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2015.06.26 16:00  週刊ポスト

愛子さまの英語 ネイティブのような美しい発音との証言出る

 雅子妃が積極的に公務に参加している。2013年のオランダ訪問以来の海外公務となる7月のトンガ訪問も発表された。体調回復と公務復帰の兆しは喜ばしい限り。

 一時は心配された愛子内親王の「不規則登校」も現在は落ち着き、順調な学校生活が続いている。

「近頃の愛子さまはもともと得意だった語学にさらに磨きをかけておられます。たまたま英語の発音を聞く機会があった者は“ネイティブのような美しい発音だった”と話していました。語学堪能な雅子さまから直接教わっているようです。そろそろフランス語を始められるという話も出ています。

 早朝から皇太子殿下とチェロの練習もしていて、それが遅刻のなくなった理由のひとつかもしれません。秋篠宮家の次女・佳子さまの様子をご覧になっているからか、最近はファッションにも興味を示されているようです」(東宮職関係者)

 雅子妃は愛子内親王に海外留学をさせたい意向とも伝えられる。学業の日程との兼ね合いはあるものの、「愛子さまの夏休みや春休みに合わせたタイミングであれば一家での海外公務もあり得る」(同前)といわれている。

※週刊ポスト2015年7月3日号

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