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2018.10.07 16:00  週刊ポスト

セクシー水着座談会 過激化する「変な水着」の最新事情

真剣な眼差しでどの水着が変なのかを議論

 ここ数年グラビア界では、実用性ゼロの水着が流行っている。何でこんな水着が流行ったの? どうやって着るの? “ヘンな水着”事情に詳しいアイドルウォッチャーの北川昌弘氏、タレント・競馬ジャーナリストの藤川京子氏、FALECO衣装事業部の東江優美氏が語り合った。

北川:眼帯水着と呼ばれるタイプが脚光を浴び始めたのは、ここ3~4年ぐらいですかね。

東江:確かに最近、撮影に持っていく水着に眼帯タイプのものは、必ず入っていますね。

藤川:この水着が「眼帯」と呼ばれているのを今日初めて知りましたけど、私もこれに近いのを着てましたね。

北川:もともと眼帯系はベージュ一色でした。入浴シーンで、さも何も着ていないように見せる効果を狙って開発されたようです。一瞬、「え、裸?」って思わせるような(笑い)。今は逆に裸に見せるのではなくて、眼帯を着ることがポイントになっています。(週刊ポストが選んだ「変な水着グランプリ」の)永井里菜ちゃんのはそれが進化した「縦眼帯」でより過激ですね。強めの色味で水着の過激さと肌の露出が際立つ作りです。

東江:でも、動くと絶対にずれちゃいますね(笑い)。今回のラインアップは着る人が大変そうな水着ばかりですね。

藤川:たしかに大変でした!カメラに向けて表情を作ったり、見えてはいけない部分が出てしまわないようにじっと動かないでいたり(笑い)。

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