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パワハラ騒動の伊集院光 若手スタッフは「腫れ物に触るような空気」

疑惑を呼ぶ降板となった新井アナ(画像は新井アナのインスタより)

降板は新井アナにとって仕事を失うのと同じ意味(画像は新井アナのインスタより)

 今回の顛末を知る別の芸能関係者は、こうつぶやく。

「落語家修業時代の師匠による厳しい指導や徒弟制度が染みついているのかもしれません。でも、いまの時代、本人は“指導”のつもりでも、相手の受け取り方次第で“パワハラ”になります。伊集院さんと新井アナの間にも師弟関係に近いものがあった時期もありました。しかし、いつからか、新井アナが伊集院さんの指導についていけなくなった。こうなったらいまの時代、変わらないといけないのは師の方なんです」

 解剖学者の養老孟司との共著『世間とズレちゃうのはしょうがない』(PHP)のなかで、伊集院は落語家修業時代を振り返りながら、以下のように語っている。

《僕も自分のした我慢はたまたま自分にあっていたからといって、次に続く人もそうだと決めるのは間違っていると思います。僕の我慢は大きな目で見れば、『したくてした我慢』ということで、自分の選択だったんだと自覚しなければいけないんでしょうね》

※女性セブン2021年9月30日・10月7日号

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