佳子さま(かこさま)

佳子さまのプロフィール

年齢:27歳
生年月日:1994年12月29日
出身地:東京都
最終更新日:2022年06月09日

佳子さまの最新ニュース

初めて単身で伊勢参拝に臨まれる(9月、東京・港区/宮内庁提供)
悠仁さま「愛子さまより先に伊勢参拝」で崩れる序列 天皇家と秋篠宮家の間に溝か
 皇族としての「公」の側面と、妻・母としての「私」の側面──皇室に嫁がれてからの紀子さまは、その両面で不断の努力を続けてこられた。だが、どんなに努力を重ねても越えられない「序列」という見えない壁が、紀子さまの前に立ちふさがっている。 9月下旬、イギリスと日本で行われた2つの国葬。エリザベス女王の国葬には天皇皇后両陛下が参列され、安倍晋三氏の国葬には秋篠宮ご夫妻が参列された。「国葬を巡って、雅子さまと紀子さまの“バッティング”が起きた格好です。同じ『国葬』とはいえ、その差は歴然としています。世論の逆風があるうえ、安倍氏の国葬にはG7(主要7か国)の現職首脳が1人も来なかったほど。 いったんは英国行きに向けて心の準備を整えようとされていた紀子さまにとって、その落差は激しかった。自分が参列するはずだったエリザベス女王の国葬で、皇后としての務めを果たされる雅子さまのお姿に対しても、複雑な気持ちを抱かざるを得なかったでしょう」(皇室記者) 雅子さまは、いまだ快復の途上にいらっしゃる。一方、雅子さまより一足早く皇室入りされた紀子さまはこれまで精力的に公務を担われてきた。「紀子さまご本人も、皇室を代表して公務の多くを担ってきたという自負をお持ちでしょう。雅子さまがご病気でなかなか公務ができない時期にも、お出ましを続けてきた。一方で、宮家の妃である紀子さまと、皇太子妃から皇后となった雅子さまとは絶対的な序列があるのです」(皇室ジャーナリスト) ところが今年3月17日、その「バランス」が大きく崩れるような事態が勃発した。秋篠宮家の長男・悠仁さまの中学校の卒業式と、天皇家の長女・愛子さまの成年会見の日程が、図らずも重なったのだ。「先に決まっていたのは悠仁さまの卒業式でした。眞子さんの結婚問題から、長らく秋篠宮家には逆風が吹いていた。それを払拭する明るいニュースになるはずでした。眞子さんや佳子さまの中学校の卒業式には紀子さまのみが出席されましたが、悠仁さまの卒業式には秋篠宮さまも出席された。それほど秋篠宮家にとっても紀子さまにとっても重要な位置づけでした」(宮内庁関係者) その晴れの日に愛子さまの会見が“バッティング”した。「愛子さまは昨年12月に20才の誕生日を迎えられましたが、学業などを理由に会見がしばらく開かれていませんでした。あとから愛子さまの会見が同日に開催されることが決まりました。悠仁さまと愛子さまそれぞれにとっての晴れの日でしたが、メディアでの扱いの差は一目瞭然で、会見での愛子さまのご様子ばかりが目立ちました。 会見の際、雅子さまは会場となった部屋のすぐ近くの別室で待機されていたといいます。会見内容についても陛下と雅子さまが愛子さまにアドバイスを送られるなど、母娘で臨まれた会見だったわけです」(別の皇室記者) 後日、宮内庁長官は日程重複について「私のミス」「できれば別の日がよかったと個人的には思う」と謝罪する異例の事態が起きた。「このミスはひとえに職員のコミュニケーション不足が原因です。しかし紀子さまの落胆ぶりは激しく、職員に対して、“なぜこのようなことが起きてしまったのでしょうか”と、悔しさにも似た焦燥をぶつけられたこともあったといいます」(前出・皇室記者)急ピッチで準備が始まった悠仁さまの伊勢参拝 天皇陛下をはじめ、皇族方は、日々さまざまな公務を担われている。重要な行事ほど、日程の調整には心を砕く必要があることは、先の“バッティング”で職員も痛感したことだろう。しかし、またも日程重複が起きた。 10月1日、天皇陛下が栃木県で開催される国民体育大会(国体)の開会式に出席される。