梨花一覧

【梨花】に関するニュースを集めたページです。

コーヒー片手にくつろぐハワイでの1コマ
堺雅人、菅野美穂の両親とともにハワイでマスオさん状態
 ハワイ・オアフ島の年末年始は、多くの芸能人で賑わう。彼らがいることは珍しいことではないのだが、ワイキキのコーヒーショップにひとりで並んでいた男性に、周囲は色めき立ったという。堺雅人(46才)だ。「堺さんは飲み物のカップを6つもトレーに載せて、こぼさないよう慎重に歩いていました。たどり着いたテーブルには菅野美穂さん(42才)と2人のお子さん、年配のご夫婦が座って待っていました。堺さんはコーヒーを家族に配る時もうやうやしい感じで、とってもいいパパぶりでしたよ」(居合わせた人) 堺と菅野は2013年に結婚。4才の長男と1才の長女がいる。「菅野さんは大のハワイ好きで、梨花さんや伊東美咲さんなどハワイに住む芸能界の友達も多く、年に一度は訪れます。今回は菅野さんのご両親も一緒に、1週間ほど滞在したようです」(芸能関係者) 堺は40%超の驚異的な視聴率を記録したドラマ『半沢直樹』(TBS系)の続編が4月にスタート。クランクイン前の貴重な休日を、愛妻の家族サービスに費やしたようだ。「堺さんは忙しいのに、家のことも本当によくやっています。最近は堀北真希さん(31才)の夫・山本耕史さん(43才)と“パパ友”になり、子育ての情報交換などもしているとか。菅野さんが仕事で長期間家を留守にする時も、二つ返事で“行っておいで”と送り出す。ふたりとも仕事で忙しい時は、都内にある菅野さんの実家に子供を預かってもらうそうで、今回はいつも子育てを手伝ってもらっているお礼に、ハワイ旅行をプレゼントしたみたいです」(テレビ局関係者) 冒頭のアイスコーヒーを飲み終えると、菅野はひとりで某有名ブランドショップへ。堺が残って義父母と共に子供たちの面倒を見ていたという。「堺さんは、菅野さんのご両親とすごくくつろいだ様子でおしゃべりしていました。“マスオさん”みたいに菅野さん一家に溶け込んでいました」(前出・居合わせた人) こんな理想的なマスオさん、ほかにはいない。※女性セブン2020年2月6日号
2020.01.25 16:00
女性セブン
恋人と金沢へ「人間ドック旅行」に向かっていた深田恭子(2019年)
深田恭子、年商200億円恋人と金沢で人間ドック旅行
 女優・深田恭子(36才)と交際中の会社会長・杉本宏之氏(41才)が、金沢で「人間ドック旅行」を楽しんでいたことがわかった。 連休が終わっても、東京駅は人であふれている。5月8日、人混みを縫って長身の男性とスタイル抜群の女性が駆けていった。男性は女性のトランクを持ちながら、ときおり振り向き、はぐれていないのを確認する。改札を抜け、階段を一気に駆け上がり、新幹線へ。その様子はまるでドラマの撮影のようで、周囲の視線を集めていた。 なんとか間に合い席に着き、顔を見合わせて微笑むふたり。女性は深田恭子、そして男性は彼女の恋人、“年商200億円”の男、不動産会社シーラホールディングスの杉本会長だった。 ふたりが一路、向かったのは石川県の金沢。2015年に北陸新幹線が金沢まで延伸したことで、「かがやき」で約2時間半と、格段にアクセスがよくなっている。電車でも日帰りできるほど近くなった古都は、お忍びの旅先として芸能界でも人気上昇中だ。「街がきれいで食事もおいしいと、中谷美紀さん(43才)や梨花さん(45才)、松田美由紀さん(57才)などがたびたび訪れています。MEGUMIさん(37才)は本当に金沢が気に入ったようで、カフェまで出店。一般観光客からの人気も高く、延伸後1年で、金沢を訪れた観光客は想定の3倍にも達しましたが、その後も堅調をキープしています」(旅行ジャーナリスト) 観光地は兼六園や金沢城址、長町武家屋敷跡、さらには金沢21世紀美術館、近江町市場などが有名だが、ユニークなところでは、有名旅館に泊まりながら人間ドックを受けるプランも人気があるという。「深田さんたちも、金沢で人間ドックを受けていたそうです。市川海老蔵さんも通う有名病院です。1人100万円ほどするコースもあり、結婚前にカップルで受診したり、ご夫婦でいらっしゃるかたもいるようですよ」(医療機関関係者) もちろん、わざわざ金沢まで、人間ドックのためだけに行ったわけではなかった。しっかりと、金沢の夜も堪能していた。気温が20℃を超え、夏の訪れを感じさせる古都の夜、ふたりは1890年創業の老舗料亭にいた。この料亭では加賀百万石の海の幸、山の幸をふんだんに使った和食を、一軒一軒が離れになった、プライバシーに配慮した部屋で楽しめるとあって、著名人からの人気が高い。「もちろん味も絶品です。創業者はあの魯山人も絶賛した腕の持ち主で、ミシュランでも三つ星を獲得しています。この季節の金沢は、魚なら真がれいや真鯛、加賀野菜なら何と言ってもたけのこがおいしいので、そうした素材を使った料理も提供されたのではないでしょうか」(グルメライター) 深田は杉本氏、そして知人の男性と初夏の味覚を充分に楽しんだに違いない。夜10時半に店を出ると、すぐ近くのひがし茶屋街へと移動する。 出格子があしらわれたお茶屋が並び、地区全体が保存地区に制定され、金沢屈指の情緒あふれる街並みの中を、車から降りた深田と杉本氏は、手をつなぎ石畳の上を歩んでいく。スマホで記念撮影する姿は、どう見ても恋人同士だ。そぞろ歩いて向かったのは、古民家を改装したワインバーだった。足取り軽く、2階にある個室へと上がっていく。しばらくすると、ふたりが消えた部屋の辺りから、お囃子の音が漏れてきた。 本来なら閉店は23時。しかし店の従業員出入り口からふたりが外へと出てきたとき、日付はすでに変わっていた。 翌日、ふたりの姿は上りの北陸新幹線の中にあった。東京までの普通指定席は通常、1万6000円。ふたりはそれに1人あたり1万2000円をプラスしたのだろう、新幹線のファーストクラスと呼ばれるグランクラスの、リクライニングすれば45度まで倒れる本革シートに体を預けていた。このグランクラスでの名物は何と言ってもフリーで提供される軽食で、東京行きでは煮穴子や炙りしめ鯖、かにほぐしなどの入ったお弁当を、飲み放題のアルコールやソフトドリンクで楽しめる。 しかし、この日のふたりは会話を優先させたようだ。終始お茶を飲みながら、話しても話しても話し尽きないようで、ときおり深田は杉本氏の手を取るなど一瞬たりとも離れていたくないようだった。※女性セブン2019年5月30日号
