小向美奈子一覧

【小向美奈子】に関するニュースを集めたページです。

小向美奈子が歩む第二の人生とは
ダンサー歴12年の小向美奈子「体育会系の雰囲気が肌に合った」
 トップグラドルとしての活躍から一転、自身の不祥事と贖罪を経て、ストリッパーとして第二の人生を歩み始めて12年。小向美奈子は劇場の花として今もステージで咲き誇っている。「まさかこんなに続くなんて、自分でも思ってなかった。初めは周りからも“どうせ続かないでしょ”って言われてたから……」 そう語るのは、現在ストリッパーとして活動する小向美奈子(35)だ。2000年にグラドルデビュー後、2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕されると、同年に浅草ロック座の舞台に立った。ダンサー歴は12周年を迎え、4月1~10日まで歌舞伎町の劇場「新宿ニューアート」に出演した。「劇場に入れば、1日3~5公演を10日間続けるハードさで、人間関係のノリも体育会系。そんな雰囲気が、肌に合ったんだよね。 なにより踊りは楽しい。普段のサバサバした美奈子とは真逆の、乙女っぽさや妖艶さも表現できる。自分の中の色んなキャラクターを曝け出せるのが快感(笑い)。お客さんにも、手の届く近さで見てもらえるから、生の劇場でしか味わえない感覚があると思う」 小向が「劇場」にこだわるのは理由がある。2011年、執行猶予中に覚せい剤で再逮捕(不起訴)された際、救いの手を差し伸べてくれたのも劇場だったからだ。「もう終わりだと、今後どう生きようと思ってた矢先、浅草ロック座が“また出てみない?”と声をかけてくれた。劇場こそが美奈子のホームだと感じて、“体が動く限り続けよう”と決心したんです」 コロナ禍で劇場が苦境に陥ると、踊りの魅力を広めたいと、自らプロデュースしたストリップ動画の配信を始めた。5月11日からは、九州唯一の名門「A級小倉劇場」にも出演する。「呼んでもらえる限り、これからも劇場で生きていきます」と、小向は笑った。【プロフィール】小向美奈子(こむかい・みなこ)/1985年5月27日、埼玉県生まれ。身長156cm、B85・W58・H83。ストリッパーとして活動しながら、YouTube「小向375チャンネル」で私生活や趣味を配信中。撮影/井上たろう※週刊ポスト2021年5月7・14日号
2021.05.08 07:00
週刊ポスト
ダイヤルQ2、ビデオ安売り王、加藤鷹…平成の性の文化史
ダイヤルQ2、ビデオ安売り王、加藤鷹…平成の性の文化史
 平成時代もいよいよ残り2か月を切った。平成の30年間は、テクノロジーも大きく進化したが、男女間の意識も大きく変化した。フーゾク、AV、ラブグッズ、医療、ベストセラー本、メディア……性生活と性意識の変遷を辿る。【1989~1999年】 平成前期は、女性誌がセックス特集を組み始め、女性向けセックス指南本がベストセラーになった。それまで御法度だったヘアヌード解禁、イメクラやダイヤルQ2の登場で性風俗も多様化。新しいコンドーム、ED治療薬認可など技術革新が起き、性を謳歌する機運が高まった。・「女性誌『an・an』が初のSEX特集」(1989年)『an・an』(マガジンハウス)4月14日号にて「セックスで、きれいになる。」と題した初のSEX特集。その後、年1回特集を組みSEXアンケートや官能小説、付録官能DVDなど話題企画で女性の性生活を豊かに導いた。・電話がつなぐエロ「ダイヤルQ2」登場 0990の番号から始まるダイヤルQ2は本来、ニュースや電話相談を課金で提供する目的でスタートしたが、ツーショットダイヤルやテレクラに利用され大ブームとなった。・新たな性風俗「イメクラ」登場で男性の妄想肥大化(1991年) 池袋を中心として東京圏で誕生したイメージクラブ(イメクラ)。最初は夜這いや痴漢といった倒錯プレイを提供する業態だったが、コスプレや性感ヘルスの要素が加わり、非日常的な妄想を叶えられる場として普及。レースクイーンイメクラなどもあった。・「ビデオ安売王」1000店突破で激安AVが普及(1993年) 当時AVの価格が1万5000円の相場だったのに対し、商品の大半が3000円ほどと安価に購入できることが評判になり、最盛期には1000店以上の店舗数を誇った。・ゴムでないコンドーム「サガミオリジナル」新発売(1998年) 相模ゴム工業が世界初ポリウレタン製コンドーム「サガミオリジナル」を発売。ゴム臭がなく“着けてないような”薄さは斬新で、コンドーム着用への抵抗感を減らした。・ED治療薬「バイアグラ」新発売(1999年) 米・ファイザー社が開発した勃起不全(ED)治療薬「バイアグラ」が厚生省から医療用薬品として認可を受け、日本国内での製造販売を開始。“夢の新薬”とマスコミでも取り沙汰され、男性の「生涯現役」に大いに役立った。【2000~2009年】 男性のバイブル雑誌の休刊、女性向けラブグッズやAV、電マ、大人のデパート、新感覚オナカップの登場などアダルトグッズの誕生が目立った。一方、大物政治家の愛人暴露グラビア、有名大学強姦サークルなど日本が震撼したセックススキャンダルも頻発する。・秋原葉駅前に大人のデパート・エムズがオープン(2001年) 2001年に東京・秋葉原駅前で6階+地下1階建て大人のデパート・エムズが創業。2006年には外装が爽やかな緑色にリニューアルされた。ラブグッズの殿堂としてアキバのランドマーク的存在に。・自民党幹事長の愛人が暴露グラビア(2003年) 当時の自民党幹事長・山崎拓氏の行為中の全裸写真や音源、性癖までもが愛人により暴露される。本誌・週刊ポストでも「告白グラビア」を掲載(2003年5月2日号)。・早大イベントサークル「スーパーフリー」輪姦事件(2003年) 早稲田大公認のイベントサークル「スーパーフリー」による集団強姦事件が発覚。代表者を頂点とする確立されたヒエラルキーと犯行システムが注目されたが、有名大学のサークルによる性暴行事件はあとを絶たない。・若者のファッションも性も導いた『HDP』が休刊(2004年) かつては恋愛マニュアルや性のバイブルとして童貞や若者から重宝された『ホットドッグ・プレス』(講談社)が12月に25年の歴史の幕を閉じた。最盛期は発行部数70万部だった。・男性用オナカップ「TENGA」発売(2005年) 7月、松本光一氏が創業した株式会社TENGAより、オナニーグッズのイメージを一新するオナカップ「TENGA」発売。「オナニーの未来が、やってきた」というキャッチフレーズと共に、性能や使い勝手を追求。洗練されたデザインも人気を博し、現在までに累計出荷本数が7500万本を超す爆発的なヒットを記録している。【2010~2019年】 大物グラビアアイドルから現役の国民的グループアイドルまでがAV出演を果たし、NHKも朝の情報番組でセックスを取り上げた。