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2011.08.08 07:00  週刊ポスト

被災地で「すげえおっぱい」と言われた小向美奈子が本格始動

いよいよ本格始動する小向美奈子

 タレント兼ストリッパーの小向美奈子(26)といえば、2月に麻薬特例法違反容疑で逮捕状が出され、滞在先のフィリピンから帰国を余儀なくされ、成田空港に到着するや逮捕された。

 その後、当局による取り調べを受けたが、証拠不十分で不起訴となり、3月18日、釈放。逮捕時は150人もの報道陣に囲まれた小向だが、釈放時は東日本大震災の影響もあって、無罪を伝える報道もほとんどなかった。

 釈放された後は、心配や迷惑をかけた関係者にお詫び行脚。ただ、頭の中は被災地のことでいっぱいになったという。なぜか?

「仙台に仲のいい友達がいて、気が気でなかった。一度、足を運んでみようと思って、南三陸町に行ったんです。救援物資を持てるだけ持って。

 言葉を失いました。でも、その辺のおじさんが声をかけてくれたんです。『姉ちゃんも大変だったな』って。姉ちゃんも、ってその人、家を流されてるのに。『それにしても、すげえおっぱいだ』ともいってもらえた」

 特異な震災での経験を経て、小向はどんな未来を見据えているのか。

「迷惑かけた分、恩返しはしなきゃいけない。方法は色々あると思いますけど、私らしくやっていきたい。そろそろ、本格再始動しますので、ご期待下さい」

※週刊ポスト2011年8月19・26日号

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