2019.05.16 07:00
女性セブン
瀬尾さんに「7つの質問」
本屋大賞受賞・瀬尾まいこ氏、悪人が出ない小説を書く理由
 子供が親の虐待によって死亡する──そんな信じられないような事件が相次いで報じられる時代に、血のつながりがない親たちに愛情を注がれ、大切に育てられた女の子が主人公の小説『そして、バトンは渡された』(文藝春秋)がこのたび、第16回本屋大賞を受賞した。読むたびに、心があたたかくなり、自分もこうありたいと胸が熱くなる──こんな小説、読んだことがなかった! 『そして、バトンは渡された』の著者である瀬尾まいこさん(45才)に話を訊いた。 本屋大賞の候補になっている間、てっきり自分は落選したものと思っていたそうだ。「担当編集者が用事でメールをくださるたび、『本屋大賞は縁と運ですから』とか、『候補作はすごい作品ばかり』とか書いてこられるので、この人は結果を知っていて慰めてくれてるんだな、ショックを受けないように言ってくれてるんだなと思ってました。なので受賞と聞いて驚きました」 実家のある奈良で、4才年下の夫と5才の娘と3人で暮らす。旦那さんは、ふだん本も雑誌も読まないそう。「『本屋大賞とったで』と伝えたら、ネットで検索して、『すごいやん。めっちゃ面白い本ってこと? 俺も読むわー』って言ってました。でも読んでません(笑い)」 受賞作『そして、バトンは渡された』の主人公は17才の高校生優子だ。優子には3人の父親と2人の母親がいて、今は20才しか年の離れていない森宮さんと一緒に暮らしている。実の父親の再婚相手が、父親と離婚した後に結婚して離婚した相手だ。「この本を書いたきっかけ? きっかけは出版社の人に書けって言われたからですけど、そういうことを聞いておられるんじゃないですよね(笑い)。すみません、私、インタビューに答えるのがすごい下手で」 言葉を選びながら、ゆっくりぽつぽつと答えが返ってくる。穏やかな瀬尾さんの言葉が強くなったのは、子供の虐待のニュースに触れたときだ。「ひどい。ああいうのは虐待なんかじゃない、家庭内殺人だと思います。本当に腹が立ちます。でも、小説を書いている間、私の頭にそういうニュースがあったわけではないです」 もともと、こういうテーマで書こう、こういうメッセージを伝えよう、と書き始めるタイプではないという。「ただ、今回の話は珍しく、書いているうちに、ああ、私はこういうことが書きたかったんだなとわかってきました。はじめは優子の側から、血はつながっていなくても愛情を注がれるのはすごく幸せだと思って書いていたんですけど、だんだん、愛情を注ぐ側に寄り添うようになって。自分が親になったこともあるかもしれません。愛情を注ぐあてがあるのは、もっともっと幸せなことだなあと思いながら書いていました」◆子供も生徒も同じように大事でかわいい 血のつながらない親たちや、アパートの大家さんからもたっぷり愛情を注がれて、優子の健やかさ、芯の強さは育まれる。瀬尾さんは元教員で、中学校で働いていたときこんな経験をした。「生徒がすごいかわいくて、でも、『自分の子供はもっとかわいいよ』と言われて。子供ができて思うのは、どっちも一緒だなあ、っていうことです。同じようにすごく大事で、かわいい。血のつながりは関係ないなと感じます。 教員になる前、人生がすごくつまらなかった。若かっただけかもしれませんけど、自分の存在意義って何だろうとかモヤモヤしてたのが、教員になって綺麗に晴れ上がった。自分を満たすのは難しいけど、人に何かするのは、もっと単純でやりやすいんですよ」 国語の教師になりたくて、大学は国文科を選んだ。「自分が目立たない生徒だったので、目立たない生徒も居心地のよいクラスを作りたかった」と言う。講師をしながら、教員採用試験に通るまで10年かかったが、そのことが思いがけず作家への道をひらく。「7年目から一次試験は通るようになったんですが、二次で落ちる。私、部活とか熱心にしてなくて、アピールする実績が何もない。文章を書くのは得意だったので、当時、授業で使っていた『公募ガイド』を見て、『坊っちゃん文学賞』に応募したんです」 みごと大賞を受賞し、2002年に作家デビューする。「採用試験でも実績としてアピールしたんですけど、賞の知名度がちょっと足りなかったのか、やっぱり受かりませんでした(笑い)」 優子の通う学校生活のちょっとした場面に、教員経験は生きている。先生の像もリアルだ。「先生は実際、生徒のことをよく見てますよ。誰と誰がカップルとか、職員室全員が知ってて、先生ってこんなになんでも知ってるんやとびっくりしました」◆子供も生徒も同じように大事でかわいい 小説の結末は考えず書き始める。本書でも、優子の2人目の母親の梨花さんが優子のもとから去った理由も、最後の最後に、そうだったのか、とわかったそうだ。絶妙なタイトルも、書いている途中で浮かんできたものだ。「私、すごく仕事が遅くて。編集者が初めて依頼に来てくださったとき妊娠中で、いま無理ですね、次は子供が生まれて無理ですねって、書き始めるまでに3年ぐらいかかってしまって」 書き上げたときは担当者が異動になっていて、計3人の編集者にあてて完成した原稿を送ることになった。「バトン」は担当編集者の間でも渡されたことになる。 瀬尾さんの小説には悪人が出てこないといわれる。「本屋大賞受賞で、大勢に読まれたら『お気楽な話書きやがって』って怒られそうだ…(笑い)。けど、そんな悪い人っていなくないですか? 私は別に、『善意を書くぞ』って思っているわけではないんです。周りにいそうな人の日常を書いているとこうなるだけ。もちろんひどい人もたくさんいると思うけど、でも、現実の方が小説よりももっと、たくさんいい人もいるし、いいこともあるでしょう?」 サスペンスや医療小説、時代小説は自分には書けないだろうと言う。「(新作の)『傑作はまだ』を書いたとき、私、自治会の会計をしておりまして。係を決めるときにしーんとした雰囲気で、私、気が弱いから『じゃあ』って手を挙げちゃったんですけど、そのおかげで『傑作はまだ』の地域活動が書けました。 小説を書くためにというわけではないですけど、普通の生活はしっかり送っていきたいなと思っています」◆取材・文/佐久間文子(文芸ジャーナリスト)※女性セブン2019年4月25日号
2019.04.11 07:00
女性セブン
注目の美人姉妹(萌絵さんのインスタグラムより)
紀平梨花 リンク外で注目を集める「もう一人の紀平」