医師のセックス指南本、女性用バイブ、膣の快感を取り戻す施術など女性が能動的に性を楽しもうと貪欲になった。・産婦人科医のセックス指南本が大ヒット(2010年) 産婦人科医・宋美玄氏の著書『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』(ブックマン社)が累計で70万部突破。一般的な女性の視点を重視した、カップルでも読める性指南書は斬新だった。他にも『ちつ☆トレ』(マガジンハウス、荻原かおる著)など女性発信の性指南書がブームに。・トップグラドル小向美奈子がAV出演(2011年) グラドルからストリッパーとしての活動を経て、“スライム乳”小向美奈子が衝撃のAVデビュー。累計販売本数20万本、この年最も売れたAVに。・NHK『あさイチ』でセックスレス特集(2011年) NHK『あさイチ』で夫婦間のセックスレスを取り上げた10月19日の放送が話題に。有働由美子アナが膣トレーニングマシンを体験し「あっ! あっ!」と声を上げるなど、NHKらしからぬ番組内容が賛否を巻き起こし、番組に寄せられたFAXやメールは2000通を超えたという。・潮吹きを普及させたAV男優・加藤鷹が引退(2013年) AV草創期から活躍した出演1万5000本超えのAV男優・加藤鷹が25年の男優人生に幕を下ろした。“ゴールドフィンガー”を武器に女優をビショビショにするテクニックは絶品で、一般人のセックスにも「潮吹き」を浸透させた。・週刊誌の「死ぬまでSEX」特集ブーム(2013年ごろ) 本誌・週刊ポストや『週刊現代』が中高年向けの“セックス特集戦争”を繰り広げた。「いくつになっても性生活を楽しんでもいい」というメッセージは性愛に悩みを抱える読者を勇気づけた。・門脇麦が映画『愛の渦』で壮絶な濡れ場を披露(2014年) 若手女優・門脇麦がほぼ全編ヌードで出演した三浦大輔監督の映画『愛の渦』が公開。東京・六本木のマンションで毎夜繰り広げられる乱交パーティに参加する女子大生役を演じ、現代日本人の性嗜好の一側面を見事に表現した。・現役の人気アイドルがAV界に進出(2015年) 芸能人だけを起用するAVメーカー「MUTEKI」から2015年に元国民的アイドルグループの三上悠亜、翌年には人気グラドルの高橋しょう子がデビューし共に大ヒット。全盛期を迎えたアイドルがAVに転身する時代の象徴的存在に。・AV出演強要問題が社会問題化(2016年) NPO法人「ヒューマンライツ・ナウ」がAV出演者の人権侵害を告発する報告書を発表し、AV出演強要問題が社会問題として注目された。以後AV業界では健全化のための環境整備が進められている。・#MeToo運動の波が日本にも到来(2017年) フリージャーナリストの伊藤詩織氏が準強姦被害を告発。ハリウッドから各国へ広がった性被害告発運動「#MeToo」と連動し世界中が関心を寄せる。取材・文■PAD※週刊ポスト2019年3月15日号
2019.03.07 16:00
週刊ポスト
『巨乳の誕生』著者 「ボイン」から始まる大きな胸の歴史
『巨乳の誕生』著者 「ボイン」から始まる大きな胸の歴史
「この阿呆めが。女を見るならまず胸をというのが鉄則ではないか」 1000を超える文献を調べ上げ、『巨乳の誕生』(太田出版)を上梓した安田理央氏によれば、ルイ15世はオーストリアから息子のためにマリー・アントワネットを迎える時、胸の大きさを確認しなかった秘書官をこう怒鳴り飛ばしたという。歴史が証明するように、世界ではすでに17世紀から大きな胸に対する価値が高かったが、意外にも日本では重視されていなかった。「江戸時代の春画は男女の生殖器ばかりに焦点を当て、乳房はほとんど描かれていません。性的興奮を掻き立てられる部位ではなかったのです」(安田理央氏。以下「」内はすべて同氏) 日本社会において“胸”が意識され始めたのは第2次世界大戦後、欧米文化が流入してからだ。「1952年公開の『ならず者』(米国1943年公開)に主演したジェーン・ラッセルの肉体美に多くの日本男児が圧倒され、『肉体女優』という言葉が生まれました。その後、1956年に前田通子が新東宝の映画『女真珠王の復讐』で、日本映画史上初めてヌードを披露。翌年には、日活が筑波久子、松竹が泉京子を“肉体派”として売り出していった。同じ時期に『グラマー』という表現が頻出し始めます」 1967年、人気深夜番組『11PM』で司会の大橋巨泉が朝丘雪路の胸を「ボイン」と番組内で呼ぶ。2年後、月亭可朝が『嘆きのボイン』という歌を発売し、売り上げ80万枚を記録。「ボイン」は子供たちにまで広がる流行語となった。「『ボイン』は日本で初めて“大きな乳房”を形容した言語として歴史に刻まれました。しかし、1967年10月にツイッギーが来日し、細身の女性がもてはやされる風潮が生まれます。同時にアメリカのストラスマン博士が『バストサイズと性格および知能の関係』を発表し、胸の大きい女性は知能指数が低いという俗説が流れ始めます」◆「ボイン」から「デカパイ」、そして「Dカップ」と名を変えた 大きな胸がマイナスイメージだった1970年代前半、日本に“アイドル”という概念が生まれる。処女性が求められた彼女たちにとって大きな胸は余計なものだった。「1970年代後半の榊原郁恵や1980年代前半の河合奈保子など、胸の大きいアイドルは、たとえ売れてもトップには立てない宿命にありました」 1977年、『月刊バチェラー』が創刊される。当初は芸能色の強いグラフ誌だったが、4号目から外国人ヌード雑誌に路線変更し、1979年の後半から胸の大きな外国人を扱う専門誌に姿を変えていく。「他の雑誌でも徐々に『ボイン』から『デカパイ』という呼び名に変わっていきます。1977年、子供たちが『デカプリン!!』と叫ぶと、大場久美子が恥ずかしそうに胸を押さえる『ハウスプリン』のCMの影響があったのかもしれません」 1981年にアダルトビデオ(以下、AV)が生まれると、1982年には初めて大きな乳房を全面に押し出した藤尚美主演の『恵子 バスト90桃色乳首』が発売される。「1982年からヌードモデルの仕事を始めた中村京子は次第にAVにも出演し、1984年『平凡パンチ』の投稿ページで『Dカップ京子』と名付けられます。『ドリフ大爆笑』に出演するなど、テレビでも活躍したことで『Dカップ』は一般に認知されるようになりました」 元号が昭和から平成に変わった直後の1989年2月、松坂季実子というGカップのAV女優が誕生する。村西とおる監督作品『でっか~いの、めっけ!!』に出演すると、爆発的な売り上げを記録、一般社会に“巨乳”が浸透し始めていった。「“巨乳”という言葉自体は、すでに『平凡パンチ』1967年8月28日号でジェーン・マンスフィールドの胸を表現する際に使われており、『バチェラー』でも1980年代前半から頻繁に掲載されていましたが、世の中に浸透したのは松坂季実子の出現以降です」 同年、AV界ではEカップの樹まり子、Fカップのいとうしいななどがデビュー。巨乳旋風が吹き荒れた。この鉱脈をさらに切り開いたのが、1984年に堀江しのぶをデビューさせたイエローキャブ軍団を率いる野田義治氏だった。その後、1998年に“だっちゅ~の”を流行らせたパイレーツを経て、「巨乳」は市民権を獲得していく。2010年代に入り、小向美奈子の登場で「巨乳」はひとつの頂点を迎える。『肉体女優』に始まった呼び名が時代の変遷とともに変化する中で、大きなオッパイの女性は偏見と闘い続けた。毎日のように巨乳を目にできるようになった今こそ、我々は感謝と憧憬を忘れてはならないだろう。取材・文■岡野誠※週刊ポスト2018年1月26日号
