芸能

天皇陛下がご宿泊の「高級ホテル」はディーン・フジオカの「華麗なる妻一族」が経営していた

(写真/横田紋子)

令和初の国際親善としてインドネシアを訪問された天皇皇后両陛下(写真/横田紋子)

 令和初の国際親善としてインドネシアを訪問された天皇皇后両陛下は、同国のジョコ大統領夫妻や現地在住の日本人らから大きな歓待を受けた。行程中、陛下が単独で足を運ばれたジャワ島中部の都市・ジョグジャカルタのホテルでは、意外な超有名日本人俳優の“お出迎え”があった。

 6月17日からのインドネシアご訪問は国内外から注目を集め、連日両陛下の現地でのご様子が報道された。

「出発前には雅子さまのご体調を心配する声もありましたが、ジャカルタに到着された際に見せられた溌溂とした笑顔には、自信があふれているようにみえました。大統領官邸にあたるボゴール宮殿でジョコ大統領夫妻と歓談されたときには、急遽、近くの植物園見学の機会が設けられましたが、雅子さまはイレギュラーにも和気藹々とした雰囲気で、終始自然体で楽しんでいらっしゃいました」(皇室記者)

 両陛下は20日までともに首都・ジャカルタで過ごされ、21日以降は陛下がおひとりでジョグジャカルタへと移動された。陛下が宿泊されたのは、「ホテル テントレム」という高級ホテルだった。

「インドネシア屈指の5つ星ホテルのひとつで、1泊40万円を超える部屋もある、世界中のセレブたちの御用達です。ホテル内の廊下には、アメリカのバラク・オバマ元大統領や、歌手のマライア・キャリーをはじめ、ホテルに宿泊したことがある世界のVIPの巨大写真パネルが飾られています」

 そうそうたる顔ぶれに並んで飾られていたのが、ディーン・フジオカの写真だった。

「実はこのホテルは、ディーン・フジオカさんの妻の一族が経営しているんです。廊下に飾られた写真にはディーンさんの直筆サインも入っていて、ディーンさんのファンにとっては聖地になっています」(現地在住の日本人)

関連記事

トピックス

STAP細胞騒動から10年
【全文公開】STAP細胞騒動の小保方晴子さん、昨年ひそかに結婚していた お相手は同い年の「最大の理解者」
女性セブン
宗田理先生
《『ぼくらの七日間戦争』宗田理さん95歳死去》10日前、最期のインタビューで語っていたこと「戦争反対」の信念
NEWSポストセブン
水原一平容疑者は現在どこにいるのだろうか(時事通信フォト)
大谷翔平に“口裏合わせ”懇願で水原一平容疑者への同情論は消滅 それでもくすぶるネットの「大谷批判」の根拠
NEWSポストセブン
大久保佳代子 都内一等地に1億5000万円近くのマンション購入、同居相手は誰か 本人は「50才になってからモテてる」と実感
大久保佳代子 都内一等地に1億5000万円近くのマンション購入、同居相手は誰か 本人は「50才になってからモテてる」と実感
女性セブン
ドジャース・大谷翔平選手、元通訳の水原一平容疑者
《真美子さんを守る》水原一平氏の“最後の悪あがき”を拒否した大谷翔平 直前に見せていた「ホテルでの覚悟溢れる行動」
NEWSポストセブン
ムキムキボディを披露した藤澤五月(Xより)
《ムキムキ筋肉美に思わぬ誤算》グラビア依頼殺到のロコ・ソラーレ藤澤五月選手「すべてお断り」の決断背景
NEWSポストセブン
(写真/時事通信フォト)
大谷翔平はプライベートな通信記録まで捜査当局に調べられたか 水原一平容疑者の“あまりにも罪深い”裏切り行為
NEWSポストセブン
逮捕された十枝内容疑者
《青森県七戸町で死体遺棄》愛車は「赤いチェイサー」逮捕の運送会社代表、親戚で愛人関係にある女性らと元従業員を……近隣住民が感じた「殺意」
NEWSポストセブン
大谷翔平を待ち受ける試練(Getty Images)
【全文公開】大谷翔平、ハワイで計画する25億円リゾート別荘は“規格外” 不動産売買を目的とした会社「デコピン社」の役員欄には真美子さんの名前なし
女性セブン
羽生結弦の勝利の女神が休業
羽生結弦、衣装を手掛けるデザイナーが突然の休業 悪質なファンの心ない言動や無許可の二次創作が原因か
女性セブン
眞子さんと小室氏の今後は(写真は3月、22時を回る頃の2人)
小室圭さん・眞子さん夫妻、新居は“1LDK・40平米”の慎ましさ かつて暮らした秋篠宮邸との激しいギャップ「周囲に相談して決めたとは思えない」の声
女性セブン
いなば食品の社長(時事通信フォト)
いなば食品の入社辞退者が明かした「お詫びの品」はツナ缶 会社は「ボロ家ハラスメント」報道に反論 “給料3万減った”は「事実誤認」 
NEWSポストセブン