横の記載は走る予定だった市や町)。●藤井聡太二冠(18才)愛知県瀬戸市 将棋界のニュースターが走る姿はお蔵入りに。五輪が延期になり先の見通しも立たないことが理由だそう。●ロンドンブーツ1号2号・田村淳(47才)愛知県犬山市 大会組織委員会の元会長・森喜朗氏の発言を理由に辞退。これを皮切りに、ほかの著名人の辞退が相次いだ。●五木ひろし(73才)福井県高浜町 福井県PRランナーの1人だったが、スケジュールの都合で辞退。代わりに選ばれたのは、バレーボール元全日本男子代表の荻野正二氏。●玉城ティナ(23才)沖縄県浦添市「仕事の都合がつかなくなった」という理由で辞退。後任ランナーは現在も調整中だとか。●常盤貴子(48才)石川県七尾市 石川県の走者として選ばれたが、やはり仕事の都合で辞退。後任は、同じく女優の若村麻由美にバトンタッチ。●斎藤工(39才)福島県南相馬市 福島県南相馬市を走るとして地元のファンも心待ちにしていたが、スケジュールの都合で辞退。●窪田正孝(32才)福島県福島市 朝ドラ『エール』(NHK)で福島市出身の作曲家、古関裕而を演じPRランナーとして走る予定だった。●国分太一(46才)松岡昌宏(44才)長瀬智也(42才)城島茂(50才) 長瀬脱退で節目を迎えるTOKIOが初日のゴール地点を4人揃って迎えるはずだっただけに、ファンからは悲しみの声も。●香川照之(55才)福島県楢葉町・広野町 香川は初日の第4走者としてJヴィレッジを走る予定だったが、これまた辞退。撮影/小彼英一、平野哲郎、矢口和也※女性セブン2021年4月8日号
2021.03.26 19:00
女性セブン
常盤貴子と若村麻由美
聖火ランナー「常盤貴子辞退」で代役に若村麻由美 石川県の説明は
 聖火ランナーの“辞退リレー”が起きている。ロンドンブーツ1号2号の田村淳をはじめ、常盤貴子や渡辺徹、斎藤工ら著名人の辞退が続出。「1年の延期でスケジュールが合わなくなったというのが大半の理由ですが、元五輪組織委会長の森喜朗さんの女性蔑視発言を受けて、辞退に傾いた人もいたでしょう」(スポーツ紙記者) 森氏の地元・石川県の七尾市内を走る予定だった常盤の代役は若村麻由美に決まったが、各自治体はこの“代走”探しに苦労しているという。 元日本オリンピック委員会(JOC)職員でスポーツコンサルタントの春日良一氏が語る。「聖火ランナーは各自治体が候補者を挙げ、五輪組織委が許可を出す形で決まります。ランナーの役割は、分断を越えて人と人を繋げる灯火になること。本来は出身者などその土地と縁深い人が望ましいのですが、町おこしに繋げたい自治体は、“客寄せパンダ”として著名人を選ぶ場合がある。ランナーに帰属意識が薄いと辞退されやすい。 辞退者が出た各自治体は再び候補者を選んでいますが、町おこしを考えるとやはり縁が薄くても著名人が望ましく、しかしそうなると再び辞退される可能性がある。どこの自治体も悩んでいるようです」 常盤が選出された経緯も、出身地というわけではなく、能登を舞台にしたNHK朝ドラ『まれ』に出演していたというのが理由だった。若村を代役に選んだ経緯について石川県に聞いた。「役者人生のスタートが能登で、劇団『無名塾』時代からよく能登での公演に出演されてきたそうです。能登には無名塾を立ち上げた仲代達矢さんが作った劇団ホール『能登演劇堂』もある。そのような経緯で若村さんを選ばせていただきました」(県民文化スポーツ部スポーツ振興課)“縁ある人”を探すのも大変そうだ。※週刊ポスト2021年3月19・26日号
2021.03.08 11:00
週刊ポスト
鈴木保奈美、常盤貴子、のん、木南晴夏が魅せるワンピース&ツーピースの競艶【ファッションチェック】
鈴木保奈美、常盤貴子、のん、木南晴夏が魅せるワンピース&ツーピースの競艶【ファッションチェック】
あらゆるシーンでとびきりおしゃれな姿を見せてくれる芸能界の女性たち。1着でエレガントな雰囲気をまとえるワンピースも、組み合わせを楽しめるツーピースも、どちらも華麗に着こなしている。そこで、ワンピースコーデとツーピースコーデをそれぞれチェック! 年の瀬にふさわしい豪華女優陣の装いをご堪能あれ。◆のん 温かみのあるシースルースタイルのんは、シャツワンピースをチョイス。春を先取りしたかのような柔らかいパステルピンクのワンピース。シースルー素材だから中に合わせた白のキャミワンピを見せ、明るめのレイヤードスタイルにしていた。暖色系のカラーリングが、冬のシースルーをほっこりと温めている。ボトム部分についた羽のような装飾も、冬コーデにピッタリ。主演映画『私をくいとめて』(公開中)の公開記念舞台挨拶に登壇したのん。綿矢りさ氏の同名小説をもとにした映画で、独身アラサー女性・みつ子を演じる。