 フィギュアスケートの世界選手権(3月20日開催)を控え、2月の四大陸選手権を制覇した紀平梨花(16)に優勝の期待が高まっているが、実はいま、リンク外で注目を集めているのは“もう一人の紀平”なのだという。「紀平梨花の4歳上の姉、紀平萌絵(20)です。昨年来の大活躍で梨花のインスタグラムのフォロワーが激増しているのですが、よくアップされる姉の写真に注目が集まり、“可愛いすぎる!”と、大盛り上がりなんです。地元の兵庫では美人姉妹として有名でした」(スポーツ紙記者) 萌絵は大学生で、フィギュアスケートの経験もある。現在はAAAなどが所属する大手芸能事務所『エイベックス』の養成所に所属し、デビューを目指してレッスンを重ねているという。事務所関係者が語る。「彼女はダンサー志望。フィギュアスケートで培った表現力に光るものがあり、すでに有名アーティストのコンサートにダンサーとして出演した経験もある。妹さんがブレイクしたことでマスコミからの問い合わせが急増していて、社内でも注目が集まっています」 世界選手権を中継するフジテレビ関係者によれば、「すでに姉とのセット出演を狙う動きもある」という。浅田舞・真央以上の人気姉妹となるか。※週刊ポスト2019年3月29日号
2019.03.18 16:00
週刊ポスト
当該号以外、使用禁止
梨花、ブランドショップ全店閉店 経営破綻疑惑に答えた
 自身がプロデュースするセレクトショップ『メゾン・ド・リーファー』が、全店舗閉店することとなった梨花(45才)。その発表直後、本誌・女性セブン記者に対し、梨花はこう語った。「正直、今後のことを決めているわけではありません。でも今年46才、アラフィフに差しかかる今、次のステップに行くためにここで区切りをつけようと思ったんです」 1号店を東京・代官山にオープンしたのは2012年4月。「初日に2000人、初年度は35万人が来店して、店から代官山駅までの通りが『リーファー通り』と呼ばれるほど人気となりました。梨花さんがセレクトした商品は即完売。すぐに全国6店舗にまで広がりました」(ファッション関係者) 一時は年商10億円超といわれ、モデルから実業家転身に成功した先駆者としてその手腕も注目を浴びた。「梨花さん、自身のショップを“自分の子”のように大切に育てて、お店の準備に2年も費やしました。オープンの準備の時期に長男の妊娠・出産も重なって、本当に大変そうでした。お店をオープンした際には、“私は息子と娘(=店)を一緒に産んだの”と言っていたほど。それだけ思い入れのある店を閉めるというんですから、余程の何かがあったのか…」(前出・ファッション関係者) 3月5日、無造作に髪をまとめ、キャメルのトレンチコートをウエストでキュッと絞り、黒いブーツを合わせた梨花が颯爽と歩いて、代官山の店舗へとやって来た。そこで梨花に話を聞いた。──経営破綻ではないかとの声もあがっていますが。「確かに、経営はずっと右肩上がりではないけれど、たくさんのお客様が来てくださっています。周りからはもったいないとは言っていただきました。でも、3年前にハワイへ移住して、『カワイイ』っていうものより『美しい』に惹かれるようになって。年齢を重ねてしわも素敵だと思うようになったし、カワイイにこだわらずに自然体でいたいと思うようになって」 そう話すと、梨花は右手を差し出した。薬指に光っていたのはカルティエのパンテールの指輪。「これ、私に似合ってないでしょ? 高価すぎるものだし、デザインも…。あるときこの指輪を60代の女性がつけていたんです。ピッカピカではなく、いつも肌身につけてるんだなという感じで、少し黒くなっているパンテールをさりげなくはめていた。それを見て、すごくカッコいいなと思ったの。私もこんなふうに指輪が似合うようになりたいって。だから今の私には似合わないけど大切につけていたいと購入しました。今は50才、60才の自分のイメージに向けて、準備を始めたいなと思っています」 梨花はセレクトショップをオープンした後の2015年秋にハワイへ移住している。「最初は梨花さんとお子さんと2人でハワイへ行きましたが、2017年に息子さんが現地の有名私立小学校に合格して、旦那さんもハワイへ移りイクメンをしていますよ。フードコーディネーターでシェフでもあるのでハワイでビジネスの計画をしているようです」(梨花の知人)──今後はハワイで生活を?「これまでのように日本とハワイを行ったり来たりの生活です。今回は私だけ日本に来ていて、夫は子供の面倒を見てくれてます。夫とはけんかは多いですし、家はもう動物園みたいに騒がしいですけど(笑い)、みんなで仲よくやってます。夫とは今朝もLINEで“息子のご飯、白米から玄米に変えよう”とか話したり」 そう言うと梨花は、「わざわざ、すみません」と飾り気のない笑顔で店の中へと入っていった。「正直、リーファーからの収入はかなり大きかったでしょうから、“これから節約しなくちゃ!”と言っていましたよ。最近は家計簿アプリをつけたり、スーパーでもよく値段をチェックするようになって、“まぐろは高いなぁ”なんてことも。でもそうやって工夫しながら新しい生活を楽しんでいるみたい。日本やハワイからも大きなオファーがきているようで、彼女のことだから今後もいろんなことにチャレンジしていくと思いますよ」(前出・梨花の知人) 梨花の人生の第2ステージが始まった。※女性セブン2019年3月21日号
2019.03.06 16:00
女性セブン
生駒里奈がテンション爆上げになった展示会とは
生駒里奈がテンション爆上げになった展示会とは
女優でタレントの生駒里奈さんが自身のインスタグラムを更新。2月15日~3月10日の期間、パルコミュージアムにて開催されるホスト界の帝王と称される “ROLAND(ローランド)”初の展覧会「Ro LAND ~俺か、俺以外か~」に訪れた姿を公開しました。https://www.instagram.com/p/Bt-i-N-F_K7/女優の足立梨花さんと展示会に訪れた生駒さん。ROLANDさんの展示品に囲まれた姿に「今日は梨花さんとローランド展に行きました。“俺か俺以外かTシャツ”も買いました」とコメントを添えています。楽しげな生駒さんにほっこりしますね。
2019.02.20 07:57
SNSのニュースメディア Insty
生駒里奈&足立梨花のふんわりオフショットに反響が集まる
生駒里奈&足立梨花のふんわりオフショットに反響が集まる