2018.01.17 16:00
週刊ポスト
小向美奈子 「人間の陶酔も汚さもトルストイから学んだ」
小向美奈子 「人間の陶酔も汚さもトルストイから学んだ」
 新聞・雑誌がこぞって書評特集を組む時期だが、世の中には意外な読書家たちがいる。平凡とは真逆の人生を歩むアウトローの人々は刑務所の中で、ある人は趣味の延長で、人生を変えるような本に出会っていた。元グラビアアイドルで現・ストリッパーでAV女優の小向美奈子氏(12月30日まで横浜ロック座に出演中)が感銘を受けた「愛読書」はいったいどんな本なのか。「私って意外と読書家で、ハマると読むよ。年間3冊は読んでるね。服役中は『ハリー・ポッター』シリーズを読み漁ったよ」(小向氏・以下「」内同) 小向氏はそう大真面目に語る。グラドルデビューした10代の頃にロシアの巨匠トルストイの内省的評論『人生論』(岩波文庫/700円ほか)に出会い、「人間」が見える作品に引き込まれていった。「それぞれが拠り所にするものがあり、何かに陶酔しないと生きづらいことを、『人生論』で学んだの。確かに神様が一番という人がいれば、恋愛や酒やセックスに溺れる人もいる。トルストイはタメになるなと思い、続けて読んだのが『アンナ・カレーニナ』(岩波書店/上中下各960円ほか)。人間の汚い面がこれでもかと記されていて、人の心の中を覗き見たようで衝撃的だった。 主人公のアンナは不倫して家族を失うなど波乱万丈だけど、私も実生活で、“アンナだったらこの男の人好きになるかな”と考えるようになった。だって私も破滅的な恋もしちゃうから自己投影してるんだ(笑い)」 2015年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年6月の実刑となった小向氏。2016年夏まで服役した栃木刑務所では読書に明け暮れた。「女子大生の処女がサディストの富豪と契約を結んでSMする小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(E・L・ジェイムズ・著/ハヤカワ文庫NV/600円)はドMの私と重なる部分があった。様々な描写を“作者が実際に試したのかな”と想像しながら読むと面白かった」※週刊ポスト2017年1月1・6日号
2016.12.26 16:00
週刊ポスト
中高年の覚醒剤使用 責任重くなるも体力・気力衰えるため
中高年の覚醒剤使用 責任重くなるも体力・気力衰えるため
 清原和博容疑者(48才)逮捕など、覚せい剤にまつわる事件が日本中を騒がせている。しかし、“芸能界だから薬物に通じている”というわけではない。普通に暮らしている、私たちの身近にも薬物汚染は蔓延しているのだ。ネットでも売買が行われているといわれ、公務員、警察官、医師、未成年者…とまるで薬物と縁がないような人たちに次から次へと“汚染”が広がっている。 さらに、警察庁によると、2014年の検挙者の56.4%は40才以上で、1999年の22.5%から格段に増えていのだ。 いくら売人が近くにいるとはいえ、一般人はそんなに気軽に買えるのだろうか? 1回あたりの使用量はだいたい0.03gといわれるが…。薬物問題に詳しい弁護士の小森榮さんは言う。「1gあたり3万~4万円が相場です。私が最近扱った事件では、0.5g入りで約1万7000円でした。ただし、芸能人が買う場合は、もっと高くなることが一般的です。ASKAさんも相場の数倍を支払っていたといわれていますが、そこには口止め料が含まれていると考えるのが自然でしょう。インターネットなどは、いたちごっことはいえ警察が見張っていますが、芸能人はこういうルートは使わず、知っている人からマンツーマンで入手できる方法を選ぶので、確実かつ口止め料も込みで割高になるのです」 覚せい剤は、最初から「覚せい剤」として姿を現すわけではない。“元気が出るクスリ”“落ち込んでいても気持ちよくなれる”“やせる”といった、サプリメント的感覚で忍び寄る。 2014年に福岡県で逮捕された小学校校長(57才)も、逮捕後に「気分がよくなると言われ、軽い気持ちで手を出した。夜も眠らなくてよくなり大量の仕事が片づいた。覚せい剤と気づいたときには後戻りできなかった」と周囲に話したという。 中高年が覚せい剤にハマる理由の1つはここにある。「会社の中核や一家の柱として責任が重くなるのに、体力や気力はどんどん衰えてくる。困難やトラブル、挫折に直面したときに乗り越えることが難しくなり、“元気になれる”などといった言葉にすがってしまうのです。女性も同様で、家庭や子供のストレスから逃れるためにちょっとした軽い気持ちで手を出して、抜け出せなくなります」(小森さん) 一度覚せい剤に手を出したら、心も体もぼろぼろになり、その先には破滅への道しか待っていないといわれる。それが、依存症という恐ろしい病。薬の効果が体から抜けてもやめられなくなり、またもや手を出してしまう。「やめると決めてもまた欲しくなる」「やめたくてやめたくて仕方ないけれど、やりたくてやりたくて仕方ない」 薬物経験者が語る言葉からは、その欲望が理性ではコントロール不能であることがわかる。警察庁によると、覚せい剤の再犯率は64.5%。この数字は年齢が上がるごとに高くなり、40才以上で71.2%、50才以上では80.2%にもなっている。 1度でやめられる人の方が、ずっと少ない。実際、芸能界でも、清水健太郎(63才)は1994年、2004年、2010年、小向美奈子(30才)は2009年と2015年、元光GENJIの赤坂晃(42才)は2007年と2009年など何度も捕まっている。 2001年、2004年、そして2010年とこれまで3回逮捕された田代まさし(59才)は、現在、薬物依存症回復支援施設「ダルク」でスタッフとして働きながら、自らももう二度と覚せい剤に手を出さないよう、リハビリに取り組んでいる。 田代は清原容疑者の逮捕に際し「今日一日の生活を終えるのに必死で、明日はわからない。まだクスリが欲しくなる瞬間がある」とコメントし、自分もまだ当事者であると強調、一度落ちた穴から脱出することの難しさをテレビ番組で語った。※女性セブン2016年3月3日