全国植樹祭、全国豊かな海づくり大会、国民文化祭とともに、四大行幸啓と呼ばれ、重要な公務の1つだ。「2年8か月ぶりに、オンラインではない国内地方公務となります。当初は宿泊を伴う予定でしたが、日帰りに変更されました。事前段階では、雅子さまのご出席については“ご体調が整えば”という注意書きがされています。ただ、国体の位置づけの高さに加え、お出ましにならなければ、“イギリスには行ったのに、国内の地方公務には行かないのか”といった意見が噴出しかねない。 いよいよコロナ禍でのおこもり生活にピリオドを打ち、今後さまざまな公務にお出ましになるターニングポイントになるのではとも期待されています」(前出・皇室ジャーナリスト) だが、雅子さまにとって重要なその日、悠仁さまが「伊勢神宮」(三重県伊勢市)を参拝される。 伊勢神宮は皇族との縁が深く、皇族の祖先神とされる天照大御神が祀られている。上皇陛下は退位時に、陛下や秋篠宮さまはそれぞれ即位の礼や立皇嗣の礼の一環として参拝された。また、進学や成人を迎えた際など、節目に足を運ばれるのが慣例だ。「今回は学校のお休みを利用して三重県に出かけられ、神宮美術館で開催されている正倉院の展覧会をご覧になります。宮内庁は、あくまでも神宮から特別展のお誘いがあり、見聞を広めるために私的訪問し、その足で参拝すると強調しています。特別な目的での参拝ではない、と。 しかし、私的訪問であるなら、事前にメディアに知らせないこともできたはずです。実際、この夏休みの秋篠宮家の家族旅行などは公にされていません。ところが今回は現地での取材まで設定されています。限りなく公的な印象を持たざるを得ない」(前出・皇室記者) 皇室にとって伊勢参拝は特別な位置づけにあることは疑うべくもない。それが、両陛下の国体出席と“バッティング”したのだ。ある宮内庁関係者は、悠仁さまの伊勢神宮参拝が浮上したタイミングを訝しむ。「伊勢参拝に向けた準備が急ピッチで始まったのは、エリザベス女王が亡くなった直後でした。正しくは、女王の国葬に、秋篠宮ご夫妻ではなく両陛下が参列する方向で調整が始まった頃です。あまりにタイミングがよすぎて、“まるでぶつけにいったようだ”といった臆測までささやかれる始末です」 悠仁さまの伊勢参拝は、もう1つの摩擦も生んでいる。前述したように、天皇や皇族方は折に触れ伊勢参拝を行っている。その節目の1つが「成人」であるが、愛子さまは、成人から間もなく1年を迎えようといういまになっても、まだ伊勢参拝を終えられていない。「両陛下の姿勢に倣われ、愛子さまも長らくおこもり生活を続けられています。遠方はおろか、大学のキャンパスにさえ通われていない。本来なら、成年会見に続いて伊勢参拝されたかったでしょうが……。もちろん、現在高校1年生の悠仁さまは、来年以降は大学受験を見据えた勉強が始まるなど“待てない”事情があるのでしょう。 しかし、愛子さまより先に悠仁さまが参拝されるというのは、まるで皇室内の序列が崩れたようにも感じられます。紀子さまがそういった配慮をされなかったとは思えませんが、卒業式と成年会見のバッティングや、2つの国葬を巡る不穏によって、紀子さまが限界を迎えられているようにも感じられるのです」(別の皇室ジャーナリスト) 天皇家と秋篠宮家の間に横たわる溝が、ゆっくり深くなろうとしている。※女性セブン2022年10月13日号
2022.09.28 23:16
厳戒態勢の中でもしめやかに(撮影/JMPA)
安倍元首相の国葬、厳戒態勢の中でもしめやかに 佳子さま、岸田首相ほか悼む人々
 2万人規模の警備体制が敷かれ、物々しい雰囲気の漂う外とは対照的に、葬儀が行われた日本武道館内は物静かな雰囲気だった。9月27日の安倍元首相の国葬の参列者は皇族方や国会議員、海外首脳など約4300人。最後の別れに訪れた人々の姿を、写真で振り返る。 国葬に参加された皇族方は秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、寛仁親王妃信子さまと長女の彬子さま、高円宮妃久子さまと長女の承子さまの計7人。天皇皇后両陛下や上皇ご夫妻は、使者として侍従を送られた。 妻の安倍昭恵さんや岸田文雄首相も参列。岸田首相は弔辞で安倍元首相を「勇気の人」と呼んだ。 秋篠宮家の次女の佳子さまら皇族方も拝礼された。 一般献花にも1万人を超える人が参列。時に待ち時間3時間以上となる列ができ、終了予定時刻を延長して受け付けがされた。※女性セブン2022年10月13日号
