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2011.04.23 07:00  女性セブン

草刈民代のヌード 夫の周防監督が「撮っておいたら」と後押し

 周防正行監督(54)の話題の最新作『ダンシング・チャップリン』(4月16日より公開中)で主演女優を務めたのは草刈民代(45)。監督とヒロインとして、あの『Shall weダンス?』以来、15年ぶりに夫妻が“共演”した。

 バレエにひたすらフォーカスを当てたこの作品で、草刈は自身のラストダンスとなる見事なバレエを披露。彼女は2010年、ヌード写真集『BALLERINE』(幻冬舎)を刊行し、大きな反響を呼んだが、それについて、ふたりに聞くと…。

――周防さんは撮影に立ち会われたんですよね?

 周防:彼女がひとりのダンサーとしてつくり上げてきた肉体で、踊りとは違う表現をしたいというのだから、その作品の現場に立ち会いたい、という思いでした。

 草刈:いまの話からもあらためて思いますけど、私のこと、普通の感覚で奥さんとは思っていないんですよ(笑い)。正直なところ、写真集の最後に載せた完全なヌードの写真については、私はそこまで撮る必要があるかどうか迷っていたんです。そのとき、「撮っておいたら? 掲載するかどうかは、あとで決めればいい」と後押ししてくれたのは彼だったんです。

※女性セブン2011年5月5日号

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