2016.02.21 16:00
女性セブン
小向美奈子受刑者 主演作受賞の報せを受けて獄中で歓喜する
小向美奈子受刑者 主演作受賞の報せを受けて獄中で歓喜する
 栃木県栃木市にある「栃木刑務所」は、約660人もの女性受刑者を収容する日本最大級の女子刑務所である。ここは今年4月、覚醒剤取締法違反(所持、使用)で懲役1年6月の実刑が確定した小向美奈子の収監先でもある。現在は、親族以外の面会は禁じられているというが、その親族とコンタクトを取った知人が小向の近況を明かす。「刑務所内では洋裁などの刑務作業を課されるのですが、彼女は主にボールペンの組み立て作業を担当しているようです。酒もタバコも絶ち、規則正しい生活を送っていることで、かなり痩せたそうです。そこだけは良かったと思います。 実は収監前、ネット上の質問コーナーで〈小向美奈子の体重は何キロですか?〉という書き込みがあって、〈68kgかな〉という答えがベストアンサーに選ばれたことを知った彼女は相当傷ついていましたから……」 そうした中で、塀の中の彼女を喜ばせるイベントがあった。11月17日に開催された年間のアダルトビデオ日本一を決める『AV OPEN 2015』の『SM・ハード部門』で彼女の作品『小向美奈子in…[脅迫スイートルーム]』が1位を獲得。さらに『DMM.R18 配信売上賞』でも2位となったのだ。受賞を知った彼女は思わず塀の中でガッツポーズを取ったという。「収監される直前に撮っていた作品です。ここ最近の彼女は意欲的に過激な作品に挑戦していました。時にお尻に大きなダメージを受け、外傷用軟膏が手放せない時期もあったほど。この作品の撮影はかなりハードだっただけに、受賞できて嬉しかったことでしょう」 AV OPENの歴史の中でも獄中受賞は初めて。彼女の人気の高さが再確認できた。出所後については、すでにこんな噂も出始めている。ある芸能関係者の話だ。「ロンブーの田村淳さんが、彼女で何かを仕掛けるのでは? という噂が出ています。というのも、淳さんは今年9月、覚醒剤で逮捕された経験を持つ元光GENJIの赤坂晃さんと『しゃぶしゃぶを食べながら、シャブ(覚醒剤)の怖さを語る』という番組をBSスカパー!で放送し話題となりました。これの第2弾に小向さんが出るのではないかと噂されているのです。  淳さんは『もうシャバに出てきた瞬間に、しゃぶしゃぶを食べながら、シャブの怖さを話してもらいたい』と言っているらしく、栃木刑務所まで小向さんをお迎えする企画も進行しているようです」 刑務所内でしっかりと反省し、再びファンの前に元気な姿を見せてほしい。
2015.11.29 16:00
NEWSポストセブン
収監中の小向美奈子受刑者 「幻のAVデビュー作」が流出した
収監中の小向美奈子受刑者 「幻のAVデビュー作」が流出した
 小向美奈子の新作が発売される──。5月下旬、そんな噂がAV業界を駆け巡った。だが、小向美奈子受刑者(30)は、4月末に覚せい剤取締法違反で懲役1年6か月の判決が下り、現在は服役中の身。耳を疑う“獄中AV”情報を追うと、驚きの真相が浮かび上がった。 小向の近況について知人が明かす。「現在、東京拘置所に収監されている彼女は、夏前には地方の女子刑務所に移送される予定。裁判の過程で覚悟を決めていたのでしょう。取り乱すことも塞ぎこむこともなく、落ち着いた様子で生活しています」 これから約1年半、あのスライム乳も塀の中。当然、新作を撮れるはずもない。だが、映像は間違いなく存在した。 本誌は7月1日に発売されるという新作のパッケージ写真と約1分半のサンプル映像を、あるAV業界関係者から入手した。パッケージ写真には、〈発売を自粛した、AVデビュー前のお蔵入り映像が流出〉〈これが本当のファーストデビューSEX〉どの煽り文句がある。AV業界関係者がいう。「この作品は小向のAVデビュー以前に撮られたきり、お蔵入りしていた“幻のデビュー作”です。リリース元は過去に発売実績が1本もない新興メーカー。業界では“映像が流出したのではないか”と囁かれています」 AV業界が強い関心を示す理由は、有名女優の初々しい演技を見られるデビュー作にこだわるファンが多いからである。AV業界では、「デビュー作が一番売れる」といわれ、インターネットの動画配信サイトには「デビュー作品」という検索タグもある。 それが小向クラスともなればなおさらだ。彼女のAVデビューは2011年10月に発売された『AV女優 小向美奈子』で、「1万本売れれば大ヒット」といわれる中で20万本も売れ、「史上最も売れたAV」として知られている。 撮影された時期については、別の理由でも注目されている。 関係者によれば撮影は2011年の2月頃とされるが、その当時、小向は覚せい剤取締法違反で2度目の逮捕状が出ている中、フィリピンに渡っていた。日本とフィリピンでは犯罪人引き渡し条約が締結されていない。逮捕を逃れるために“逃亡”したとも報じられ、日本中の話題を集めた。 その当時、本誌はフィリピンで彼女のインタビューに成功し、数日間にわたり密着したが、AVの撮影が行なわれていたとする情報はなかった。 現地には日本のマスコミが大挙し、フィリピンのマフィアが報酬欲しさに彼女の誘拐を企てたという情報も飛び交った。そんな物々しい雰囲気の中、彼女は極秘のうちに初のAV撮影に挑んでいたことになる。 この撮影後に彼女は帰国し、成田空港で逮捕されたが、不起訴処分になった。「釈放されたことで急いで出す必要がなくなりました。撮影時の彼女はフィリピンで外に出られずに太っていたため、ダイエット後に改めて撮り直すことになった。それが現在のデビュー作となりました」(同前) 小向の事務所に、幻のデビュー作が発売される経緯を問い合わせたが、「ノーコメントです」というのみだった。※週刊ポスト2015年6月12日号
2015.06.01 16:00
週刊ポスト
小向美奈子 収監の朝にマネージャーと見つめ合い表情和らぐ
小向美奈子 収監の朝にマネージャーと見つめ合い表情和らぐ