(12月19日)→ビビッドオレンジをチョイスしたのんはコチラ◆木南晴夏 アクセサリー使いもお上手!ドット柄ワンピースがエレガントな木南晴夏。ウエストや袖がドローストリングになっていて、ギュッと絞ることでボリューム感ある個性的なシルエットが生まれていた。切り返しにより大小のドット柄が組み合わさったデザインはにぎやかだが、モノトーンで統一されていることでうるさくなりすぎずちゃんと上品。アクセサリーを巧みに取り入れ、大人の落ち着きもプラス。コメディ映画『おとなの事情 スマホをのぞいたら』(2021年1月8日公開)の完成報告会に出席した木南。本作では新婚の獣医・向井杏を演じている。(12月21日)→ドローストリングをポイントにした本仮屋ユイカはコチラ◆常盤貴子 黒でまとめてシック&セクシーに常盤貴子は、ベロアのツーピースドレス。胸元は深めのVネック。さらにスカートには深いスリットがはいっていて、チラチラと美脚を覗かせるセクシーな装いだった。高級感あるベロアの質感や、羽織に施されたきらびやかな装飾が、大人の色気を倍増。上下ともに黒でシックにまとめつつ、足元だけストーンが敷き詰められたパンプスを合わせたのもポイント。常盤も、『おとなの事情 スマホをのぞいたら』の完成報告会に登壇。夫とうまくいっていないパート主婦・園山薫を演じている。(12月21日)→ベロアワンピースでゴシック調に決めた橋本愛はコチラ◆鈴木保奈美 「白×茶」でまとめた上品可愛いコーデ鈴木保奈美は、ブラウスとロングスカートのツーピース。どちらも白系で統一しているが、ブラウスは透け感のあるアイテム。平面的になりがちな一色コーデに、奥行きを与えた。ウエストにプラスしたベージュのベルトは、あえて太めにして存在感あるアクセントに。足元にはカジュアルな雰囲気のショートブーツを合わせ、可愛らしくまとめていた。『おとなの事情 スマホをのぞいたら』の完成報告会に登壇した鈴木。本作には、売れっ子精神科医の六甲絵里役で出演している。(12月21日)→ベージュ1色でまとめた吉田羊はコチラ→女優やモデルの【ファッションチェック】をまとめて読みたい方はコチラ撮影/矢口和也、平野哲郎
2020.12.29 11:00
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鈴木保奈美、常盤貴子、のん、木南晴夏が魅せるワンピース&ツーピースの競艶【ファッションチェック】
鈴木保奈美、常盤貴子、のん、木南晴夏が魅せるワンピース&ツーピースの競艶【ファッションチェック】
あらゆるシーンでとびきりおしゃれな姿を見せてくれる芸能界の女性たち。1着でエレガントな雰囲気をまとえるワンピースも、組み合わせを楽しめるツーピースも、どちらも華麗に着こなしている。そこで、ワンピースコーデとツーピースコーデをそれぞれチェック! 年の瀬にふさわしい豪華女優陣の装いをご堪能あれ。◆のん 温かみのあるシースルースタイルのんは、シャツワンピースをチョイス。春を先取りしたかのような柔らかいパステルピンクのワンピース。シースルー素材だから中に合わせた白のキャミワンピを見せ、明るめのレイヤードスタイルにしていた。暖色系のカラーリングが、冬のシースルーをほっこりと温めている。ボトム部分についた羽のような装飾も、冬コーデにピッタリ。主演映画『私をくいとめて』(公開中)の公開記念舞台挨拶に登壇したのん。綿矢りさ氏の同名小説をもとにした映画で、独身アラサー女性・みつ子を演じる。(12月19日)→ビビッドオレンジをチョイスしたのんはコチラ◆木南晴夏 アクセサリー使いもお上手!ドット柄ワンピースがエレガントな木南晴夏。ウエストや袖がドローストリングになっていて、ギュッと絞ることでボリューム感ある個性的なシルエットが生まれていた。切り返しにより大小のドット柄が組み合わさったデザインはにぎやかだが、モノトーンで統一されていることでうるさくなりすぎずちゃんと上品。アクセサリーを巧みに取り入れ、大人の落ち着きもプラス。コメディ映画『おとなの事情 スマホをのぞいたら』(2021年1月8日公開)の完成報告会に出席した木南。本作では新婚の獣医・向井杏を演じている。(12月21日)→ドローストリングをポイントにした本仮屋ユイカはコチラ◆常盤貴子 黒でまとめてシック&セクシーに常盤貴子は、ベロアのツーピースドレス。胸元は深めのVネック。さらにスカートには深いスリットがはいっていて、チラチラと美脚を覗かせるセクシーな装いだった。高級感あるベロアの質感や、羽織に施されたきらびやかな装飾が、大人の色気を倍増。上下ともに黒でシックにまとめつつ、足元だけストーンが敷き詰められたパンプスを合わせたのもポイント。常盤も、『おとなの事情 スマホをのぞいたら』の完成報告会に登壇。