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2020.07.23 07:00  女性セブン

白濱亜嵐、久しぶりの再会で感じた仲間愛

仲間愛について語った白濱亜嵐(写真はイメージ)

 劇団EXILEのメンバーとして芸能活動をスタートしてから、今年で10年の白濱亜嵐(26才)。劇団を卒業後、GENERATIONSとしてアーティストデビュー。さらにオーディションを経て、EXILEのメンバーとしてグループ活動を兼任しながら活躍してきた。俳優としてのオファーも引きも切らず、最新出演作は人気シリーズ『コンフィディンスマンJP プリンセス編』(7月23日公開)で、愛に苦悩する男を演じている。デビュー10年の節目。LOVE、DREAM、HAPPINESSの3つのキーワードをもとに、インタビューを行った。今回のテーマは「LOVE」。

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 コンフィデンスマンJPシリーズはドラマも見ていましたし、映画版の“ロマンス編”はその年見た映画の中でいちばん好きだったくらい! だから、今回の出演オファーがあると聞いたときには役柄を聞く前に「やります!」って答えていました。あとで役柄を聞いたら、大富豪フウ家の末息子・アンドリューで、この前の映画(『貴族降臨』)では貴族を演じていたので、そういう役柄ばかりくるようになったのかな…と一瞬思いましたけど(笑い)

 最初はフウ家の3人のきょうだいたちの印象はあまりよくないと思うんですけど、愛のある行動をして変わっていく姿を見て頂けたら…と思います。結末は予想できない映画なので絶対に楽しめると思いますし、コロナの状況下だからこそ、この映画を見てエンターテインメントの力を感じてもらえたらいいなと思っています。

 今作は“プリンセス編”ですが、ぼく自身の理想のプリンセス像は、音楽が好きな人。ぼくが音楽が好きなので、共通で楽しめるものがあるといいなと思いますね。性格的には怒らない人がいいな(笑い)。ダー子(長澤まさみ)みたいな女性は、ちょっと苦手かもしれないです。ダー子は頭の回転がよすぎてしまうし、騙されちゃいそうだから(笑い)。

 映画ではフウ家の家族愛も描かれていますが、白濱家で愛を感じることといえば、家族でグループLINEがあること。毎日のように家族で連絡を取り合ってるんですよ。

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