 4月27日、覚せい剤取締法違反で3度目の逮捕となった小向美奈子被告(29)に対し、東京地裁は懲役1年6か月の実刑判決を言い渡した。控訴せずにこのまま収監される見込みだが、彼女は判決文が読み上げられる前にその決意を固めていたという。それは、判決の数時間前の姿からもうかがい知れた。本誌だけが独占キャッチした小向被告の「覚悟の朝」を詳報する。 開廷の約2時間前の午前8時、都内の閑静な住宅街に1台の白いワンボックスカーが停まった。中から出てきたのは黒いスーツに身を包み、険しい表情を浮かべる男性。約3分後、男性が視線を送るマンションのエントランスから小向被告が出てきた。 黒のパンツスーツに黒いハイヒール。やはり黒のカットソーは胸元にレースがあしらわれ、“スライム乳”が歩くたびに揺れた。薄めのメイクで、男性を見据えて歩み寄る。 地裁には多くの報道陣が集まっていたが、ここには本誌の記者とカメラマンしかいなかった。「テレビのワイドショーやスポーツ新聞、週刊誌のうち何社かは小向が今年2月に逮捕された渋谷区の自宅マンション前で張り込んでいたんです。小向はここで恋人と同棲していたのですが、初公判が終わった後に引っ越していた。新しい住所がわからず、彼女の姿を撮るには地裁に車で入る一瞬を狙うしかなかった」(ワイドショースタッフ) 小向被告を迎えに来た男性は、彼女が長年にわたって信頼を寄せるマネージャーだった。彼は彼女の肩を掴むと、2人はしばらく無言のまま見つめ合い、やがて言葉を交わした。その間約1分。それまで小向被告の表情は少し強ばっているように見えたが、次第に目尻を下げ、優しい表情に変わった。 小向被告は2009年にも覚せい剤取締法違反で懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を受けている。2011年、同法違反容疑で2度目に逮捕された際は証拠不十分で不起訴となったが、今回は執行猶予がつかず実刑判決が下されることは「本人も覚悟していた」(関係者)という。 何を話したのかわからなかったが、「収監」を前にした小向被告とマネージャーの2人だけの短い時間が流れた。 車に乗り込む小向被告に話を聞こうと本誌記者が声をかけると、「すみません。何も話せません。行ってきます……」と申し訳なさそうな表情で答えた。※週刊ポスト2015年5月22日号
2015.05.08 07:00
週刊ポスト
学生の就職活動で失敗しても何とかなる 無職経験者が語り合う
学生の就職活動で失敗しても何とかなる 無職経験者が語り合う
G.W.も終盤。学生にとってはこれから本格的な就職活動シーズとなるが、『内定童貞』(星海社新書)で、就活の欺瞞と問題を暴き物議を醸した中川淳一郎(元無職)と『傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった』で、慶應生、TOEIC950点ながらも就活に失敗した女子の奮闘&再生記を描き話題を呼んだ小野美由紀(元無職)と、『内定童貞』担当編集者の今井雄紀が、結局どうすれば面接で通るかについて語り合った。小野:星海社(「内定童貞」の出版社)は、どんな面接だったんですか?この対談に同席している星海社の今井さん、紺野さん(その場に同席した編集者)、教えてください。今井:星海社は、かなりあけすけ。僕の面接をしてくれたのが紺野さんだったんだけど、「給料半分になるけどいいの?」って。実際の金額も教えてくれたし。紺野:2次面接で聞くのは、「あなたの本棚から10冊、本を持って来てください」と言うの。小野:それは出版社らしいですね。紺野:でも、最近だと、面接で応募して来た人に好きな本を訪ねる事は「思想を問う」ことにあたるから、就活倫理規定に反するって言うんで、ダメらしいよ。中川:出版社の面接で好きな本聞いちゃダメって、じゃあ何聞きゃいいんだよ!!小野:「どんなAV見てるんですか?」は思想を問う行為に当たるんですかね?!中川:いや、それもバリバリ思想でしょ! 巨乳が好き、SM好き、とか。小野:面接官と性癖が被ったら、めっちゃ意気投合しそうですよね。今井:うちは、本来なら聞いちゃいけないようなこともバリバリ聞かれましたからね。「お父さんどんな仕事してんの?」「お金持ち?」とか(笑)。中川:それだって重要なことだろうが! 『内定童貞』でも書いてるけど、「企業側も、就活生も、ウソをつかずに本当のことを話した方がよっぽどいい」ってことだよ! 今井:読んでくれた学生さんの中にも、「この本を読んで楽になった」という感想が多いですよね。星海社はすでに「面接ではウソをつけ」っていう新書も出しているので、自社内矛盾なんですけどね……。小野:矛盾じゃないんじゃないかな。もっと気楽に考えろよってことでしょ。「面接」っていう人間関係を。私が中川さんの本の中で好きなのは、この一文です。“本当の意味での「失敗」という言葉は、人生においてはあまりないのではないだろうか。 あくまでも「コース変更」というだけであり、常に人生は軌道修正の連続なのである。仕事をしていてもそうだ。当初思い描いていた通りに進むことなんてない。”本当にそうだな、と思います。就活に失敗した人が読んでも、共感できる。中川:「やらかしちゃっても、ちょっと考え直すか」って思えたらいいんですよね。小野:そう、就活に失敗しただけで人生が終わりと思うのはおかしい。就活っていうのは、長い長い人生の階段があったら、最初の一段目をどう上がるか、ぐらいの些細なことでしかないと思うんですよ。最初の一段を、上ってみて、もし失敗したなと思ったら、一段降りて、もう一回上り直せばいいわけだし、2段目からは上る位置をずらして、上っても良い。階段の横幅は自分が思ってるよりずっと広いから。中川:転職する時に悩む人っていないんだよ。転職した先の会社がダメだったらみんなすぐ辞めるでしょ。それと一緒だよ。別に最初の会社で悩む必要なんてないんだ。外資系企業を延々と転職し続けるやつって毎回ヘコまないんだよ。オレの知り合いの熊村剛輔なんてもう9回転職してるぜ!なもんだから、周囲の連中は「10回目、早くしちゃいなYO!」なんてそそのかすし、「熊村剛輔氏、・9か月ぶり9回目の転職です!」なんて言っては「転職界の清水健太郎」「転職界の小向美奈子」と呼んでいる。ただ、彼の凄いところは毎回年収上げてるところなんだよね。「プロ転職家」として極めて優秀です。■ダメだと思ったら戦法を変えろ!中川:小野さんも俺も、雇われるのに嫌悪感があるんだよ。俺なんか4年しか博報堂に居られなかった。それ以来、14年間ずっとフリーなんで。小野:でも就活はしてよかったと思ってる?中川:圧倒的に思ってる。それは、「元博報堂」って肩書きを得たからです。あとは、企業の論理ってヤツがわかったからこそ、フリーになってお金が稼げている。フリーしかやったことない人って「なんでそんな煩雑な手続きが必要なんだ。企画の合否なんて今そこで決めちゃえよ」なんて思うけど、会社という組織では、稟議があって、必要な部署を通したりする必要もある。その手順を理解しているかいないかが、「発注主の気持ちが分かるフリー」ってことになり、それで金もらってるようなもんだからね。小野:それはそうですよね~。肩書きはあるならあったほうがいい。中川さんの「内定童貞」はどんな読者に読んでもらいたいですか?中川:この本は、「内定童貞」に出て来たOくんみたいな学生に捧げたい。小野:あの、OB訪問した際にさんざん「広告代理店に向いてない」「君はメーカー向きだ」って言われ続けたのに頑なに広告だけを目指して撃沈した、Oくん?