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2011.10.23 16:00  週刊ポスト

森高千里似部下と不倫支店長 彼女の結婚式で泣き新郎が困惑

今夜が人生最後の情事になるかもしれない──。あなたにはその覚悟がありますか? オーバー70世代が語る「人生節目の夜」。今回の告白は、元会社員の73歳の男性だ。

* * *
今から20年前の大阪支店長時代。部下に森高千里みたいな、スタイル抜群で明るい子がいた。その年の忘年会をきっかけにして、彼女と不倫関係を結んでしまったんです。

それから3年近く関係は続きましたが、彼女が得意先の常務の息子に見初められて結婚をすることになりました。

彼女から結婚の相談を受け、ボクは結婚を勧めた。彼女も不倫がいつまでも続くと思っておらず、悩みぬいた末に踏み切ったんでしょう。

結婚式の1か月前に、最後の関係を結びました。大阪の一番背の高いホテルで夜景を見ながらシャンペンを飲んで、「嫌になったら、いつでも帰ってきたらええんやで」と送り出しました。

そして彼女は退社し、結婚式には主賓として招かれました。結婚式が盛り上がるどころか、これから始まろうという主賓挨拶で思わず涙が溢れてしまってね。

言葉に詰まって挨拶にならなかったほどです(笑い)。

彼女も新婦席でうっすらと涙を浮かべている。隣の新郎もどうなっているのか目をぱちくりさせて、妙な雰囲気の結婚式でした。式を終えた時、彼女への思いというより、新郎に申し訳ないという思いが強くなってね。もう絶対に人様の女性を抱いてはいけないと胸に誓いました。妻との関係は冷え切っているので、それ以来セックスはしていません。

※週刊ポスト2011年10月28日号

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