夫とうまくいっていないパート主婦・園山薫を演じている。(12月21日)→ベロアワンピースでゴシック調に決めた橋本愛はコチラ◆鈴木保奈美 「白×茶」でまとめた上品可愛いコーデ鈴木保奈美は、ブラウスとロングスカートのツーピース。どちらも白系で統一しているが、ブラウスは透け感のあるアイテム。平面的になりがちな一色コーデに、奥行きを与えた。ウエストにプラスしたベージュのベルトは、あえて太めにして存在感あるアクセントに。足元にはカジュアルな雰囲気のショートブーツを合わせ、可愛らしくまとめていた。『おとなの事情 スマホをのぞいたら』の完成報告会に登壇した鈴木。本作には、売れっ子精神科医の六甲絵里役で出演している。(12月21日)→ベージュ1色でまとめた吉田羊はコチラ→女優やモデルの【ファッションチェック】をまとめて読みたい方はコチラ撮影/矢口和也、平野哲郎
2020.12.29 11:00
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石田ゆり子、常盤貴子ら6人の“奇跡のアラフィフ”私服コーデ
石田ゆり子、常盤貴子ら6人の“奇跡のアラフィフ”私服コーデ
 昨今、美しさはもちろん、大人の色気や飾らない生き方など、さまざまな魅力で注目を集めているアラフィフ女性芸能人。実力と美しさを兼ね備えた女性の憧れ的存在の彼女たちは、普段どんな私服を着ているのか。歳を重ねてもますます魅力を増すアラフィフ美女6人のプライベートの装いをチェック! 8月初旬、中華の名店で目撃されたのは女優の石田ゆり子(51才)。夏らしいドット柄の白いロングワンピースにサンダルという軽やかなファッション。メイクは控えめで髪も無造作に一つに束ねただけだが、作りこまないリラックスした印象がチャーミングな石田らしさを感じさせる。多くの女性の憧れの的になるのも頷ける装いだった。 女優の常盤貴子(48才)も、ふんわりワンピースにサンダルという夏らしいコーディネート。ピンクという大人女性にとっては着こなすのが難しそうな色のロングワンピも、常盤が着ると年齢を感じさせない可愛らしさと柔らかさを感じさせる。薄いグレーのマスクも一層優しげな印象を醸し出し、甘すぎない“大人ピンク”のお手本のような着こなしを見せてくれた。 黒のロングワンピースに身を包み現れたのは今年、大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)に出演し注目を浴びた女優の南野陽子(53才)。カーディガンとサンダルも黒で統一したシンプルな装いだが、濃いめのピンクのバッグがアクセントになっている。ワンピース越しでも分かるスラリとしたスタイルをキープできているのは、無理せず続けられる“ナンノ式健康法”を続けてきたからだろうか。50代とは思えない輝きを放っていた。 アイドルから女優、バラエティー、ナチュラリストと幅広く活躍するタレントの田中律子(49才)。11月下旬、ラジオ局から出てきた彼女が着用していたのは、ざっくりとしたオーバーサイズのセーターにギンガムチェックの細身パンツ。健康的に日焼けした肌や、アイドル時代を思わせるポニーテールは、スキューバーダイビングやヨガなどアクティブに活動する田中らしい若々しさに溢れたスタイルだった。 元宝塚歌劇団トップスターで女優の紫吹淳(52才)が着用していたのは、ふんわりとした真っ白な薄手のワンピース。7月初旬の深夜、都内でラジオの生放送を終えて現れた彼女は、シンプルな装いだけに、洗練された大人の魅力と少女のような可愛らしさを醸し出している。手入れの行き届いた髪に、スリットから垣間見えるスラリとした美脚は、退団後も体型を維持し続けるプロ意識の高さがうかがえた。 6月中旬、都内の高級住宅街を散歩していたのはタレントで医師の西川史子(49才)。この日は休日だったのか、スヌーピーが大きくプリントされたライトブルーのスウェットに薄いジーンズ、足元はサンダルというカジュアルなスタイルだ。胸元のメガネや肩に掛けたバッグがさりげないおしゃれを演出している。シンプルなコーディネートだけに西川の抜群のスタイルが一層際立っていた。
2020.12.28 07:00
NEWSポストセブン
私服もオシャレな新垣結衣
新垣結衣、宮沢りえ、前田敦子…美しすぎるマスクコーデ