中川:そう。そもそも向いてないなら、戦法を変えろ! 得意分野で勝負しろ!小野:この本は就活本と銘打ってはいるものの、読んでいると、中川さんの人生に対する姿勢や、生きる上での戦法が伝わって来て、仕事だけじゃない、全ての悩みに効く気がします。……中川さんが、そういう戦法を持ちはじめたのはいつからですか?中川:人を変えるのは難しいっていうのを、アメリカの高校に行っている時に、さんざん白人との軋轢で学んだんだよね。日本人嫌いの白人に、日本人のよさを分かってもらうのは難しい。じゃあどうするか?避ける、もしくは別の道を行くしか無い。小野:他人は変えられない。でも自分は変えられる。そういうふうに私も就活の時から考えられたらよかったんですけどね。中川:とか言いつつ、小野さんは、夢、叶えてんじゃん!小野:まあそうですけど、夢ってレベルじゃないですよ。あくまでも低いレベルの「目標」をこなしていたら、気がついたらできていた、という感じ。階段の一段目でつまずいたことで、しょぼい自分の現状を把握して、違う上り方で上って行く方法を見つけて行ったというか…。あとは、やりまんにはなるな!ってことですね。今井:小野さんは「傷口から人生。」をどういう人に読んでもらいたいですか?小野:「傷口から人生。」は、就活や親子問題、学歴コンプレックスをこじらせてリアルな世界になかなか一歩踏み出せない「精神的処女」が、どうやって心の処女膜をブチやぶって、社会に適合してゆくのか、その過程を描いた本なので、そういう意味では、「内定童貞」と経る過程は一緒かも。今井:中川さんの本が就活の特効薬としたら、「傷口から人生。」は社会に出る一歩手前でうじうじ迷っている人への、劇薬って感じですかね。小野:そうですね。中川さんの「内定童貞」で就活の戦略を立てて、もしつまずいてどうしても上手く行かなくなったら、その時はこちらを読んでもらうといいかなぁ。これから就活をするみなさん、あんまり真面目にならずに内定童貞&処女を脱してください!! 童貞を捨てよ、社会へ出よう(?)。小野美由紀(おの・みゆき)ライター・コラムニスト1985年東京都生まれ。慶應大学文学部仏文学科卒業。卒業後、無職の期間を経て2013年春からライターに。幻冬舎プラス「キョーレツがいっぱい」ALICEY「未婦人公論」など、連載多数。2014年12月、絵本『ひかりのりゅう』(絵本塾出版)を出版した。2015年2月、デビュー作『傷口から人生。~メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった』を発売。
2015.05.06 16:00
NEWSポストセブン
麻薬捜査員 男性タレントMとOの通信記録入手し捜査進める
麻薬捜査員 男性タレントMとOの通信記録入手し捜査進める
 人気グラビアアイドルからAV女優やストリッパーに転身で話題を集めていた小向美奈子容疑者(29)が6日、関東信越厚生局麻薬取締部に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された。今回の事件で注目されるのは逮捕したのが「麻薬取締部」であることだ。通称、「麻取(マトリ)」。逮捕権を持つが、警察ではない。厚生労働省所管の部署で、麻薬Gメンとも呼ばれる捜査のプロが集まっている。 一方、警視庁の中で薬物犯罪を担当するのは組織犯罪対策(組対)五課だ。昨年は歌手のASKAを覚せい剤取締法違反などの容疑で逮捕して注目を浴びた。 麻取にしても五課にしても捜査で頼るのが “事情通”だ。彼らの多くは過去に違法薬物事件で捜査機関に逮捕された人物で、入手ルートから一緒にドラッグを使っていた仲間など、捜査員にしてみれば情報の宝庫である。“事情通”のひとりがこういう。「出所後しばらくして、取り調べを受けた捜査員から“出所1年を祝おう”と連絡が入った。その後も捜査員から“仕事は順調か?”“もう(クスリを)やってないか?”などと頻繁に連絡が入るようになり、家族ぐるみで付き合うようになった。そうするとたまに“コイツがシャブやってるという情報があるが、何か知らないか”と尋ねられる。昔の仲間などから話を聞くこともあるから。私が最近、尋ねられたのは、有名な男性タレントMとOの2人だった」 舞台や映画で活躍している男性タレントMとOは、かつて同じ芸能事務所に所属していた。その芸能事務所にごく近い有名人には違法薬物での逮捕者が出ている。「捜査員はMとOの行動確認とともに、彼らの携帯電話の発着信履歴、メールやSMS(ショートメッセージサービス)、LINEの送受信履歴などすべての通信記録を入手して、尻尾を掴もうとしている。後ろめたいことをしている芸能人は、自分の名前で携帯電話を契約しないケースが多いので簡単にはいかないだろうが、この2人に関してはかなり捜査が進んでいるようだった」(同前) 現役の麻薬取締官はこんな捜査手法を明かす。「常習者は“シャブ抜き”のためのクリニックを持っているものです。シャブ抜きとは、職質などで検査されても薬物反応が出ないように、点滴などで薬物を排出すること。そうした噂のあるクリニックに通っている芸能人の情報は収集している。警察ドラマなどによく出演している大物俳優Fが、都心の繁華街にある常習者御用達クリニックに頻繁に通っていることを把握している」※週刊ポスト2015年2月27日号
2015.02.18 07:00
週刊ポスト
現在のマトリ部長 マスコミ注目容認し目立つ奴挙げろの方針
現在のマトリ部長 マスコミ注目容認し目立つ奴挙げろの方針
 人気グラビアアイドルからAV女優やストリッパーに転身し、「ポルノスター」を自任していた小向美奈子容疑者(29)が6日、関東信越厚生局麻薬取締部に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された。 東京・渋谷区恵比寿の自宅マンションで覚醒剤を隠し持っていた疑いだ。2009年には使用、2011年には譲り受け(後に不起訴)で逮捕されており、今回が3度目となる。今回の事件で注目されるのは逮捕したのが「麻薬取締部」であることだ。 通称、「麻取(マトリ)」。逮捕権を持つが、警察ではない。厚生労働省所管の部署で、麻薬Gメンとも呼ばれる捜査のプロが集まっている。 麻取は警察とは違い、捜査手法として「囮捜査」が認められている。捜査員であることを隠して薬物の密売組織や売人に接触し、売買の場に潜入して実際に麻薬を購入する──。そうしたスリリングな捜査の様子は過去に何度も映画やドラマの題材になってきた。現役の麻薬取締官がいう。「危険ドラッグが社会問題になり、それまで法律で全国267人と定められていた麻薬取締官が昨年末に29人増員すると発表された。また、現在の関東信越厚生局の麻取部長はマスコミに注目されるのを嫌がらないどころか、“できるだけ目立つ奴を挙げろ”という方針だ。違法薬物に手を染めている芸能人やスポーツ選手を逮捕すれば、世間にも“薬物はやってはいけない”という啓蒙になると考えている」 昨年、警視庁は歌手のASKAを覚せい剤取締法違反などの容疑で逮捕して注目を浴びた。麻取が逮捕した小向容疑者も過去2回逮捕したのは警視庁だった。警視庁捜査関係者がこう明かす。「前回逮捕した時は嫌疑不十分で不起訴だった。警視庁はその後もずっとマークしていたが、それを麻取に横から持っていかれた形だ。今後は大物を狙い合う競争になる。ASKAや小向に限ったことではないが、芸能人が逮捕されると、その売人ルートにも捜査のメスが入る。芋づる式で有名人が摘発されるシナリオも考えられる」※週刊ポスト2015年2月27日号
