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2020.11.03 07:00  女性セブン

明石家さんまと共演拒否の有名司会者とは? 理由は「嫉妬」

明石家さんまを共演NGにする意外な大物も(写真/時事通信フォト)

“共演NG”だったはずの2人の大物俳優が、まさかの共演を果たしてしまう──テレビ東京系で放送されている『共演NG』では、中井貴一(59才)と鈴木京香(52才)が、過去に恋愛トラブルを起こした2人の大物俳優を演じている。

 現実の芸能界にも様々な形の“共演NG”が存在している。なかには、“雪解け”を迎えたケースもあるのだ。

 今年6月、デヴィ夫人(80才)と小島瑠璃子(26才)が『クイズ!THE違和感』(TBS系)で共演して関係者を驚かせた。

「2013年に芸能人が特技を競う番組でデヴィ夫人が見事なポールダンスを披露したのに、審査委員長のこじるりがグランプリに選ばなかった。放送後に夫人は“番組を台無しにした整形疑惑のKYタレントK・R”とブログで怒りをあらわにして、共演NGとなりました。でも7年経った今年、夫人は、“ずっと昔のことですから忘れました”とこじるりとの共演を“解禁”したんです」(テレビ局関係者)

 2017年に放送された倉本聰脚本のドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)では、浅丘ルリ子(80才)と石坂浩二(79才)の元夫婦が離婚後初めて共演した。

「実に31年ぶりとなる共演でした。ドラマには石坂さんの元恋人で浅丘さんを石坂さんに紹介した加賀まり子さん(76才)も出演し、元三角関係の再共演も実現しました。

 また伝説のバイクチーム『クールス』のメンバーだった舘ひろしさん(70才)と岩城滉一さん(69才)は映画デビューに対する考えの相違で、長年対立していましたが、2018年に仲間が急逝したことを機に通夜の場で42年ぶりに和解。ともに男泣きに暮れました。今後は待望の共演が期待されます」(別のテレビ局関係者)

 そして、制作サイドにとって厄介なのが、人気司会者の共演NGだ。

「マツコ・デラックスさん(47才)は田中みな実さん(33才)との共演NGを公言しています。田中さんをいじると泣き出して、自分がいじめているように見えるのが嫌とのことです」(前出・テレビ局関係者)

 意外な組み合わせは、明石家さんま(65才)と徳光和夫(79才)だ。

「さんまさんが長嶋茂雄さんとプライベートでも仲がいいことに徳光さんがショックを受け、やんわりと共演を断っているようです。徳光さんは大のミスター・マニアなので、かなり本気で妬んでいるのでしょう(苦笑)」(前出・テレビ局関係者)

 華やかな芸能人も、やっぱり生身の人間なのである。

※女性セブン2020年11月5・12日号

デヴィ夫人と共演NGだった、小島瑠璃子のデートシーン

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