1月23日に女優の生駒里奈さんが自身のインスタグラムを更新。ファッション誌「an・an」のオフショットを公開しました。https://www.instagram.com/p/Bs-whH6FY1j/「梨花さんと一緒に仕事するの嬉しい〜もーずっと話してました♡」とコメントを添えた写真に、ファンからは「生駒ちゃん可愛すぎ!!」「ジャンポリコンビはサイコーすぎ!」「正直控えめに言って天使」「本当の姉妹みたい、、」と絶賛の声が寄せられています。生駒さんと足立さんはテレビ東京で放送されている「特捜警察ジャンポリス」で共演しており、親交を深めています。
2019.01.24 07:58
SNSのニュースメディア Insty
流行語大賞「そだねー」に吉田知那美「ホールに聞きに来て」
流行語大賞「そだねー」に吉田知那美「ホールに聞きに来て」
 12月3日、「第35回2018年 ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され、年間大賞に輝いたのはカーリングの「そだねー」だった。銅メダルを獲得した平昌五輪のアイスで、吉田知那美らが作戦に同意する時などに、北海道弁独特のイントネーションで口にした相槌だ。「単純に響きが可愛い」「緊迫した試合中でも癒される」とカーリング人気に拍車をかけた。 ロコ・ソラーレのメンバーはノミネートされた後は「素直に嬉しいですけど、普通に言っている言葉だから」、「自分たちが訛ってるの知らなかった」と、多少の戸惑いも抱いていたが、チーム結成以来、コーチを務める小野寺亮二コーチは「普通に使っている言葉だからこそ嬉しい。道民もみんな、喜んでくれると思います」とコメントした。 大賞受賞を受けて“インフルエンサー”のひとり、吉田知那美はこう語る。「カーリングっていうスポーツから、流行語を生むなんて数年前、誰が想像できただろうと思います。それだけ認知されたということ。ありがとうございます。これからも頑張ります。でも最近は、私よりてっちゃんやユータの方が使ってますよ」 彼女が「てっちゃん」と呼ぶのは今季から男子カーリングに参入したコンサドーレのサード・清水徹郎だ。吉田知とはミックスダブルスという男女ペアの種目でパートナーを組み、先月も青森で自主合宿を組むなど強化を継続している。 清水はSC軽井沢クラブの一員として平昌五輪にも出場した長野県出身のカーラー(カーリング選手)だが、今夏からコンサドーレに加入し、札幌に居を移した。そこでの生活や道産子に囲まれてのトレーニングで、「自覚はないのですが、徐々に侵食されているのでしょう。言ってたとしても周りも普通に使っているので自分でも分かんないんですよね」と苦笑いを浮かべる。 同じく、コンサドーレのスキップ「ユータ」こと、松村雄太も長野出身のカーラーだ。知那美と夕梨花ら吉田姉妹の長女・菜津季さんの夫でもある彼は、2012年に北海道に移住した経緯もあり「そだねー」の他にも、試合中に「いいんでないかい?」や「こっちのほうが投げやすいかい?」といった、北海道弁も板についてきた印象すらある。 こちらも清水同様「まったく意識もしてないし、認識もしてなかった。そんな言ってますかね?」と自覚はない模様。「改めて指摘されると、なんかすげー恥ずかしい。でもこれがきっかけでまた、カーリングが注目されたらいいですね」と語った。 当人であるロコ・ソラーレのメンバーは一時、アイス外のことばかり注目されるのを避け、一時、テレビやイベントでは「そだねー」を封印していたが、吉田知は「アイスでは全然、言ってますよ。観に来てくれれば聞けます」と満面の笑顔を浮かべた。  ただ、ロコ・ソラーレは今季、ツアーの最高峰タイトル「グランドスラム」のほか、日本代表として派遣されるW杯、パシフィック・アジア選手権などに立て続けに海外の大会に出場しているため、今のところ、出場予定の国内の試合は来年2月に札幌で開催される「第36回全農日本カーリング選手権大会」のみだ。 主催するJCA(日本カーリング協会)によると、チケットの発売については「同HPで年内にアナウンスします。発売開始は年明けを予定しています」とのこと。オリジナルの吉田知らの「そだねー」を聞けるチャンスは今季は1度きりだ。「みなさん、ぜひJALに乗って北海道のホールに遊びに来てください!」 この吉田知の誘いに「そだねー」と応じて、ホールに足を運ぶファンが増えれば増えるほど、カーリングはますます人気スポーツになっていくはずだ。■取材・文/竹田聡一郎(スポーツライター)
2018.12.03 19:00
NEWSポストセブン
フィギュア新星・紀平梨花 スケート専念のために通信制
フィギュア新星・紀平梨花 スケート専念のために通信制
「リカ・キヒラがNHK杯に暴風を連れてきた」「スター誕生」「驚異的怪物だ」──。11月9~11日に行われたフィギュアスケートGPシリーズ・NHK杯で優勝し、一夜にして世界中の注目を集めることとなった紀平梨花(16才)。シニアデビュー戦でのGPシリーズ優勝は、浅田真央(28才)でさえなしえなかった日本人としては初となる偉業だ。 紀平がスケート教室に通い始めたのは5才の頃。小学1年生からは個人レッスンも開始した。 紀平が中学に進学すると、一家は住んでいた一戸建てを売却し、引っ越し。それも娘がスケートの練習に集中できるように、と考えてのことだった。「進学した中学が自宅から遠く、通学の往復のためにスケートの時間を削らなくてはいけなくなった。“時間がもったいない”と、学校とリンクに通いやすいところに引っ越したんです。お母さんはその後も送迎を続け、都合がつかない時にはおじいちゃんも送り迎え。“勉強もおろそかにしちゃいけない”と、お母さんはママ友に“いい塾を知りませんか”と相談していました。まさに一家総出で梨花ちゃんを支えていたんです」(近隣住民) 献身は実を結んだ。紀平はジュニア時代から頭角を現し、14才の2016年9月のジュニアGPでは、フィギュア女子で史上7人目となるトリプルアクセルを成功させて優勝、脚光を浴びた。昨年11月の全日本ジュニア選手権で初優勝、全日本選手権でも表彰台に立った。今シーズンからシニア入りし、今年9月にスロバキアで行われた国際大会で優勝。迎えたNHK杯で、快挙を達成した。 快進撃を続ける紀平だが、彼女の目標はすでに次のステージに向かっている。「今年2月、ロシアの13才の選手が世界ジュニア選手権で4回転サルコウを成功させ、フィギュア界に衝撃が走りました。