2015.02.16 07:00
週刊ポスト
さとう珠緒が吉田豪に告白「全裸写真集600万って言われて…」
さとう珠緒が吉田豪に告白「全裸写真集600万って言われて…」
『メルマガNEWSポストセブン』では、ビートたけし、櫻井よしこ、森永卓郎、勝谷誠彦、吉田豪、山田美保子といった様々なジャンルで活躍する論客が、毎号書き下ろしで時事批評を展開する。ここでは6月29日に配信された21号より「吉田豪の今週のオピニオン」の一部を公開する。 相変わらずのぶりっ子キャラ…いや、可愛らしいキャラで39歳とは思えないほどの美貌を持つさとう珠緒。そんな彼女に、事務所の社長夜逃げ問題、ヘアヌード、AV出演など、一連の騒動について、プロインタビュアー・吉田豪が突っ込むと、ちょっとプンプン、基本的にのらりくらり、結果的に“なんとな~く”答えてくれた。さとうの本質に迫る爆笑インタビューをどうぞ! * * *──AV出演の噂もありましたよね。AVの制作でも有名なメーカーから映画のオファーがあった話がAV出演の噂に発展したんじゃないかって、ご自身は答えてましたけど。さとう:そうなんですよ。…なんとなくわかってもらえました?──ええ、なんとなく。MUTEKI的なものというか。さとう:フフフフ。でも、リアルにそんなのあると思います? AVとか。──Winkの鈴木早智子さんがやった的なパターンかなと思うじゃないですか。アダルトイメージビデオと呼ばれるものと連動して普通の映画も撮って、「あくまでもこれは映画の延長です」的な。さとう:ああ、なきにしもあらずですね。そう思うと、あるかもしれないと思います。──ご自分としては「そういう話は勘弁してください」っていう感じなんですか? オファーがあったら心は動くんですか?さとう:AVですか? いまのAVってエグいじゃないですか。──ピンキリだと思いますよ。小向美奈子さん的なものはエグいですけど、芸能人的なものは全然エグくないです。みなさん、かつてのVシネレベルですね。さとう:そうなんですか? 本当にヤッてるかどうかわかんないぐらいの感じ?──あきらかにヤッてないのがハッキリとわかるから、みんな騙された感でいっぱいなんですよ。さとう:そうなんだー。それは観てるほうも「なんだこれ?」みたいな?──ボクもタレント本の流れとして鈴木早智子さんのとか買ったんですけど、衝撃を受けましたもん。「なんだこれ?」って。ただのイメージビデオでしたね。さとう:さっき、私が全裸で写真集を出したらいくらになるか、みたいな番組の企画があったんですけど、600万って言われて…微妙な。…えーっ、そうなんだと思って。──出版不況の中でいくら出せるかっていうところからリアルにはじき出した数字な気がしますけど、せめて年収分ぐらいは欲しいですよね。さとう:うん。でも、「これは高いほうだ」とか言われて。隣にいた若い女の子は400万だったんで、200万多かったから(笑)。──ちょっとプライドが保たれて(笑)。さとう:でも600万か…みたいな。──かつてのヘアヌードバブルの頃だったら、ものすごい金額が提示されてたはずなのに。さとう:宮沢りえさんなんかすごい貯まったでしょうね(笑)。【さとう珠緒 主演公演情報】『“特攻の母”鳥濱トメ生誕110周年・没後20周年記念舞台』☆新潟公演☆平成24年7月4日(水)19時開演 長岡市立劇場大ホール(新潟県長岡市幸町2-1-2)前売り=3,000円 当日=3,500円(全席指定税込)詳しくはオフィシャルブログを御覧ください。■撮影/ヤナガワゴーッ!※メルマガNEWSポストセブン21号
2012.07.03 07:00
NEWSポストセブン
吉田豪が肉迫 小向美奈子がドラッグやってた女をシメた話
吉田豪が肉迫 小向美奈子がドラッグやってた女をシメた話
『メルマガNEWSポストセブン』では、ビートたけし、櫻井よしこ、森永卓郎、勝谷誠彦、吉田豪、山田美保子…など、様々なジャンルで活躍する論客が、毎号書き下ろしの時事批評を展開する。ここでは3月23日に配信された8号より「吉田豪の今週のオピニオン」から小向美奈子スペシャルインタビュー(完結編)の一部をお届けする。 * * *「もうNGナシなんで。はい、どうぞ」そう言って小向美奈子のマネージャーは彼女をインタビュー会場に送り込んだ。グラビアアイドルからストリッパー、AVと、ドラマティックな人生を送る小向に吉田豪が直撃。第6号(3月9日発行)の前編では、「15歳のデビュー時に妊娠してた」ことを告白した小向美奈子だが、この完結編ではストリッパー、AV女優と続いた“転身”の理由から、アイドルたちの金ヅルだった財界人、彼氏との死別についても赤裸々に語っている。そして話題は、あの大物芸人との関係についても及んで…。吉田豪、渾身のインタビューをお読みください。<のりピーにはできない突き抜け方>──のりピーが出した本が、ホントにきれいごとしか書いてなくてモヤモヤしてたんですけど、この本読んだあとに小向さんの『いっぱい、ごめんネ。』を読むと、突き抜け方が全然違うんですよ。バカだなーって(笑)。小向:ハハハハハ! バカだし、何を言いたかったんだろうっていうね。──子供の頃の話からどうかしてるんですよ。校門の前でタバコ吸った話とか。小向 吸った! 校門のところ入ってすぐに池があって。結構いろんな魚がいて、自分が釣ってきた雷魚とかいっぱい入れて、金魚がいなくなっちゃったんですけど。──ああ、駆逐しちゃって(笑)。小向:全部食べちゃった。ワオ! みたいな。それを楽しんでたんですけど。──そこでタバコ吸って怒られたら逆ギレしてるんですよね。「ダメならダメって、先に言ってほしかったな。タバコは20歳になってからってルールがあるのを知らなかったんだから、それはしょうがないよ」って(笑)。小向:だって、「そんなの言われてないよ」みたいな。むしろ小学生だから言われるわけないじゃん。「好奇心っていうのは誰にもあるでしょ」って先生に言ったことあるもん。「ウチのお母さんも吸ってるよ」とか言って。──親は吸いますよ! クラブに出入りしてたときに、ドラッグやってる女の子をシメた話とか。