• TOP
  • 国際情報
  • 大王製紙107億円を超えるスペイン公爵家3590億円お家騒動

国際情報

2011.11.06 07:00  女性セブン

大王製紙107億円を超えるスペイン公爵家3590億円お家騒動

創業者の孫の前会長・井川意高氏(47)が107億円もの借り入れをし、結局辞任することになった『大王製紙』。子会社から前会長への無担保貸し付けが始まったのは2010年5月。記録にはカジノ関連会社(米・ラスベガス)への直接振り込みもあったという。前会長はこれを否定しているが、今後は東京地検の捜査に委ねられる。しかし、世界にはもっとまさに桁違いなニュースがあった。

スペインでは、40以上の貴族の称号を持つアルバ公爵家の当主であるアルバ公爵夫人(85)はふたりの夫と死別、年下の公務員・アルフォンソ・ディエスさん(61)との3度目の結婚を望んだが、6人の子供は「金目当ての結婚だ」と大反対。女公爵が全財産3590億円を家族に生前贈与することで決着し、15世紀に建てられた館(セビリア)で10月5日、無事挙式した。

フランスの大手化粧品『ロレアル』創業者のひとり娘で、世界富豪ランキング15位のリリアーヌ・ベタンクールさん(89)。「母は認知症だ」との長女・フランソワーズさん(58)主張が認められ10月17日、長女とふたりの孫を1兆円超の資産管理の成年後見人にすることを裁判所が認めた。「私は正常だ」と母親は主張していたが…。

※女性セブン2011年11月17日号

関連記事

トピックス