他のロシア人選手も練習では4回転を成功させていて、2022年の北京五輪からは女子も『4回転時代』に突入するといわれています。紀平選手も昨夏から本格的に4回転トウループと4回転サルコウの練習を始めました。すでに練習では何度も成功させています。来シーズンからプログラムに取り入れるつもりだそうです」(スポーツ紙記者) 紀平は技術だけでなく、スケートにかける思いも強い。全日制の高校に通う選手が多い中、スケートに専念するため、通信制の高校を選んだ。「平日も土日もみっちり練習があり、フィギュアに生かすため、陸上トレーニングとバレエ、ダンスもしているそうです。移動時間もスケートの動画を見ていて、まさにスケート漬けの毎日。少しでも演技をきれいに見せるために緻密なカロリー計算と体重管理もしていて、体脂肪率は1ケタ台。本当にストイックで、友人と遊んだという話もめったに聞きません」(フィギュア関係者) そんな厳しい日々を支える“親友”が、4才年上の姉だ。「お姉さんもバレエとダンスを習っていて、過去に『AAA』の西島隆弘さん(32才)のコンサートに出演したこともあるそうです。子供の頃から“美人姉妹”として有名で、お姉さんは妹を溺愛。海外の試合まで駆けつけていますよ」(前出・スポーツ紙記者) シンデレラでは終わらない、銀盤の女王の物語が始まった。※女性セブン2018年11月29日・12月6日号
2018.11.16 16:00
女性セブン
フィギュア新ヒロイン紀平梨花 ヨコミネ式で運動神経磨く
フィギュア新ヒロイン紀平梨花 ヨコミネ式で運動神経磨く
 曲がやむ前から、観客はスタンディングオベーション。得点を見るまでもなく、誰もが「超新星」の誕生を確信した瞬間だった。 11月9~11日に行われたフィギュアスケートGPシリーズ・NHK杯で、16才の紀平梨花が優勝を遂げた。シニアデビュー戦でのGPシリーズ優勝は、日本人初の偉業。 ショートプログラムではトリプルアクセルで転倒し、5位と出遅れたが、すぐに気持ちを切り替えた。その日の夜に過去のジャンプ映像を何度も見返して復習。翌朝はタイミングを修正するため、16回も跳んで確認した。執念で挑んだフリーは、コンビネーションを含む2度のトリプルアクセルを成功させ、見事に逆転。ジャンプのGOE(出来栄え点)は+3.09を叩き出し、織田信成(31才)はツイッターで《梨花ちゃん3A(トリプルアクセル)の加点男子やん!笑》と絶賛した。 浅田真央(28才)に憧れ、優勝後のインタビューでも「真央さんに近づきたい」と語った紀平。しかし、その偉業は早くも「目標の人」を超えてしまった。 衝撃的なデビューを飾ったシンデレラガール。そのルーツは約13年前にさかのぼる。 紀平は兵庫県西宮市出身で、父親がサラリーマン、母親が事務職員というごく普通の家庭に生まれた。両親は教育熱心で、紀平と4才年上の姉のために“投資”を惜しまなかった。「お母さんは早期教育が大切だと知り、娘2人をどの幼稚園に入れるかずいぶん調べて考えたようです。梨花ちゃんはプロゴルファー・横峯さくらさん(32才)の伯父さんが提唱する『ヨコミネ式』という、運動をメインとした子育て法を取り入れた幼稚園に1才9か月の時から通っていました。その甲斐あってか、本当に梨花ちゃんは運動神経がよかった。年長組の時には毎朝園庭を2km走り、跳び箱の9段もクリア。家の前でよく逆立ちをして歩いて遊んでいたのも見ました。小中と進学した後もずば抜けていましたよ」(近隣住民) スケートとの出合いは3才の時。母と姉と一緒に神戸のリンクに遊びに行くと、転んでも転んでも夢中になって滑り、家族の「帰ろうよ」の声にも耳を貸さず、リンクを離れようとしなかったという。スケート教室に通い始めたのは5才。成長は群を抜いていた。「両親は子供が本気で“やりたい”と言うことは、とことんやらせてあげていた。紀平選手はスケートだけでなく、バレエや体操、エレクトーンなど8つも習い事をしていました。でも決して甘やかしていたわけではない。リンクでは、お母さんが“やる気がないならやらんでええよ!”と厳しく叱りつける姿もあったそうです」(フィギュア関係者) 小学1年生の冬からは個人レッスンを受け、平日は2時間、土日は6時間もの練習に両親も共に奔走した。「お父さんはより高いレベルの指導を受けさせるために、大会ごとに“どこのチームの子が表彰されているか”をチェックし、情報を収集。その結果、現在指導を仰いでいる濱田美栄コーチや、先輩の宮原知子さん(20才)も在籍するフィギュアスケートクラブ『関西大学KFSC』にたどり着いたそうです。 お母さんは大学時代に栄養学を学んでいたそうで、栄養バランスを考えた“太らせない食事”を作ってサポート。さらに自宅の西宮から練習場のある大阪・高槻市へ毎日送迎するために、フルタイムの事務職員を辞め、時間の都合がつきやすいデパートの販売員に転職したそうです」(スポーツ紙記者)※女性セブン2018年11月29日・12月6日号
2018.11.15 11:00
女性セブン
徴用工判決、韓国内からも「無理な解釈」と批判出るが…
徴用工判決、韓国内からも「無理な解釈」と批判出るが…
 韓国人元徴用工4人が新日鐵住金を相手に損害賠償を求めていた裁判で、1人あたり1億ウォン(約1000万円)の支払いを命じる判決が確定した問題では、日本国内の親韓派からも疑問の声が相次いだ。ベストセラー『ソウルの達人』などの著作で知られ、2011年に韓国政府から友好親善の功績で勲章を授与された女優の黒田福美氏はこう語った。「日韓国交正常化から53年間、さまざまなことがあった日韓関係で“そこだけは遵守されてきた”という一線が一気に覆ってしまった。韓国には『泣く子は餅を貰える』とか『泣かない子にはお乳はあげない』といったことわざがある。それに対してこれまで付き合ってあげていたのが日本ですが、今回ばかりは“やり過ぎだよ”と堪忍袋の緒が切れても仕方ない。私自身、おかしいと言わざるを得ません」 また、これまで慰安婦問題などで韓国寄りの発言を繰り返してきたダニエル・スナイダー氏(スタンフォード大東アジア研究所研究員)でさえも米紙『ニューヨーク・タイムズ』に、「米日韓の同盟を離反させるような動きが引き起こされた。私はその点について、韓国政府の判断に強い疑問を抱いている」とコメントしている。 そうした中、ついに韓国国内でも、批判が出始めた。梨花女子大学のチェ・ウォンモク教授(法律学)は韓国紙「世界日報」(11月4日付)のコラムで〈常識では考えられない無理な解釈を行ない賠償の判定を下した司法と、それらを履行しなければならない政府の国際的地位失墜が懸念される〉として、〈徴用被害者の方々には、請求権協定を締結・実行してきた韓国政府がどのような形式であれ補償していくのが当然である〉と述べている。 しかし、そうした「正論」が韓国世論を動かす期待は薄い。前出の黒田氏が言う。「実は韓国の中でもファクトを重視する良心的な研究者は存在します。資料を客観的かつ冷徹に分析し、ある種のセンチメンタリズムで描かれてきた“かわいそうな徴用工”を否定するものです。一般人のなかでも、韓国を訪問した際にタクシーの運転手さんから『我が国は反日をやりすぎじゃないか』『自分たちにも責任がある』などの声を聞いたこともある。でも、それらは韓国では公にはなかなか言えないのが現実です」※週刊ポスト2018年11月23日号