小向:ああ、どついてドラッグ全部流してやった。──「金なら私があげるから、二度とこんなものに手を出すんじゃないよ!」って怒って。それをやった人が、自分もドラッグやるわけなんですけど。小向:そうなるとは思わなくて。べつに、やるのはいいの、1回とか2回とか。経験だから。好奇心あるし。でも、リキッドっていわれてるLSDを見て、「うわっ!」て。若い頃からクラブとかいっててよかったと思いますよ、あれやらなくて。──やってる人見て、これはやめようと思ったわけですね。小向:うん! どう見ても酔っ払いとは違うし、気持ち悪いわって。めっちゃ可愛い子がそれでワーッてなっちゃうから。──ボク、タレント本コレクターで、タレント本を50音順で並べてるんですけど、小向美奈子、小室哲哉っていう並びがすごい好きなんですよ。事件の匂いのする並びで。ちなみに酒井法子もまたすぐその後なんですけど(笑)。小向 関係ないのに小室さんの話よくされますけどね(笑)。※上記の記事全文は現在配信中の『メルマガNEWSポストセブン』8号で読めます。 『メルマガNEWSポストセブン』
2012.03.27 07:00
NEWSポストセブン
小向美奈子 元芸能人AV女優に「お前とは感性が違う」と説教
小向美奈子 元芸能人AV女優に「お前とは感性が違う」と説教
『メルマガNEWSポストセブン』では、ビートたけし、櫻井よしこ、森永卓郎、勝谷誠彦、吉田豪、山田美保子…など、様々なジャンルで活躍する論客が、毎号書き下ろしの時事批評を展開する。ここでは3月23日に配信された最新号8号より「吉田豪の今週のオピニオン」から小向美奈子スペシャルインタビュー(完結編)の一部をお届けする。 * * *「もうNGナシなんで。はい、どうぞ」そう言って小向美奈子のマネージャーは彼女をインタビュー会場に送り込んだ。グラビアアイドルからストリッパー、AVと、ドラマティックな人生を送る小向に吉田豪が直撃。第6号(3月9日発行)の前編では、「15歳のデビュー時に妊娠してた」ことを告白した小向美奈子だが、この完結編ではストリッパー、AV女優と続いた“転身”の理由から、アイドルたちの金ヅルだった財界人、彼氏との死別についても赤裸々に語っている。そして話題は、あの大物芸人との関係についても及んで…。吉田豪、渾身のインタビューをお読みください。<「なんでそこまでできるの?」ってよく聞かれる>──悩んでAVに出てみたら、反響がまた想像以上にデカかったわけじゃないですか。小向:ビックリした! マネージャーが、毎回毎回、「DVDの予約ランキング入った! 『スターウォーズ』に勝ったよ!」とか言って(笑)。──そこと勝負してたんですか(笑)。小向:デビュー作は『ハリーポッター』と『スターウォーズ』と競ってたから、アマゾンのランキングで。「お前、ディズニー抜いちゃったよ」「え、美奈子が大好きなディズニー抜いたなんてヤバくね?」みたいな。──AVも、収入がいいだけしんどいこともあるでしょうけど。小向 まあ、これから先だと思いますよ。──まだいまはない。小向:うん。やれることはやったっていうふうに自分でAV作ろうかな、みたいな(笑)。AVの業界では、やっぱりもともとアイドルだった子が脱いでとかって結構多いじゃないですか。で、そういう子と会ったりするんですけど、「なんでこんな感じでできるんですか?」とかすごい聞かれる。──どんな感じなんですかね(笑)。小向:「お前と違うから。感性が違う」って言っちゃったけど。──結局、プライドをどこに持つかなんでしょうね。小向:そう。「そこにプライド持っても、いいことだろうけど、この先難しくなるんじゃない?」とか言っちゃった。※上記の記事全文は現在配信中の『メルマガNEWSポストセブン』8号で読めます。  『メルマガNEWSポストセブン』
2012.03.23 16:00
NEWSポストセブン
吉田豪 小向美奈子に「レイプされかけてボコボコにした?」
吉田豪 小向美奈子に「レイプされかけてボコボコにした?」
『メルマガNEWSポストセブン』では、ビートたけし、櫻井よしこ、森永卓郎、勝谷誠彦、吉田豪、山田美保子…など、様々なジャンルで活躍する論客が、毎号書き下ろしの時事批評を展開する。ここでは3月9日に配信された6号より「吉田豪の今週のオピニオン」から小向美奈子スペシャルインタビューの一部をお届けする。 * * *──小向さんの自叙伝『いっぱい、ごめんネ。』(徳間書店刊)を読んで何に衝撃を受けたって、「15歳で最初に水着写真集を撮ったとき、すでに私のお腹には子供がいた」という告白で。アイドルの水着写真集って、そういうこともあるのか、という。小向:いまだったら結構ありそうじゃないですか。いきなり辞めて結婚する子、いるじゃないですか。──いるでしょうけど、さすがに15歳は別格すぎますよ! それを見てオナニーしてた人は複雑だろうなって。小向:でも実際、デビュー当時からずっといまも応援してくれるファンの人がいるんですよ。その本を読んでの感想が「やっぱりおもしれえや」って(笑)。──そこまで耐えられる人は相当強いですね。その『いっぱい、ごめんネ。』で、ヤク中でDV癖のある彼氏にレイプ的なことをされた話がありましたよね。嫌だって言ってるのに無理やりヤラれて。小向:レイプされかけて、ボコボコにしたっていう話じゃなくて? ……あ、それ違う話だ。──ボコボコにしたことがあったんですか(笑)。小向:そんなことしないです、元アイドルですから(笑)。──嫌だって言ってるのに襲われて、「ブラジャーのホックが外され“スライム乳”と自分で名付けた、大きくてやわらかい胸が露わになる」っていう描写があって。なんでこの緊迫した場面で「スライム乳」ってフレーズが出てくるんだろうと思ったんですよ。小向:おかしいのよ。そこがあるからわかんなくなっちゃって。──正直、笑わそうとしてるのかと思いました。小向:あ、笑い取れるわ。なんか、ちょっと読み直したほうがいいですよね。だから、すごい原稿を直したんですよ。向こう(出版社サイド)が出したいのはもうちょっと官能的なものっていうか、エロを入れたいみたいで、直されて。お互い直し合いでしたからね。──そうだったんですか! たしかに官能描写が多いなとは思ってたんですよ。マネージャー:最初に上がってきた原稿は、ほぼ官能小説でした(笑)。──ダハハハハ! 覚醒剤で捕まった後だから、流れ的には反省のムードを出さなきゃいけない本のはずなのに、なんでそっちに針を振ってるんだっていう(笑)。※上記の記事全文は現在配信中の『メルマガNEWSポストセブン』6号で読めます。『メルマガNEWSポストセブン』
2012.03.12 07:00
NEWSポストセブン

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