2022.09.28 22:20
イギリスではつつがなくお務めを果たされた(9月、イギリス・ロンドン。写真/共同通信社)
雅子さま、異例のエリザベス女王国葬参列 訪英実現しなかった紀子さまの複雑な思い
 先頭に立たれた秋篠宮さまに続いて、紀子さまが、安倍晋三元首相の国葬が行われた日本武道館(東京・千代田区)内の祭壇の前に歩みを進められた。黒に身を包まれ、献花の際には秋篠宮さまの一歩後ろに控え、最後にはぎゅっと目を閉じ深い弔意を示された。 厳かで静謐な空気が流れる一方、会場の外には喧騒が広がっていた。武道館の周囲には600人を超すデモ隊が集まり、「国葬反対」を声高に叫んでいた。その光景をお知りになった紀子さまの胸の内に、どのような思いが去来しただろうか。 安倍氏の国葬には、秋篠宮ご夫妻をはじめ、7人の皇族方が参列した。ところが、そこに天皇皇后両陛下の姿はなかった。「そもそも天皇陛下は、誰の葬儀にも参列されないのが慣例です。“けがれ”からは遠ざかるという考えがあるためのようで、『死』はそのけがれの最たるものだからです」(宮内庁関係者) だが、そのわずか1週間前の9月19日、日本から遠く離れたイギリスで、両陛下は本来避ける「葬儀」に参列されていた。エリザベス女王の国葬だった。「両陛下にとって、即位以来はじめての海外訪問でした。コロナ禍になってからは国内の地方公務でさえままならない状態でしたが、両陛下にイギリス留学のご経験があった上、陛下は皇太子時代からエリザベス女王との親交を重ねられており、たってのお気持ちの強さから、異例の“葬儀参列”が実現しました」(前出・宮内庁関係者) 世界中に生中継されたエリザベス女王の国葬は、荘厳で優雅だった。多くのイギリス国民は、慈愛に満ちたエリザベス女王の死に涙を流し、別れを惜しんだ。一方、2泊4日という過密な訪英日程が雅子さまのご負担にならないかと懸念もされたが、現地での雅子さまの振る舞いは、堂々たるものだった。「帰路につく際、両陛下が宿泊されたホテルの責任者が見送りに来たのですが、周囲が暗かったこともあり、陛下は気づかず車に乗り込まれそうになりました。その折、雅子さまが前を歩かれる陛下をさっと呼び止められたのです。おふたりは責任者にお礼を述べ、握手を交わされました。きっとお疲れはあったでしょうが、その色を見せることなく、雅子さまは周囲に気を配られていました」(皇室記者) だが、前述した慣例に従えば、秋篠宮ご夫妻がロンドンに足を運ばれるはずだった。「実際、エリザベス女王の訃報が知らされた直後には、宮内庁内部では秋篠宮ご夫妻の訪英の可能性がささやかれました。 ところが、陛下のお気持ちに加え、イギリスからは葬儀への2名分の招待状が届いた。両陛下を名指しで招待するものではありませんでしたが、英王室と皇室とのこれまでのつながりの強さや、エリザベス女王と両陛下のご関係を考えれば、2名分の招待状がどなたのためのものかは想像がつきます。すぐに両陛下の参列に向けた検討が始まり、秋篠宮ご夫妻の訪英は立ち消えになりました」(前出・宮内庁関係者) 紀子さまにとって、訪英が実現しなかった意味は大きい。「紀子さまは、次の皇后であり、未来の天皇の母でもあります。しかし、これまで海外訪問の機会は幾度もありましたが、アジアや中南米が中心で、ヨーロッパ訪問はそれほど多くはなく、各国王室とのつながりも決して強くはない。エリザベス女王の葬儀となれば、そうした親交を深めるいい機会になったはずです」(前出・皇室記者) 結果として、紀子さまはエリザベス女王の「国葬」ではなく、安倍氏の「国葬」に参列することになった。