芸能

第1子誕生の平野ノラ、出産直前まで熱心な打ち合わせ姿

1月、笑顔を交えて熱心に打ち合わせしていた平野ノラ

1月、笑顔を交えて熱心に打ち合わせしていた平野ノラ

「休んでる間、YouTubeでどんな動画を流そうか」──1月下旬の夕方、都内の繁華街で、大きなお腹のお笑いタレントの平野ノラ(42才)が、カフェでマネジャーらしき女性と笑顔を交えて熱心に打ち合わせをしていた。居合わせた30代女性客は「YouTubeビジネスの話とかをしていたようです。テレビでは甲高い声が特徴的ですけど、素はすごい聡明そうなしゃべり方をされていて、意外でした。ただ、グッチのバッグだけはバブリーなイメージ通りでした」と、笑いながら明かした。

 2017年12月に同い年の会社員男性と結婚し、このたびめでたく第1子を出産。この日は臨月間近だったが、直前まで仕事は盛りだくさんだった。

 1月には、ファッション誌「anan」のインタビューで大きなおなかを披露。続いて、マタニティー雑誌「Pre-mo(プレモ)春号」では、花冠をかぶって同誌史上最年長42才のカバーガールとして表紙を飾った。ある女性ファッション誌編集者は「41才から始めた妊活や仕事との両立は、高齢出産に挑む1人の女性として注目の的になっています。最近は、バブリーキャラではなく、メイクもナチュラルに変えられて、好感度が高いタレントさんになっていると思います」と語る。

 ブログで妊娠を報告し、多くの温かいコメントが寄せられた際には「私は更に強くなる!」「はじめて、自分以外の優先すべき自分より守るべきものを手にしたら私は絶対的にスーパーバブリーサイヤ人として無敵になるんじゃないかなと!確信しております」と力強く綴っていた平野。前出のファッション誌編集者は「出産後は、新たなママタレとして活躍していきそうな気配です」と語った。

 数年前までは、ママタレといえば小倉優子(37才)や辻希美(33才)らが引っ張りだこだったが、近年は顔ぶれも変わってきた。昨年は、北川景子(34才)、仲里依紗(31才)、杏(34才)ら人気女優が台頭している。ママタレ戦国時代にあって、平野は食い込んでいけるのか。

 あるバラエティー番組制作関係者は、「ママタレはバラエティーで笑いも取れる人が求められています。40歳を越えての妊娠・出産は、それだけでも世の女性たちの応援を受けられるので、2021年は平野さんがそのバラエティー枠のママタレに座ることになるかもしれませんね。ライバルは、バツイチで子育てしているSHELLYさん(36才)でしょう」という。

関連キーワード

関連記事

トピックス

歌手の一青窈を目撃
【圧巻の美脚】一青窈、路上で映える「ショーパン姿」歌手だけじゃない「演技力もすごい」なマルチスタイル
NEWSポストセブン
一時は食欲不振で食事もままならなかったという(4月、東京・清瀬市。時事通信フォト)
【紀子さまの義妹】下着ブランドオーナーが不妊治療について積極的に発信 センシティブな話題に宮内庁内では賛否も
女性セブン
5月場所は客席も活況だという
大相撲5月場所 溜席の着物美人は「本場所のたびに着物を新調」と明かす 注目集めた「アラブの石油王」スタイルの観客との接点は?
NEWSポストセブン
優勝トロフィーを手にしたガクテンソク
【THE SECOND優勝】ガクテンソクが振り返る「マシンガンズさんが自滅しはった」 昨年の“雪辱”を果たせた理由
NEWSポストセブン
亡くなった6歳の後藤鈴ちゃん(SNSより)。一家に何があったのか
《戸越銀座・母子4人死亡》被害者妻が明かしていた「大切な子どもへの思い」3日前に離婚したばかりの元夫は「育休取ってる」アピールも…家には「日中も窓にシャッター」の違和感
NEWSポストセブン
被害者の渡邉華蓮さん
《関西外大の女子大生を刺殺》「自宅前で出待ちされて悩んでいた」殺害された女性宅周辺で目撃されていた「怪しい男」抵抗されながら刺し続けた交際相手の強い殺意
NEWSポストセブン
お騒がせアイドルとして人気を博した榎本加奈子
《略奪婚から20年》43歳の榎本加奈子「爆弾発言アイドル」から敏腕社長に転身「人気スープカレー店売却」で次に狙う“夫婦念願の夢”
NEWSポストセブン
死亡が確認されたシャニさん(SNSより)
《暴徒に唾を吐きかけられ…》ハマスに半裸で連行された22歳女性の母親が“残虐動画の拡散”を意義深く感じた「悲しい理由」
NEWSポストセブン
所属事務所は不倫を否定(時事通信フォト)
《星野源と新垣結衣が完全否定》「ネカフェ生活」NHK・林田理沙アナとの疑惑拡散の背景「事務所が異例の高速対応」をした理由
NEWSポストセブン
9月の誕生日で成年を迎えられる(4月、東京・町田市。写真/JMPA)
【悠仁さまの大学進学】幼稚園と高校は“別枠”で合格、受験競争を勝ち抜いた経験はゼロ 紀子さまが切望する「東京大学」は推薦枠拡大を検討中
女性セブン
杉咲花と若葉竜也に熱愛が発覚
【初ロマンススクープ】杉咲花が若葉竜也と交際!自宅でお泊り 『アンメット』での共演を機に距離縮まる
女性セブン
1986年11月の「リベンジ髪切りデスマッチ」
【クラッシュ・ギャルズvs極悪同盟】長与千種、ライオネス飛鳥、ダンプ松本、ブル中野…当事者たちが明かした“最凶の抗争”40年目の真実
週刊ポスト