2018.11.15 07:00
週刊ポスト
かわいさ倍増!女の子の名前で「花」を使った名前集
かわいさ倍増!女の子の名前で「花」を使った名前集
女の子の名前に「花」にちなんだものが入っていると、それだけで明るくすてきな雰囲気を想像しますよね。名前は、お父さんやお母さんからのファーストプレゼント。子どもが大きくなってからも、本人に「お気に入り」と言い続けてもらえるような名付けをしたいのなら、ぜひ、花に関連する名前を付けることをおすすめします。ここでは人気の高いものや注目されているものなど、いろいろな名前をご紹介します。「花」を使った人気の名前「花」という漢字や花の名前を使った女の子の名前は、今や名付けの定番。明るく華やかでかれんな印象を与え、花に関係するワードを入れるだけで不思議とマイナスイメージとは無縁のものとなります。「花」という漢字そのものを使ったものや、花の名前を取り入れたものなど、女の子の名前として人気の高い名前をピックアップしてご紹介していきましょう。「花」という漢字を使った女の子の名前花(はな)彩花(あやか)一花(いちか)花音(かのん)花菜(かな)春花(はるか)梨花(りか、りんか)咲花(さいか、えみか)「花」という漢字は、「か」という音読みで取り入れられることが多く、濁りのない音の聞き取りやすさから知的な印象を与えます。一方で、「はな」と訓読みで読む名前も人気で、古風でありながらいつの時代にも新鮮さを感じさせ、幅広い年代に受け入れられます。花という漢字が入っているだけで、名前全体に華やかな印象がプラスされるので、女の子の名付けにはぴったりです。花の名前をそのまま生かした名前と花言葉名前花言葉葵(あおい)気高い美しさ桜(さくら)優美な女性桃(もも)チャーミング向日葵(ひまわり)愛慕皐、皐月(さつき)幸福つばき(椿)気取らない優美さかすみ清らかな心、無邪気柚(ゆず)健康美百合(ゆり)純粋、無垢茉莉花(まりか)愛想の良さ、愛らしさ蘭(らん)優雅、美、愛牡丹(ぼたん)富貴、気高い美しさなのか小さな幸せ、活発、元気いっぱい茜(あかね)私を思って、媚び楓(かえで)調和、美しい変化、大切な思い出欄(らん)美しい淑女、優雅花の名前をそのまま使って名づけをすると、もともと花が持っている印象と子どものかわいさが相まって、さらに愛らしさが増します。「こんな風に育ってほしい」と願いを込めて花言葉から名前を選ぶというのもいいでしょう。花言葉は、調べれば調べるほど奥が深く、思いを込めて名前を選ぶ過程もまた楽しむことができます。海外でも通用する名前あん(杏)あんな(杏菜)かんなりりか(梨々花)さら(沙羅)れん(蓮)えりか杏や杏奈は人気の名前として、名付けランキングにもたびたび登場する常連です。「あ」の音の持つ明るさと柔らかさが好印象を与え、カラーでは赤やピンクなど暖色系をイメージさせます。また「りりか」は、百合の英語読みのリリーをもとにしたもので、華やかさと上品さを持ち合わせた印象のある名前。「さら」や「れん」は、実際に海外でも使われている名前なので、将来のお子さまのグローバルな活躍を願うのであればぜひおすすめです。印象をさらによくする!花にちなんだ名付けのポイントやコツ世の中にはたくさんの花があり、花の持つイメージや意味などもさまざま。名前を呼んだ時の響きや、耳にした時の美しさはもちろん、親の思いを込めた意味のあるワードであれば、きっと子どもも一生気に入り続けてくれるでしょう。そこで、名付けに悩んでいる人のために、花の名前の選び方やどのような観点に着目して名付けをしたらいいのかなどをご紹介しましょう。名付けのポイントやコツを抑えることで、お気に入りの名前に巡り合いやすくなりますよ。誕生月に関連する花から名付けをするいろいろな花の名前を見ながらどれもすてきで一つに絞ることができないという人は、誕生した月に合わせて、季節を象徴する花の名前にちなんだ名付けをするということもおすすめです。さくらやひまわり、かえでのように、花や植物が最も美しいシーズンに注目して名付けをすることで、名前に対する愛着がさらに湧くようになります。また、名前を呼ぶ度に生まれた日や季節の思い出がよみがえり、家族にとっても心温まる名前となるでしょう。「花」だけでなく「咲」「英」も使える「花」という漢字を使った名前に気に入ったものがないのなら、花開く様子を表す「咲」や、房になって群れのように花が咲く意味を持つ「英」という漢字を候補にすることもいいでしょう。美咲(みさき)、咲良(さくら)は幅広い世代に人気が高く、女の子の名付けの定番として広く知られている名前。沙英(さえ)や英美里(えみり)は外国人にも発音しやすく、多くの人から親しまれやすいですよ。音の印象を大切にする「あ」や「わ」など、口を大きく開いて発音する音は、聞いている人を明るい気持ちにさせてくれます。サ行からはじまる名前は、清潔感のある爽やかな印象を持ち、ナ行やマ行では音が丸みを帯びているので、おおらかで優しいイメージに聞こえるなど、音によって名前の印象は大きく変わります。ですから、候補に挙げた名前を実際に口にしてみて、その音の印象で決めるというのもポイント。何度も呼ぶことになる名前だからこそ、音の響きを大切にするといいでしょう。おわりに「花」という字や花の名前を取り入れた女の子の名前は、見た目の印象や音などさまざまな点で女の子らしさがあり、かわいさが倍増します。音の響きや花言葉から選ぶなど、名付けの方法は人それぞれ。ご紹介した名前の実例や方法を参考に、ぜひすてきな名前をプレゼントしてあげてくださいね。
2018.10.23 20:00
たまGoo!