「国葬を巡って、雅子さまと紀子さまの“バッティング”が起きた格好です。同じ『国葬』とはいえ、その差は歴然としています。世論の逆風があるうえ、安倍氏の国葬にはG7(主要7か国)の現職首脳が1人も来なかったほど。 いったんは英国行きに向けて心の準備を整えようとされていた紀子さまにとって、その落差は激しかった。自分が参列するはずだったエリザベス女王の国葬で、皇后としての務めを果たされる雅子さまのお姿に対しても、複雑な気持ちを抱かざるを得なかったでしょう」(前出・皇室記者)※女性セブン2022年10月13日号
2022.09.28 22:57
小室佳代さんのトラブルは眞子さんに影響するか
小室佳代さん、元恋人に1600万円返金要求のトラブル “眞子さんの後ろ盾”の影響は
“小室家の司令塔”眞子さんは、頭を悩ませる日々が続いている。小室さんの合否発表を目前に、佳代さんの“第二の金銭トラブル”が発覚したのだ。人一倍責任感の強い嫁は、姑の期待を前に、どのように問題を解決に導くのか。 運命の日まで、1か月を切った。10月末、7月に行われた米ニューヨーク州司法試験の合格者が発表される。三度目の正直で試験に挑んだ小室圭さん。妻の眞子さんとの今後の行く末は、合否にかかっているといっても過言ではない。「秋篠宮さまが、3度目を最後にするべきだとお考えだそうです。不合格でもニューヨークでの生活を望む場合は、これまでふたりを支援していた在ニューヨーク日本総領事館など、秋篠宮さまとかかわりのある組織からのサポートが打ち切られる可能性もある。小室さん夫婦は、主に経済的な面で崖っぷちに追い込まれるのではないでしょうか」(宮内庁関係者) 事の発端は、2度目の試験の合格発表時に遡る。今年4月、不合格を受け、小室さんは「合格点に5点足りず、とても無念です」と元勤務先の代表にすぐに連絡した。しかし、秋篠宮さまに対しては、受験の報告はおろか、合否の報告すらなかったという。「秋篠宮さまは小室さんに強い不信感を持たれ、“4度目以降に合格したとしても弁護士として通用しないのではないか”と周囲に話されたといいます」(前出・宮内庁関係者) ただ、眞子さんは、まるで秋篠宮さまに反発するように、「合格」を切望しているという。「皮肉なことに、眞子さんの『一度決めたことは頑として曲げない』という一面は、秋篠宮さま譲りです。彼女は、小室さんが弁護士になることを諦めないでしょう」(皇室ジャーナリスト) 眞子さんが腐心する小室さんの合格。一方その頃、日本では義母・佳代さんがSOSを出していた。「いままであなたに貢いだお金を返してください!」 佳代さんが元恋人に1600万円の金銭を要求している──『週刊文春』(2022年9月22日号)で、佳代さんの“第二の金銭トラブル”が報じられた。「相手は、いまから20年ほど前の2002年頃に交際していた彫金師のA氏です。アクセサリーなどを作る仕事をしているようで、現在は70代半ば。白髪ですが体格がよく、年齢よりも若く見えます。今年春頃に再び親密な関係になったそうですが、その後、破局。仲違いの末に、交際期間中にA氏のために使った生活費などに慰謝料を加えた約1600万円を要求しているそうです」(皇室記者) 2人が交際を始めたのは、小室さんの父・敏勝さんが自死で亡くなってから、1年も経たない頃のことだったという。当時、A氏はお金に困っていたそうだ。小室家の知人が語る。「彫金の仕事が軌道に乗っておらず、Aさんは飲食店で働いていました。そのうちに、A氏は佳代さんの自宅に居候をし始めたそうです。彼女は『彼の面倒を見るつもりなの』と乗り気でしたよ。ただ、圭くんが“お願いだから出て行って!”と泣いてお願いして、2人は破局したと聞いています」 眞子さんとの婚約内定後に発覚し、世間を震撼させた、元婚約者X氏との間の“第一の金銭トラブル”が起きるのは、A氏が小室家から姿を消してから数年後のことだ。