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2011.06.04 07:00  週刊ポスト

『もてない男』の著者 今度は1人ぼっちについて真剣に考察

【書評】『友達がいないということ』(小谷野敦/ちくまプリマー新書/819円)

 * * *
『もてない男』の著者が、転校生としての小学生時や東大生時代の個人的体験に始まり、夏目漱石、谷崎潤一郎などの作家や古典作品での友情関係、さらにはネット時代の友達などについて様々な考察を行なう。一人ぼっちについて真正面から向き合った一冊。

※週刊ポスト2011年6月10日号

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