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2019.09.23 07:00  週刊ポスト

塩分濃度を計測も 生活習慣病予防グッズ【食事サポート編】

体温計型の電子塩分計測器

 生活習慣病の予防といえば、気を付けるべきは毎日の食事。最近、お手頃な値段で「健康習慣」を実現できるグッズが人気を集めている。ここでは注目の4商品を紹介しよう。

●電子塩分計 しおみくん SO-313(6000円=直販価格、タニタ)

味噌汁の塩分も測れる

 味噌汁やスープなどに浸すと塩分濃度を数秒で計測。0.4~1.4%の塩分濃度を「うす味」「ふつう味」「から味」の3区分・6段階でLEDが表示する。

●デジタルしゃもじスケール PS-033(2480円=メーカー希望小売価格、ドリテック)

乗せた分のカロリー量を計算

 茶碗に米をよそいながら分量とカロリーを測れるしゃもじ。ボタン1つで追加計量も簡単。しゃもじは取り外して洗うことができる。

●デジタルクッキングスケール KD-199(2843円=直販価格、タニタ)

1日の野菜摂取量が分かる

 野菜の使用量が簡単にわかる計測機能が付いたはかり。目標量を設定して、野菜を乗せると、1日の摂取目標量から何グラム足りていないか(あるいは足りているか)が表示される。普段の食生活で野菜不足が気になる人に。

●オリジナル めもり茶碗(800円=直販価格、ニチレイフーズダイレクト)

量とカロリーが一目瞭然

 下のラインから順に約100g(168kcal)、約150g(252kcal)、約200g(336kcal)の量となる。糖質の摂りすぎを防ぐため、ご飯の量を調整する際に便利。自治体や病院などの保健指導でも使われている。

*価格はすべて税別

※週刊ポスト2019年 10月4日号

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