「X氏は、婚約期間中に小室家側に使った約400万円の返済を要求。対して小室家側は、『貸与ではなくて贈与と認識している』と主張、両者の話し合いは平行線を辿りました」(前出・皇室記者) 解決の兆しを見せなかった“第一の金銭トラブル”には、眞子さんも深くかかわった。昨年10月に行われた結婚会見で、金銭トラブルについて眞子さんはこう明言した。「婚約に関する報道が出て以降、圭さんが独断で動いたことはありませんでした。たとえば、圭さんのお母さまの元婚約者の方への対応は、私がお願いした方向で進めていただきました」 前出の宮内庁関係者もこれには驚いたという。「皇族という立場でありながら、一市民である小室家側に立ち、金銭トラブル対応の舵取りを担ったとはっきり公表したのです」 具体的には、小室家側が録音した「(お金を)返してもらうつもりはなかった」というX氏の音声をもとに、眞子さんは小室家側に「返済する必要はない」とアドバイスを送っていたようだ。しかし、結果的に問題を長引かせることにつながり、渡米直前の昨年11月にX氏に約400万円の解決金を支払うまで、問題は燻り続けた。「私もお金を取り返せるはず」 佳代さんは現在、横浜市内のマンションで父親と2人で暮らしている。近隣住民によると「以前はタクシーで外出していたが、最近は姿をまったく見かけない」という。「2021年、労災トラブルの末に勤続15年の洋菓子店を退職して以降は、定職についていないとみられています」(前出・皇室記者) 小室さん夫婦の結婚当初こそ、アメリカでの同居の話も取り沙汰されていた佳代さん。しかし、いまに至るまで渡米は実現していない。「一部には“眞子さんと佳代さんの間に行き違いがあり、眞子さんが佳代さんの渡米を拒絶しているようだ”という報道がありますが、そんなことはありません。佳代さんと眞子さんは“一心同体”といっていいほどの親子仲。佳代さんは眞子さんを“大尊敬している”とメディアに話すぐらいですし、眞子さんも女手一つで苦労して息子を育て上げた佳代さんに憧れに似た気持ちを持っている。 いまもアメリカと日本で、テレビ電話で頻繁に連絡を取っているといいます。佳代さんが渡米しないのは、眞子さんと圭さんの現地での仕事がまだ不安定だからでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト) 前出の記事によると、A氏は金銭要求をする佳代さんのあまりの剣幕に恐れをなし、警察に駆け込んだという。「元皇族の眞子さんを義理の娘に持つ佳代さんが、経済的に困窮しているとは考えにくいし、そこまで困ったら眞子さんが助け船を出すでしょう。 ただ、佳代さんは元婚約者X氏に約400万円も払ったことがいまでも納得がいかず、“それならば私も取り返せるはずだ”と、元恋人A氏に約1600万円を迫ったのではないか。現実的には、佳代さんとA氏が交際していたのは20年近く前のことで、民事上も時効。A氏は支払う必要はないはずです」(前出・皇室記者) それでもA氏が警察に相談するほど困ったのは、佳代さんの背景に眞子さんの存在を感じたからだろう。「眞子さんは日本中が注目した会見で、佳代さんに対してX氏との金銭トラブルの対応を指示したことを明かしました。今回も佳代さんとしては、トラブル解決に眞子さんが乗り出してくれたら、こんなに力強いことはない。 一方のA氏にとっては、いまも秋篠宮家や政府からさまざまなサポートを受ける元皇族の眞子さんが、佳代さんの金銭要求の後ろ盾だと受け止めたとしたら、強い恐怖心を抱くのも当然でしょう」(前出・皇室記者) アメリカと日本、両国で持ち上がった小室家の2つの問題。10月末に、新たな展開が待っている。※女性セブン2022年10月13日号
2022.09.28 23:48
小室佳代さん第二の金銭トラブル1600万円「貢いだお金」は取り戻せるのか 弁護士の見解
小室佳代さん第二の金銭トラブル1600万円「貢いだお金」は取り戻せるのか 弁護士の見解