 Go Toキャンペーンなど、経済を再び活性化させようと動き始めたウィズコロナ時代において、芸能界でも徐々に活躍の場が戻りつつある。センスや個性の光るファッションとともに定着したのが、マスクを意識したコーデだろう。「視聴者やファンからの期待に応えるために次々、撮影や収録が再開されていますが、タレントらはほとんどの場面でマスクを徹底しています。そのためか、かつて以上にマスクを考慮したトータルコーディネートが、完成されたものになってきています。特に女優さんたちはセンスが抜群です」(スタイリスト) 黒のカーディガンやストールでふわっとしたシルエットを作り、キャップとマスクを合わせる姿が6月中旬に目撃されたのは新垣結衣(32才)だ。ドラマでは「ヤンキー姿」も披露したが、さまざまなギャップある姿を見せるのも、彼女の魅力だ。 宮沢りえ(47才)は6月下旬、大き目の立体型マスクをつけ、ワイルド感あるダメージジーンズ姿で娘とともに外出。リラックス感のある黒のカットソーや大ぶりなアクセサリーをアクセントにしていた。 シンプルだがどこか大人な魅力溢れる夏らしいコーデをしたのは7月下旬、仕事帰りの常盤貴子(48才)。りえと同世代の常磐は、ふんわりとしたニュアンスピンクの大きめサイズワンピを着て、マスクはやさしい生地の布マスクを合わせるという大人なチョイス。 8月下旬、現場をはしごする松本穂香(23才)が目撃されたが、松本は車の中でも降りてからもマスクをしっかりつけていた。そんな松本だが、この日はアースカラーのロングな襟付きワンピをチョイス。フロントボタンの夏らしいアイテムで、ドラマやCMにと活躍する旬な女優の“らしさ”が光っていた。 昨年、第一子を出産した前田敦子(29才)も光るコーデを見せてくれた。夫の勝地涼(34才)との別居報道後には髪をベリーショートにしたが、それに合う袖口が細いカットソーに白のワイドパンツで歩いていたのは8月の暑い日。子供を抱っこするママの姿も見せたが、抜群のスタイルを維持していた。「仕事で多忙だったり育児に追われる中、シンプルながら目を引く着こなしができるのはさすがです。2人とも夏になって髪をかなりさっぱりさせましたし、飾らない感じでもまとめ上げられるセンスを感じました」(前出・スタイリスト) 子育てと言えば、3人の子供を育てる杏(34才)は、その周囲でさまざまな騒動が報じられているが、それにも負けずたくましい姿を見せている。8月、別荘地で目撃された杏はマスク姿で子供たちと愛犬を連れながらもアウトドア感のあるブーツを履き、すらりとしたスタイルが一層際立っていた。 6月中旬、プライベートで首元が涼し気なワンピースに、マスクを合わせていたのは長澤まさみ(33才)。ケアの行き届いたツヤ感たっぷりの髪は、マスクで隠すことができない存在感を放っていた。 今年77歳を迎える加賀まりこも白マスクに黒でまとめたシックな装いで5月下旬にパートナーとお出かけした。事務所からの独立など大きな変化もあるが、コロナ禍に見舞われる中、超ベテラン女優である加賀も変わらず活躍を続けている。 世の中の変化に合わせながらも自身のファッションに個性をのぞかせる女優たち。そのセンスはマスクをしてもキラリと光っていた。
2020.09.17 16:00
NEWSポストセブン
【動画】常盤貴子、奇跡の48歳 プライベート美スタイル5枚
【動画】常盤貴子、奇跡の48歳 プライベート美スタイル5枚
 梅雨明け前の7月下旬の都内某所でラジオ生出演を終えた常盤貴子さんの姿をキャッチしました。上から下まで薄いピンク色の丈の長いワンピースに、マスク姿。色白の細い腕と足がチラリとのぞきとてもアラフィフとは思えない美貌とスタイルは、健在でした。雑誌「クロワッサン」の取材で年を重ねるにつれて美=健康と考えるようになったと明かした常盤さん。最近は、ハーバード式野菜スープにハマり週に1度は、食事で固形物を抜くようにしているそうです。
2020.08.20 16:00
NEWSポストセブン
常盤貴子「奇跡の48才」ふんわりワンピでもわかる美スタイル
常盤貴子「奇跡の48才」ふんわりワンピでもわかる美スタイル
 梅雨明け前の7月下旬の都内某所で、ラジオ生出演を終えた女優・常盤貴子(48才)が現れた。上から下まで薄いピンク色の丈の長いワンピースに、マスク姿。色白の細い腕と足がチラリとのぞく。とてもアラフィフとは思えない美貌とスタイルが健在である。 新型コロナウイルスによる自粛が続く5月31日からは、25年前の大ヒットドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS系)が、2020年特別版として4週連続で再放送された。常盤は「今まで見たことがなかった人たちにも見ていただける機会ができたということは、とてもうれしいです」とコメントし、若かりしころの常盤と俳優・豊川悦司(58才)の純愛ストーリーは、再ブレーク。6月21日の最終話直後には、「何回見ても泣いてしまう」「ラストは歴史的名シーン」と、SNS上でも大きな話題になった。 同時に、常盤と豊川が作品について語り合う「リモート同窓会」も配信。