【家族で海外移住】セレブも一般人も子連れで海外移住する時代
【家族で海外移住】セレブも一般人も子連れで海外移住する時代
海外移住といえば、有名セレブの話だと思っていませんか?海外移住をする日本人といえば国際的な企業家や資産家、芸能人がほとんどというイメージがあります。しかし実際は、セレブだけでなく一般人、普通の会社員も子連れで海外移住するケースがあります。生まれ育った日本を離れ、海外で生活する人の目的とはどんなものでしょうか?その生き方や、子どもへのメリット・デメリットをご紹介します!海外移住といえばセレブや資産家の話?夢の海外生活…。住み慣れた日本を離れ、アメリカに、ヨーロッパに、アジアにと拠点を移す日本人たち。海外移住といえば、昔からよく耳にするのは芸能人や著名人のケースです。海外でのおしゃれな生活ぶりや、世界をまたにかけた活躍ぶりに注目が集まります。有名人でもこんなにいた!家族で海外移住日本のテレビや雑誌でもおなじみの有名人。親しみのある日本人のモデルや歌手も、実は生活の拠点を海外に置いているケースが多いのです。例えばモデルの紗栄子さん。お子さんの小学校入学を機にイギリス・ロンドンに移住しましたが、やはりお子さんに英語教育を受けさせることが大きな動機になったそうです。同じくモデルの梨花さんも2015年からアメリカ・ハワイで家族3人暮らし。自然豊かなハワイで子育てしたい、という考えから移住を決意したそうです。現在ではハワイでスローライフを楽しむ傍ら、仕事でたびたび東京を訪れ、刺激を受けていると語られています。他にもハワイにはモデルのSHIHOさん、ハワイからロスに吉川ひなのさんが海外移住しています。有名人が語る海外での子育て…その魅力とは?日本とは一味も二味も違う豊かな環境での暮らし、そして子育て。ブログやインスタグラムにもそのおしゃれな生活っぷりが投稿されていますね。「うらやましい~」と思いながら眺めているママも多いのではないでしょうか?前述の梨花さんは、ハワイの海辺で息子君と遊んでいる姿をインスタグラムに投稿しています。「思いっきり遊ぼう」というご本人のコメントが印象的。大自然のなか、東京の街中では味わえない体験をエンジョイしているようです。モデルのSHIHOさんもハワイのサマースクールに通う娘・サランちゃんの成長を投稿しています。一緒に英語の勉強をしたり、休日はサイクリングに行ったりと親子の時間を楽しんでいるようです。海外移住をした有名人の投稿を見ていくと、大きく三つの魅力が伝えられています。まず英語圏での早期英語教育、自分自身のイメージアップやビジネスにもつながること。そして自然な環境での豊かな暮らし。母子ともに海外生活を楽しんでいる姿が見て取れますね。一般家庭でも移住がしたい!海外暮らしに熱視線海外移住というと特殊なケースと思いきや、一般人でも海外移住を決断する人はいます。旅行や留学など、以前に比べて海外体験の機会が増えたことも一因でしょう。また、IT化が進み、ネットさえつながればどこでも仕事ができる環境、技術職など海外でも仕事を得るチャンスが増えたことなども背景にあります。海外へ移住者する人たちの最新の動向と移住のきっかけを見ていきましょう。海外での永住者は48万人越え!1位はアメリカ外務省によると、2017年度時点で海外に永住している日本人の数は48万人以上、この5年間で約16%増加しています。国別に見ていくとアメリカが1位40%、オーストラリア12%、ブラジル、10%、カナダ、イギリスと続きます。アメリカ(特にハワイ)やブラジルは昔から日系人が多く、日本人街も複数あり、海外移住の土壌があるようですね。気候がよく親日家の多いオーストラリアも日本人がよく訪れる国です。最近は東南アジアの新興国に移住する人も出てきているそうです。海外移住のきっかけは?旅行中の体験海外移住をした人が、渡航を決めた理由とはどのようなものでしょうか?海外移住をしたブロガーさんたちの日記をみていくと、「旅行中に現地の風土や文化に触れ、日本にはない魅力を感じた」というケースが多いようです。ここにハワイに海外移住した書道家、浜野龍峰氏の手記があります。ハワイ旅行中にある日系人と知り合い、連絡を取り合うように。その人に誘われて書道の教師として自費で移住したそうです。旅行中に起こった偶然の出会いが人生を変えてしまうなんて、ビックリしてしまいますね。他にも旅行先で「世界の広さに気づいた」「日本にはない世界の文化・制度にひかれた」といった声も。また、子持ちのママ・パパの場合子どもに受けさせられる「教育」に着目する人も多いようです。海外移住者のリアル…子どもへの影響は中には「子どもに海外の教育を受けさせたかった」といった理由で、家族ぐるみの移住をする人もいます。しかし、大人でさえ環境の変化に戸惑うのに、幼い子供はどう受け止めるのでしょうか。メリットとデメリットをご紹介します。海外移住のデメリット!学習やお金の問題子連れでの海外移住では、大きく二つのデメリットがあります。子どもの問題子どもの視点でいえば、環境への適応が大きなハードルです。言葉や文化の違いで学校に馴染(なじ)めず、ナーバスになることもあります。また、日本の学習もある程度やらせておきたいとなると、学習時間がいくらあっても足りない状況に…。親の問題大人が直面するハードルとしては就職とビザの問題があります。言葉の壁もあり、現地で就職先を見つけるのは非常に難しいといわれています。また、国によって異なるビザ・永住権の獲得も大きな問題です。海外移住のメリットは…日本ではできない体験さまざまな問題を抱えながらも、海外生活をするメリットとはどのようなものでしょうか?子どもへの教育子ども現地校に通わせることで、日本では受けられない先進的な教育を受けさせることができます。バイリンガルに育てられるのはもちろん、コミュニケーション能力や自主性など、さまざまなスキルを習得できるでしょう。日本と違って詰め込み式の教育ではないから伸び伸び取り組める、という声もあります。家族の絆が深まる日本のサラリーマンは子持ちであっても残業が当たり前。家族の時間は限られています。しかし、海外では「家族が第一」という文化の国も多く、仕事のために家庭を犠牲にする必要がない。海外移住をきっかけに、以前より家族仲がよくなったケースが多いようです。子持ちのママ・パパにとっては何よりうれしいメリットですね。おわりに住み慣れた日本を飛び出して、海外で暮らす。特殊なケースのように思えますが、ごく普通の会社員でも子連れで海外移住をしています。パパが育児休暇を取って家族で1年間、何カ国もの旅行や海外移住をすることも可能です。日本ではできない貴重な体験ができ、子どもを伸び伸び育てられるのは、素晴らしいことですね。あなたも一度検討してみてはいかがでしょうか?※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。
2018.10.09 20:00
たまGoo!