 秋篠宮家の長女・小室眞子さん(30才)の義母である小室佳代さん(56才)の新たな金銭トラブルが取り沙汰されている。『週刊文春』(2022年9月22日号)に『小室圭さん母が元恋人に「貢いだ金を返して」1600万円警察トラブル』と題した記事が掲載されたのだ。記事によると佳代さんは、2002年ごろに交際していた、20才ほど年上の彫金師のA氏と今年春頃までに復縁。しかし、再び破局し仲違いの末に「私がいままでに貢いだお金を返してほしい」と主張。過去、交際期間中にA氏のために使った生活費などに慰謝料を加えた1600万円を要求、恐怖を覚えたA氏が警察に相談する事態になっているという。 佳代さんの金銭トラブルといえば、元婚約者のX氏とのケースがあった。X氏は、婚約期間中に、小室家の生活費や学費などの支援に充てた約400万円の返済を主張したが、小室家側は、「貸与ではなく贈与として認識している」とし、対立。話し合いは長く平行線をたどり、眞子さんと小室さんの結婚にも大きく影響した。「Xさんと佳代さんサイドは互いに言い分を曲げることなく、結局『解決金』という名目で、X氏が小室家側から約400万円を受け取ることになり、眞子さんと小室さんの結婚後、渡米直前の2021年11月に国民の関心事とまでなった金銭トラブルが一応の解決となりました」(皇室記者) 今回のA氏とのケースは、X氏とのトラブルとは立場が逆転。佳代さんが「支援に充てた金銭」の返済を主張していることになるが、岡野法律事務所九段下オフィスの伊倉秀知弁護士は「佳代さんの要求は通らないのではないか」と指摘する。「一般の債務不履行による損害賠償請求の時効は10年、民事の慰謝料請求は3年で時効となります。佳代さんとAさんの交際時期は20年近く前だといいますから、いずれにしても時効が成立するため、Aさんに支払い義務は生じません。 そもそも、Aさんに生活費を返済しなければならない理由があるのかも疑問です。例えば、『貸与』ならば、返済の期日があるでしょうから、守らなければ返済を要求されるのは当然です。また、『結婚前提の贈与』の場合には、結婚が成立しなければ前提が覆されますから、要求の理由になりえます。このような明確な“約束”がない限り、お金を返してもらう理由をつけるのは難しいでしょう」(伊倉弁護士) 伊倉さんによれば、「貸与や、結婚を名目とした資金は比較的取り返しやすい」という。一方、取り返すのが困難なのは「結婚を前提としていない男女間での金銭」だという。「プレゼントに充てた金額は、まず取り返せないと思ったほうがいい。家賃、光熱費、食費などの生活費も、結婚を前提としていなければ、交渉は難しいでしょう。また、『あなたにこれだけ時間を使った』という時間も時給換算して請求することはできません」(伊倉弁護士) 一時期、佳代さんはA氏と再婚も視野に入れていたようだが、小室さんの反対によって実現しなかったと報じられている。ちなみに佳代さんは、生活費に加えて慰謝料も請求しているというが、「慰謝料の相場は、長期間の婚姻関係があったとしても、300万円くらいという印象」(伊倉弁護士)だという。 専門家の見解としては、“貢いだお金”を取り戻すのは難題と言えるだろう。しかし、なぜ20年も前の関係を今さら持ち出したのだろうか。現在、佳代さんは神奈川県内のアパートで父親と二人で暮らしている。かつては都内の有名洋菓子店で働いていたが、2021年、労災をめぐって会社とトラブルが起き、欠勤が続いてついに退職したという。「佳代さんは、いまはお仕事をされていないようで、父親の年金があるとはいえ、生活は楽とは言えないのかもしれません。Aさんとはいまも交流が続いていたと報じられていました。そんな親しい間柄の彼に多額の金銭要求をしたことで、彼女の現状を心配する声もあがっています。佳代さんとしては、息子夫婦とのニューヨーク生活を“頼みの綱”にしていたのかもしれませんが、実現のめどは立っていません。この金銭トラブルを海の向こうで知った小室さんと眞子さんがどのような行動に出るのかが注目されます」(前出・皇室記者) 第二の金銭トラブルによって、佳代さんの渡米が早まることはあるのだろうか。