豊川に「(ドラマで)常盤さんも、ものすごくピチピチ、今でもピチピチしているけど(笑い)」と褒められると、やはりSNS上では「今でも何でこんなにきれいでかわいいんだろう」「常盤貴子48歳なの! 若いころと変わらへんしきれいよな~」と、今の美貌も話題になっていた。 常盤は、雑誌『クロワッサン』の取材に「最近は、ハーバード式野菜スープにハマっています」と明かしている。にんじん、キャベツ、玉ねぎ、かぼちゃ各100gを水1リットルで煮る一品で、「飲むと免疫力が上がる気がしています。あとは1週間に1回は、食事で固形物を抜いています」と話した。年を重ねるにつれて、美=健康と考えるようになったという。 また、最近は意外なユーモアセンスも披露した。7月23日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、右腕に緑の大きなバングルをはめて出演すると、ネット上では「養生テープにしか見えないwww」と騒がれた。 すると、翌24日のインスタグラムでは、本物の養生テープを腕にはめて「#イヒヒっ(^^)」とおどけた写真を公開。見事な切り返しに、ファンからは「さすが! トンチが利いてますね!」と称賛された。 外見も内面も、余裕のある大人の女性であり続けることが、ナチュラルな美しさを保つ秘訣のようだ。
2020.08.10 07:00
NEWSポストセブン
JIN、ごくせん、逃げ恥 再放送作品が高視聴率となった理由
JIN、ごくせん、逃げ恥 再放送作品が高視聴率となった理由
 新型コロナウイルスの影響で新作ドラマの撮影がストップし、空前の再放送ラッシュが続いている。視聴率10%が再放送の成功ラインだというが、実際に成功を収めた再放送ドラマも多かった。その勝因をドラマ視聴のプロに分析してもらった。「頼むぜよ。南方先生」。懐かしのフレーズが響き渡る。大沢たかお(52才)演じる医者の南方仁に、内野聖陽(51才)演じる坂本龍馬が土佐弁で語りかける。 江戸時代を舞台にした医療ドラマ『JIN-仁-』(TBS系、2009年)は、この4月、土曜と日曜の14時から2話ずつ再放送された。この時間帯は外出する人が多く、高視聴率が望めないとされていたが、6回の放送すべてで2桁を記録した。「作品に出てくる“コロリ”という感染症が新型コロナを連想させ、感染が拡大して特効薬がないという状況も、いまと重なりました。視聴者は自分のこととして物語をとらえ“リアルタイムで見ていたときよりも感動した”という声もあがっています」(ドラマ評論家の田幸和歌子さん) 大沢の脇を固めるキャストも、綾瀬はるか(35才)、中谷美紀(44才)、桐谷健太(40才)など、ハマり役ばかりだったことも高視聴率に影響している。 目下、お茶の間を楽しませてくれているドラマの再放送。特に視聴者を喜ばせているのが、平成を代表する名作の数々だ。 6月3日の放送で堂々の視聴率12.7%をたたき出したのは、仲間由紀恵(40才)が熱血教師ヤンクミを演じた学園コメディー『ごくせん』(日本テレビ系、2002年、再放送日は水曜22時。以下同)。「とにかく生徒役が豪華です。小栗旬さん(37才)や松本潤さん(36才)、松山ケンイチさん(35才)など、トップスターの若かりし頃が楽しめます。“昔の松潤はこうだったんだね”と、親子でも楽しめます」(テレビ解説者の木村隆志さん) 松潤の主演作『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系、2016年、再放送は日曜21時)も、再放送第1話が12.6%と好調だった。「松本さん目的で見ている人も多そうですが、ダジャレが連発される脱力系のストーリーが、重苦しい雰囲気の世の中で受けている」(木村さん) 王道ど真ん中の恋愛ドラマも好調だ。5月31日から再放送が始まった『愛していると言ってくれ』(TBS系、1995年、再放送は日曜14時)もSNSでトレンド入りするほど注目された。「豊川悦司さん(58才)と常盤貴子さん(48才)が、あまりに美しい。当時のトヨエツといえば“美声”が魅力の1つなのに、この作品では耳が聞こえない役なので、手話を使っている点も斬新です」(田幸さん) 愛を深める手段が、メールやLINEではなく、当時12万円もしたFAXというのには時代を感じるが、それもリアルタイム視聴者にとっては懐かしめるポイント。再放送に先がけて、豊川と常盤が“リモート同窓会”を開催したことも、懐かしさに拍車をかけた。 秘策が功を奏したドラマもある。『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系、2016年、再放送は火曜22時)は、再放送でありながら既視感を感じさせない作りになっていた。「未公開カットをちりばめた再編集になっていて、初見の視聴者はもちろん、リアルタイムで見ていた人も、“未公開カット探し”を楽しめるようになっていました。