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2019.01.24 16:00  週刊ポスト

歯のインプラント治療 「最新」を謳う歯科医に落とし穴

「オールオンフォー」の一例

「埋入後即時荷重は、患者さんの理解と協力が得られないと、トラブルが起きるリスクが基本的な治療法より高いと考えられます。

『オールオンフォー』方式には、幾つもの利点もありますが、噛む力を支える人工歯根の本数が最小限です。1本でもトラブルが起きると、やり直す間、何らかの妥協が必要です。

 患者にとって本当のメリットは、10年、20年単位でインプラントが口腔内で機能することでしょう」

 インプラントに潜む重大なリスクを、伝えない歯科医も多いので注意したい。

※週刊ポスト2019年2月1日号

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