ライフ

女性の欲求 最高潮になるのは「午後11時21分」だった!

女性を落とすのに最適な時間が判明?

 英国のアダルトグッズメーカー「ラブハニー」が行なった2300人を対象とするアンケート調査で、衝撃の真実が明らかになった。女性の性欲は「午後11時21分」に最高潮に達するというのだ。

 映画プロデューサーで、独身時代には600人もの女性を落としてきた叶井俊太郎氏は、この結果に頷く。

「確かに、この時間帯が一番、女性を落としやすい。深夜0時を過ぎると『眠い』だとか『終電があるから』といい出すし、11時前だと『そんな気分じゃない』と断わられる。私の経験からも、この時間帯は絶妙だと思います」

 世の女性たちも、この調査結果に同意する。

「合コンで素敵だなと思う男性がいる場合、帰れるか、帰れないかギリギリの時間が近付くと『今夜、私はどうなっちゃうんだろう』とドキドキしてくる。それってだいたい『午後11時21分』ごろかもしれない(笑い)。

 それぐらいのタイミングで、男性から『もう一軒どう?』とか『2人きりにならない?』って言われたら、思わず付いていってしまいますよね」(派遣事務・34)

 女性がその時間帯にムラムラするのに医学的な根拠はあるのか。女医の山下真理子氏が解説する。

「女性が薄暗い環境にいると脳の松果体からメラトニンという女性ホルモンが多く分泌されることが分かっています。その影響で夜になると性欲が高まるといわれているのです。ただし、なぜ『11時21分』なのかは説明できませんね」

 女性を口説くなら肝に銘じておきたい情報だ。ただし、時間を気にするがあまり腕時計をチラチラ見過ぎると「私といても楽しくないの?」とあらぬ誤解を受けるので気をつけるべし。

※週刊ポスト2016年10月14・21日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

「第8回みどりの『わ』交流のつどい」で、受賞者に拍手を送られる佳子さま(2025年12月、共同通信社)
「心を掴まれてしまった」秋篠宮家・佳子さまが海外SNSで“バズ素材”に…子どもとの会話に外国人ユーザーらがウットリ《親しみやすいプリンセス》
NEWSポストセブン
韓国のガールズグループ・BLACKPINKのリサ(Instagramより)
《目のやり場に困る》BLACKPINKのリサ、授賞式→アフターパーティの衣装チェンジで魅せた「見せる下着」の華麗な着こなし
NEWSポストセブン
3月末で「FOMAサービス」が終了する
《3月末FOMAサービス終了で大混乱!?》ドコモショップで繰り広げられた「老害の見本市」な光景、店員を困惑させる年配客たち 暗証番号わからず「どうにかして」、説明する店員に「最近の若いヤツは気がきかない」
NEWSポストセブン
「新年祝賀の儀」で彬子さまが着用されていたティアラが話題に(時事通信フォト)
《これまでと明らかに異なるデザイン》彬子さまが着用したティアラが話題に「元佐賀藩主・鍋島家出身の梨本宮伊都子妃ゆかりの品」か 2人には“筆まめ”の共通項も
週刊ポスト
真美子さんが目指す夫婦像とは(共同通信社)
《新婚当時から真美子さんとペアで利用》大谷翔平夫妻がお気に入りの“スポンサーアイテム”…「プライベートでも利用してくれる」企業オファーが殺到する“安心感”の理由
NEWSポストセブン
「講書始の儀」に初出席された悠仁さま(時事通信フォト)
《講書始の儀》悠仁さまが“綺麗な45度の一礼” 「紀子さまの憂慮もあって細かな準備があった」と皇室記者、新年祝賀の儀での秋篠宮さまの所作へのネット投稿も影響か
週刊ポスト
デビットベッカムと妻・ヴィクトリア(時事通信フォト)
〈ベッカム家が抱える“嫁姑問題”の現在〉長男の妻・ニコラがインスタから“ベッカム夫妻”の写真を全削除!「連絡は弁護士を通して」通達も
NEWSポストセブン
ニューヨーク市警に所属する新米女性警官が、会員制ポルノサイトにて、過激なランジェリーを身にまとった姿を投稿していたことが発覚した(Facebookより)
〈尻の割れ目に赤いTバックが…〉新米NY女性警官、“過激SNS”発覚の中身は?「完全に一線を超えている」
NEWSポストセブン
厳しい選挙が予想される現職大臣も(石原宏高・環境相/時事通信フォト)
《総選挙シミュレーション》公明票の動向がカギを握る首都決戦 現職大臣2人に落選危機、高市支持派アピールの丸川珠代氏は「夫とアベック復活」狙う
週刊ポスト
「ゼロ日」で59歳の男性と再婚したと報じられた坂口杏里さんだが…
《3年ぶり2度目のスピード離婚》坂口杏里さんの「ふっくら近影」に心配の声…「膝が痛くて…でもメンタルは安定してます」本人が明かした「59歳会社員との破局の背景」
NEWSポストセブン
笑いだけでなく「ふーん」「ええ!」「あー」といった声が人為的に追加される(イメージ)
《視聴者からクレームも》テレビ番組で多用される「声入れ」 若手スタッフに広がる危機感「時代遅れ」「視聴者をだましている感じがする」
NEWSポストセブン
北海道日高町で店の壁の内側から遺体が見つかった事件。逮捕された松倉俊彦容疑者(49)、被害者の工藤日菜野さん。(左・店舗のSNSより、右・知人提供)
「なんか臭くない?」「生ゴミを捨ててないからだよ」死体遺棄のバーで“明らかな異変”…松倉俊彦容疑者が見せた“不可解な動き”とは【日高・女性看護師死体遺棄】
NEWSポストセブン