エンディングの恋ダンスも、リモートで撮り下ろされていて、新垣結衣さん(32才)も星野源さん(39才)も、役柄とは違う“素”に近い表情で踊っていたのも印象的でした」(木村さん) 6月2日までに3話放送され、視聴率はすべて2桁台をキープしている。 リアルタイムでも好評だったドラマが、さらに評価を上げた例も。亀梨和也(34才)主演の『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系、2005年、再放送は土曜22時)だ。「亀梨さん演じる男子高校生の修二は、誰にでも優しいけれど誰のことも好きではなくて、彼に振り回される恋人役の戸田恵梨香さん(31才)に感情移入する女性が多いんです。このドラマで描かれている“思春期独特の痛み”は、そのど真ん中にいるときは直視できなくても、大人になったいまならしっかりと噛み締められる。社会問題に通じるエピソードも豊富で、“いまの若い人に見てほしい”という感想も聞かれます。野ブタと呼ばれる女子高生を演じ、いまは引退した堀北真希さん(31才)の姿が見られるのもうれしいですね」(田幸さん) 15年前の作品だが「いま見ても充分に面白く、学園ドラマの“古典”になり得る作品だと思います」と、ドラマ評論家の成馬零一さんも太鼓判を押す。※女性セブン2020年6月25日号
2020.06.11 16:00
女性セブン
『失楽園』は最高視聴率27.3%を記録
ドラマの再放送は出演者に許諾必要「1割程度のギャラも発生」
 新型コロナの感染拡大によりドラマの撮影延期を余儀なくされたテレビ局は、過去作品の再放送で凌いでいる。だが、何でも再放送できるかというとそうではないらしい。有名女優の“お色気シーン”がネックになるケースもある。『失楽園』(1997年・日本テレビ系 最高視聴率27.3%)は、主演の川島なお美が毎週のように大胆な濡れ場を披露し、話題を呼んだ。「夜10時台に、バストトップが普通に映し出される。渡辺淳一さんの原作を川島さんが体当たりで再現した作品ですが、いまは地上波でのそこまでの露出はNG。深夜帯でも再放送は難しいでしょう」(テレビ誌記者) 萩原健一主演の『傷だらけの天使』(1974年・日本テレビ系 最高視聴率19.9%)は、深作欣二、神代辰巳ら錚々たる映画監督が各話の演出を務めたこともあり、再放送を望む視聴者は多いが、こちらもお色気シーンの多さが懸案という。「第1話から毎話のように女優が脱いでおり、地上波での再放送は望み薄。昨年3月にショーケンが亡くなった際に追悼企画で再放送されましたが、BSでした」(同前) 女優ヌードという点で語り草になっているのが、『悪魔のKISS』(1993年・フジテレビ系 最高視聴率16.9%)だ。まだ無名だった常盤貴子が風俗嬢役で出演したが、「常盤の所属事務所が再放送に前向きでないと言われている。DVD化もされていません」(同前)。 性に興味津々な思春期の男子中学生3人組が繰り広げる、ちょっとエッチでコミカルなドラマ『毎度おさわがせします』(1985年・TBS系 最高視聴率26.3%)では、こんなことが。「劇中、ヒロインの中山美穂が瑞々しいセミヌードを披露しましたが、以前再放送された際にはそのシーンだけがカットされました。DVD版でも同じです」(同前) ドラマ再放送時の局側と事務所の取り決めについて、キー局ディレクターはこう語る。「再放送の際、出演者には『二次使用料』として放送時の1割程度のギャラが発生するので、基本的にはキャスト全員に放送の承諾を取ります。 断わられることはまずありませんが、無名時代の役柄によっては“現在のイメージが崩れる”と、事務所が難色を示すケースもある。その場合は当該シーンをカットして編集したり、放送自体がNGになることもあります」※週刊ポスト2020年5月22・29日号
2020.05.19 16:00
週刊ポスト
石原さとみ、のん、常盤貴子も 聖火ランナーの走行予定表
石原さとみ、のん、常盤貴子も 聖火ランナーの走行予定表
