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2020.09.20 16:00  週刊ポスト

地元民に愛され続ける日本全国の地方局女子アナ10名

 アイドルばりのルックスやタレント経験など、派手さが目立つキー局の女子アナとは異なり、地方局で長く活躍する女子アナに共通するには「親しみやすさ」だ。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏が解説する。

「地方に住む人にとって、画面に映るキー局の女子アナはタレントと同じ存在です。ですが地元局のアナウンサーは違う。他の記者と同様に自ら現場に足を運んで取材することも多いため、いかに親近感を持ってもらえるかが人気の秘訣です。

 そのためキー局には女子アナの“30歳定年説”があるなどと言われますが、地方では看板番組のキャスターを同じ人が長年続けるケースも少なくない」

 地方局アナはキャリアも経歴もルックスもまるで異なるが、地元の視聴者からは日テレの「水卜ちゃん」より愛される“女傑”ばかり。地元民に愛され続ける全国の地方局女子アナ10名を紹介しよう。

【テレビ北海道 湯浅知里アナ】

地方局で愛されるアナウンサーは何が違う?(写真はテレビ北海道・湯浅知里アナ)

 山形・さくらんぼテレビを経て“北上”した愛されアナで、競馬番組などを担当。「2019年の正月特番『YOUは何しに日本へ?』で道内の秘境、島牧村で何日間も歩き回りYOU(外国人)を探しました」

【テレビ岩手 矢野智美アナ(28)】

テレビ岩手・矢野智美アナ

 わんこそばの「早食い大会」アナ部門で優勝し、一躍県内の話題に。「番組企画で被災地の沿岸300kmを徒歩縦断した思い出は生涯忘れません。来年は震災から10年。被災地の今をお届けします」

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