教育のためにハワイへ 赤西仁、メイサも引くほどの教育パパ
教育のためにハワイへ 赤西仁、メイサも引くほどの教育パパ
 今年の殺人的猛暑。23日には埼玉県熊谷市で41.1℃を観測し、国内最高気温が更新された。こうなると、常夏のはずのハワイへ「避暑」に出かける日本人も少なくない。 7月中旬、最高気温30℃、最低気温は25℃前後と“涼しいワイキキ”のメインストリートから1本入った通りを、日本人家族が歩いていた。Tシャツをだらりと着こなし、英語を話す男性は、まるでロコボーイ。横に立つ女性は、サングラスも短パンスタイルも、どこか芸能人風だ。「あ、黒木メイサ(30才)だと気づいて、それで横にいる男性が赤西仁くん(34才)だとわかりました。雰囲気は100%ローカルの人。会話も流暢で、ハワイではまったく不自由していない感じでした」(居合わせた人) 赤西たちは短期のバカンスを楽しむためにハワイを訪れていたわけではない。「赤西夫婦は最近ハワイにセカンドハウスを買ったようですよ。今回も長期滞在をしています。理由の1つは5才の長女をハワイにあるサマースクールに通わせるためだったようです」(赤西の知人) 赤西の“教育パパ”ぶりは有名だ。公文式に通わせ、男同士の食事会でも話題は習い事。語学教育にもアツい。「メイサさんも引くほど、赤西さんが熱心(笑い)。今回、ハワイで選んだスクールも老舗名門校です。1クラス20人ほどで、英会話のレベルは上級。親の語学力も問われます。セカンドハウスの場所も学校のことを考えて赤西さんが決めたとか」(前出・知人) ハワイの「サマースクール」とは6~8月に2~8週間ほどの期間で開催される夏の間の特別プログラムだ。「費用は期間や学校で違いますが5万~20万円が目安です。送迎から宿題の面倒まで含まれるプレミアムなプランまであります。梨花さんや吉川ひなのさん、小栗旬さん・山田優さん夫妻もサマースクールに通わせていました。最近だとモデルのSHIHOさん(42才)も夫と娘と共にハワイに移住したと明かしていました」(ハワイ在住のジャーナリスト) この猛暑の夏、芸能人の教育熱心ぶりはますます過熱している。※女性セブン2018年8月9日号
2018.07.28 16:00
女性セブン
真木よう子『焼肉ドラゴン』のため在日韓国人に話を聞き役作り
真木よう子『焼肉ドラゴン』のため在日韓国人に話を聞き役作り
 芸歴20年目を迎え、ますます円熟味を増す実力派女優・真木よう子。出演した公開中の映画『焼肉ドラゴン』(鄭義信監督)では、焼肉店を営む父を持つ在日韓国人三姉妹の長女を演じ、主演女優としての役割を果たしている。「撮影は京都の太秦で1か月ほどかけて挑みました。キャストの皆様とはずっと一緒にいたので、撮影中はとても濃厚な時間でしたね。完成した作品を観た時は、なかなかないことなのですが、自分でも感動で涙してしまったくらいです。 撮影では、特に関西弁に苦労しました。関西出身の友人が多いので、“普段から耳にしてるから大丈夫かな”なんて高をくくっていたんですが、友人たちの多くは兵庫県出身だったので、コテコテの大阪弁とは微妙に違ったみたいで。方言指導の先生にしっかり直されてしまいました(笑い)。あとは在日韓国人の友人に“お互いの連帯感がすごく強い”という話を聞いたので、繋がりを強く意識して役作りをしていきました」 同作は大阪万博直前の昭和45年、伊丹空港近くの集落にあった小さな焼肉店が舞台。掘っ建て小屋が並ぶ空間で、焼肉店の家族と暑苦しいほどおせっかいな周囲の人間たちが、心を通わせ、本気でぶつかり合っていく。原作は2008年に日韓合同で製作された舞台劇で、「朝日舞台芸術賞グランプリ」「読売演劇大賞」など数々の著名な演劇賞を総ナメにした有名作だ。 真木が演じる長女・静花は、次女の梨花(井上真央)、三女の美花(桜庭ななみ)、末っ子の時生(大江晋平)とともに店を手伝う。両親は再婚同士で、家族の間には血縁関係があったり、なかったりという難しい役柄。右足に障害を抱えている静花は、足を引きずりながらも気丈に振る舞い、長女として家族を引っ張る立場にある。 梨花の夫・哲男(大泉洋)はぶっきらぼうだが心根の熱い静花の幼なじみで、静花への好意を隠しきれずにいる。一方、静花は妹に遠慮して、年上でおおらかな別の韓国人男性からの求婚を受け入れてしまう。2人の男性から熱烈にアプローチを受ける役どころだが、どちらの男性が、真木の好みなのか。「私自身は、どちらもあんまりタイプじゃないですね(笑い)。でも、寡黙だけど家族のために焼肉店で黙々と働いて、みんなを包み込んでくれるようなアボジ(父)は、男らしくてカッコイイと思っています」 ◆「姉妹の感情って難しいですね」 静花は家族のために一歩引いて、自身の感情を抑えるタイプの女性。だが、真木自身は4人きょうだいの長女で、兄と2人の弟に囲まれて育ったため、奔放な性格だという。共演する井上、桜庭との三姉妹の関係はどうだったのか。「男兄弟だったら殴っちゃえば済むことも多いから(笑い)。姉妹の感情って特別で難しいなって思います。今回の撮影では、役柄上それほど仲のいい姉妹ではありませんでした。なので、現場で親友みたいに仲良くなってしまうと、それが映像に出てしまう。お互いにプロ意識を持って、適度な距離感を保って接していましたね」 撮影が続くなかで、出演者同士も作品同様に家族のような存在になり、食事をともにする機会も増えた。しかし、焼肉店が舞台だったため、こんな困ったこともあったという。「舞台のセットで毎日、煙がモクモクする中で肉を焼いていたので、撮影が終了した後も焼肉に行こうっ! という感じではなかった。焼肉は普段はよく食べるし、ホルモン系が大好きなんですけどね(笑い)」 高度経済成長期の真っただ中、社会の片隅で懸命に生きた不器用な家族の姿を通じて、同作は普遍的なメッセージを伝えている。「彼女たちは狭い焼肉店のなかで否応なく一緒に暮らし、みんなで喜怒哀楽をともにしていた。いろいろなことが起こるけれど、家族の絆だけはどんな権力をもってしても、最後まで崩れることはない。すごく深いテーマを描いていると思います」 家族愛という単純な言葉ではくくりきれない、人間模様を描いた真木の熱演に注目したい。【PROFILE】まき・ようこ/1982年、千葉県生まれ。2001年に映画デビューし、2006年の『ベロニカは死ぬことにした』で映画初主演。また同年『ゆれる』で第30回山路ふみ子映画賞新人女優賞受賞。2014年、『さよなら渓谷』で第37回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、『そして父になる』で最優秀助演女優賞をダブル受賞するなど出演作多数■取材・文/西谷 格※週刊ポスト2018年7月6日号
2018.06.27 07:00
週刊ポスト

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