 至近距離で憧れの人に会えるかもしれない──。3月26日に福島県からスタートし、47都道府県を約4か月かけて回る東京五輪の聖火リレー。1月以降、各都道府県で聖火ランナーが続々と発表されている。 石原さとみ(33)、のん(26)など若手人気女優から竹下景子(66)、紺野美沙子(59)、羽田美智子(51)、常盤貴子(47)など大御所女優まで、有名人が目白押しだ。「聖火ランナーはコースさえ分かれば、誰でも間近で見に行くことができる。竹下景子や紺野美沙子クラスの女優を生で、かつ無料で見られる機会はそうそうないので、ファンにとってはとても貴重な機会だと思います」(芸能ジャーナリストの三杉武氏) すでに走行ルートが判明しているのが常盤だ。「朝ドラ『まれ』に出演した縁で、舞台になった能登半島を走ることになりました。6月2日に和倉温泉街(石川県七尾市)の約300メートルを担当すると報道されています」(スポーツ紙記者) 竹下と紺野は4月4~5日のいずれかで岐阜県内を、羽田は7月6日に茨城県内を走ることが決まっている。「若手では、6月17日にのんが朝ドラ『あまちゃん』ゆかりの岩手県内を走り、石原さとみは5月8日に長崎県の南島原市内を走る予定となっています」(同前) 綾瀬はるか(34)も大会スポンサーである『コカ・コーラ』のCMキャラクターとして聖火ランナーに内定しているが、走行ルートも日付も未定。 有名人聖火ランナーの大まかな走行ルートは上表にまとめたが、「より詳細なルートは後日、東京五輪の公式ホームページで公開されます」(東京2020聖火リレーメディア事務局)とのこと。 聖火ランナー1人あたりの走行距離は200~300メートル程度とわずかな距離なので、貴重な機会を逃さないよう事前に情報をチェックしておきたい。※週刊ポスト2020年2月21日号
2020.02.13 16:00
週刊ポスト
高田文夫氏 一月の楽しみは還暦年男が演じる“浪花の寅さん”
高田文夫氏 一月の楽しみは還暦年男が演じる“浪花の寅さん”
 放送作家、タレント、演芸評論家で立川流の「立川藤志楼」として高座にもあがる高田文夫氏が『週刊ポスト』で連載するエッセイ「笑刊ポスト」。今回は、年男を迎える高田氏が同い年とねずみ年仲間について、高田氏より一回り下のねずみ年男、桂雀々が『贋作 男はつらいよ』に主演に至る顛末についてお送りする。 * * * あけましておめでとう。あけすぎたのかもしれません。ネズミ年、そう私は今年6月で72歳。同じネズミでもひとまわり下(60になる)の桂雀々とたった二人で“チューチューマウス会”というのをやっている。12月になると私のラジオのゲストに雀々が来て、暮れの「桂雀々独演会」(国立演芸場)には私がゲストで出演し二人で爆笑トーク。何故か気があう二人。会の主旨は「ただ人前でイチャイチャするだけ」というもので、すでに半蔵門近辺では年の瀬の風物詩にもなっている。 毎年毎年二人だけじゃ少し寂しいので、来年は誰かをマウス会に入れて国立でイチャイチャしようと私が提言。元祖“おっさんずラブ”である。高座の上で二人で考えた。誰がいいか。私が「1948年生まれは凄いぞ。沢田研二、井上陽水、五木ひろし、泉谷しげる、谷村新司。歌手じゃなかったら舛添要一か鈴木宗男だな」に爆笑。 雀々少し青ざめて「ちょっ、ちょっと呼べへんわ。私の年代も仰山おりまっせ、たしか真田広之、佐藤浩市」と胸を張るから言ってやった。「60歳になるのはダニエル・カールにエスパー伊東」「それオチやん!」だと。同じ干支の人を探すのも面白い。ちなみに呼べばすぐに来そうな落語家だったら、私と同じ1948年生まれにヨネスケ(桂米助)、月亭八方、桂文珍がいる。 その雀々だが、ちょっと会わないなと思っていたら大変な仕事をしていた。映画の『男はつらいよ50 お帰り寅さん』は暮れに公開され話題だが、なんと山田洋次監督はそれを作りながら、数年前より“浪花の寅さん”を考えていたとか。雀々の名著『必死のパッチ』を読み、この人だとひらめいたとか。雀々は小さい時に親にすてられ一人で暮らしていたのだ。フーテンの寅よりも悲しい生い立ちなのだ。 1月5日の夜10時から全4回で、NHKのBSプレミアムで放送するというからおどろきだ。妹のさくらは常盤貴子、マドンナは松下奈緒、田畑智子と本格的。これは楽しみ。正月一番の番組かも。題して『贋作 男はつらいよ』。 正月のテレビがこれなら映画はこれ。『ヤクザと憲法』『人生フルーツ』と衝撃的なドキュメンタリーを創りつづける東海テレビによる劇場版第12弾。今テレビの現場はどうなっているのかから、カメラを局内にむけた恐ろしい作品『さよならテレビ』。私も長いことテレビでメシを喰わせてもらってきたのでドキドキの一本。東京では“ポレポレ東中野”のみでロードショー。■イラスト/佐野文二郎※週刊ポスト2020年1月17・24日号
2020.01.05 16:00
週刊ポスト
週刊ポスト 2020年1月3・10日号目次