2022.09.30 11:55
佳代さんの過去が思い起こされる
小室佳代さん、再びのトラブルで思い出される艶やか年賀状「愛とカネ」56才魔性の女子力
 恋と金銭問題に終わりはないのか。“金銭問題を解決したはず”だった小室圭さん(30才)の実母・小室佳代さん(56才)に、新たな金銭トラブルが報じられた。9 月15日発売の『週刊文春』によると、今年5月に20才以上年上の彫金師の元恋人A氏に対して、佳代さんが1600万円を要求して警察沙汰になっているという。 問題は、背景からして複雑だ。 そもそもの佳代さんとA氏の出会いは、約20年前にさかのぼる。圭さんの父・敏勝さんが2002年3月に38才の若さで他界。母子2人暮らしになって半年後には、周囲にもA氏との交際が分かるようになり、そのまま半同棲生活にも入ったが、圭さんの反対もあり、ほどなくしてA氏は小室家から退出。一度は関係を解消していたという。 その後の佳代さんは、同じマンションに住んでいた約20才年上の別の男性X氏と交際、そして婚約。この男性こそが、圭さんの大学授業料などの名目で400万円以上を貸してもらい、2012年に婚約を解消したのちに返済を巡る金銭トラブルで、長らく世間を騒がせた相手だった。この問題が、圭さんと秋篠宮家の長女・眞子さん(30才)との結婚問題を長引かせた原因だったのは、周知の通りである。 ようやく昨年11月。圭さんと眞子さんが結婚した直後に、圭さんとX氏が法律事務所で面会して解決金を支払うことで合意。圭さんと眞子さんは米国ニューヨークで新婚生活をスタートさせて、問題は解決したはずだった。ところが、その後に日本で一人で生活する佳代さんがA氏と“復縁”したことで、またもや金銭トラブルにまで発展したというのだ。 春には左手薬指に指輪をはめるまで幸せそうだった佳代さんだが、この夏までに2人は再びの破局。すると、佳代さんが、20年前の最初の交際時からA氏のために使ったお金と慰謝料を含む合計1600万円を要求し始めた。困ったA氏が、地元の神奈川県警港北警察署に被害相談したことで、問題が明るみ出たというわけだ。 それにしても50代も中盤に差し掛かり、しかも、ネガティブな印象で日本中に知られることとなったにもかかわらず、いまだに男性を惹きつける女子力があるというのは、ある意味、驚異的だ。5年前に圭さんの婚約報道がされてから、たびたび報じられてきた佳代さんの姿も、ボディーラインがくっきり浮き出るワンピースや、高級感満載の大きなサングラス、大判ストールを愛用するなど、おしゃれへのこだわりが強いことをうかがわせる。 あるテレビ局情報番組スタッフは、「元婚約者X氏へ送っていた手紙が流出したことがありましたが、丁寧な言葉遣いが印象的でした。ファッションといい、とても人からお金を借りていた立場とは思えないセレブ感があるんですよね」と話す。 女手一つでも、圭さんを私立の小学校、インターナショナルスクールの中学、高校に通わせて、国際基督教大進学、そして海外留学までさせた教育といい、「意識の高さ」はピカイチといえる。前出の情報番組スタッフは「X氏が婚約時の2011年に佳代さんからもらった年賀状が、ひと際秀逸でした。男が女を後ろから抱きしめる水彩画を描いて『今年はつややかにまいりましょう』と、達筆な字で書かれていました。普通の女性ではまねできない芸当。この1枚からでも、魅惑的な要素を備えた人であることは想像できました」と続けた。 愛息の圭さんと離れ離れになっても、独身生活を謳歌している模様の佳代さんだが、今回のトラブルは、うまく収まるのか。10月下旬にも発表される圭さんの、3度目のニューヨーク州司法試験の結果とともに、こちらの行く末も注目されていく。
2022.09.30 11:57

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