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週刊ポスト 2020年1月3・10日号目次2020年「お金の手続き」大激変を知っていますか? 特集◆ヤクザ世論調査 現役組員100人に聞きました◆「EDに克つ」今、できることのすべて 2020年は精力回復元年◆“ONE TEAM”になれなくて…日本ラグビープロ化構想が空中分解寸前に!◆上原浩治 我がライバル、松坂大輔へ◆初詣に行きたい全国11 健康長寿の神さま◆「恨の国」の正体 後編井沢元彦『逆説の日本史』特別編◆キリンホールディングス 磯崎功典社長「飲料」から「健康」へ ファンケルとの提携は第一歩です◆年末年始特番バトルで女子アナ「五輪の顔」が決まる!◆球界レジェンドの告白  「あの決断、やり直せたら、俺は今頃…」◆ビートたけし「妄想AVネーミング大賞」2019◆2019安倍政権「言い逃れ」文学賞「失言」よりも「暴言」よりもタチが悪い◆京都大学現役医師が教える「正しい医者のかかり方」あなたの命を守るQ&A30◆三菱vs三井「150年戦争」の現在地日本経済を動かす二大財閥グループの覇権争いを大解剖ワイド◆宮迫博之・田村亮・徳井義実◆ピエール瀧◆沢尻エリカ◆新井浩文◆嵐・二宮◆滝川クリステル◆後藤真希◆純烈◆渋野日向子◆ラグビー・福岡堅樹◆稀勢の里◆池江璃花子◆タマネギ男・曺国◆飯塚元院長◆あおり運転◆カリタス小学校◆お茶の水中侵入事件◆新宿ホスト殺人未遂事件◆京アニ放火事件◆神戸・教員いじめ事件グラビア◆箱根駅伝100年の襷リレー◆『男はつらいよ』私が愛したマドンナ◆元NHKアナウンサーの官能小説朗読会◆美女23人が○○○やってみた◆あなたも買える「春画」カタログ◆特別付録 麻田奈美&アグネス・ラム両A面超特大ポスター◆東京で拝める「令和最初の初日の出」◆子年生まれの美 晴れ着◆新年に一献いかがですか?◆常盤貴子 いつまでも見ていたいひと◆なをん。神戸の女美乃vs湘南の女夕子◆染谷有香 Honey Trap◆マドンナALLSTARS 肉欲diary連載・コラム◆呉智英「ネットのバカ 現実のバカ」特別編 なぜ保守は“数え年”にこだわるのか【小説】◆新連載 平岡陽明「道をたずねる」【コラム】◆二題噺リレーエッセイ 作家たちのAtoZ◆須藤靖貴「万事塞翁が競馬」◆広瀬和生「落語の目利き」◆堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」◆秋本鉄次「パツキン命」◆戌井昭人「なにか落ちてる」◆春日太一「役者は言葉でできている」◆大竹聡「酒でも呑むか」◆綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」◆大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」◆高田文夫「笑刊ポスト」【コミック】◆やく・みつる「マナ板紳士録」◆とみさわ千夏「ラッキーな瞬間」◆中島守男「袋小路家のニチジョー」【情報・娯楽】◆のむみち「週刊名画座かんぺ」◆恋愛カウンセラー・マキの貞操ファイル◆医心伝身◆ポストパズル◆プレゼント◆法律相談◆ポスト・ブック・レビューこの人に訊け! スペシャル◆坪内祐三の美術批評「眼は行動する」
2019.12.23 07:00
週刊ポスト
常盤貴子や大林宣彦監督らが顔を揃えた
常盤貴子も登場、大林宣彦監督を囲む尾道作品キャスト達
 映画『海辺の映画館―キネマの玉手箱』の舞台挨拶に出演者の常盤貴子、山崎紘菜、厚木拓郎、細山田隆人、細田善彦、吉田玲、そして大林宣彦監督が登場した。 広島・尾道で一館だけ残った映画館の閉館日に3人の青年が訪れるところから始まるこの作品。『日本の戦争映画大特集』のオールナイト上映の時に、3人の青年たちが映画の世界にタイムリープする──。 今作は、大林監督の故郷・尾道で20年ぶりに撮影された。これまでに大林監督は、『転校生』(1982年)、『時をかける少女』(1983年)、『さびしんぼう』(1985年)の3作を尾道で撮影しており、“尾道三部作”と称されている。 なお、この日は大林監督に「第32回東京国際映画祭 特別功労賞」が授与された。撮影/平野哲郎
2019.11.12 16:00
NEWSポストセブン
映画『こどもしょくどう』出演の常盤貴子や吉岡秀隆ら
常盤貴子や吉岡秀隆『こどもしょくどう』舞台挨拶に登場
 映画『こどもしょくどう』の初日舞台挨拶が行われ、出演者の常盤貴子、吉岡秀隆とW主演の藤本哉汰と鈴木梨央、そして浅川蓮、古川凛、田中千空、日向寺太郎監督が登場した。 先進国の中では突出して「相対的な貧困状態」にある子供が多いと言われる現代の日本。実は6人に1人の子供が貧困状態にあるという。こうした貧困対策として生まれたのが「子ども食堂」で、全国2000か所以上で運営されているとのこと。 そんな「子ども食堂」を題材とした今作。藤本と鈴木がW主演を務め、常盤と吉岡が食堂を運営する夫婦を演じる。■撮影/小彼英一
2019.03.29 16:00
NEWSポストセブン

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