国内

大阪府警のユニークな募集ポスター 年2回のコンペで選出

大阪府警察官募集「至急大阪府警に応援を!」

 就職活動たけなわの夏真っ盛り、全国の警察の採用担当者は冷や汗をかいているかもしれない。「きつい」「危険」「帰れない」という“3K”の職場イメージもあってか、昨年度の全国の採用応募者数は、過去20年間で最多だった2003年度の約半数、12万8000人余りに落ち込んだ。

 警察庁は各都道府県警に採用活動の強化を呼びかける異例の通達を出したが、「至急大阪府警に応援を!」「ごめんですんだら警察いらんわ!!」など、インパクトのあるコピーを使ったユニークな募集ポスターを作製するのが大阪府警である。

「1991年から毎年2回、コンペ参加業者が案を出し、35~40作の中から1作品に絞り、約7400枚を街に貼ります。おかげさまで、『ポスターを見て警察官になろうと思った』と応募してくる方もいます」(大阪府警採用担当)

 ちなみに大阪府警では今年2回目となる選考の申し込みを8月3日まで受け付け中だ。

※週刊ポスト2015年8月7日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

千鳥の2人が笑いに変えてくれる安心感
冠番組6本の千鳥、ゴールデン3本はフジ「実力だけじゃない」その理由
NEWSポストセブン
上白石萌歌の入浴シーンでSNSが騒ぎに
『ちむどんどん』上白石萌歌、川口春奈の入浴シーン炎上に「騒ぎすぎでは」の指摘
NEWSポストセブン
えなりかずき「俳優業ゼロ」泉ピン子の逆鱗に触れテレビ出演激減の今を尋ねた
えなりかずき「俳優業ゼロ」泉ピン子の逆鱗に触れテレビ出演激減の今を尋ねた
NEWSポストセブン
●1999年 女性セブン特写
上島竜兵さん「トークが上手くなったら終わり」リアクション芸人が残した名言
女性セブン
こちらに向かってポーズをとる田口容疑者(田口容疑者のインスタグラムより)
誤送金問題で逮捕の田口容疑者 犯行動機に潜む「授かり効果」
NEWSポストセブン
北斗晶の長男が結婚、相手はレスラー
北斗晶、長男の妻となった女子プロレスラー門倉凛に「彼女の勇気を買うね」
女性セブン
照ノ富士の一人横綱より深刻 大相撲「一人立行司」7年の異常事態
照ノ富士の一人横綱より深刻 大相撲「一人立行司」7年の異常事態
NEWSポストセブン
眞子さん
眞子さんに近づくメトロポリタン美術館 狙いは皇室に受け継がれた貴重な美術品か
女性セブン
三浦百恵さんはキルトを続ける
三浦百恵さん 三浦友和とのキューピッドだった「芸能界の父」と最後の別れ
女性セブン
こちらに向かってポーズをとる田口容疑者(田口容疑者のインスタグラムより)
【不運すぎる真実】4630万円問題「なぜ463世帯の中で田口翔容疑者だったか」副町長が明かした背景(前編)
NEWSポストセブン
渋谷で行われたロシアによるウクライナ侵攻に抗議するパレードで、戦争反対を訴えるロシア人女性。数千人のさまざまな国籍や年代の人が参加した(時事通信フォト)
ロシアや東欧出身の女性たちが日本で「理不尽」に直面することが増えている
NEWSポストセブン
パチンコ店で浅田舞が目撃された
浅田真央宅に身を寄せる姉・浅田舞 GWゾロ目の日に朝イチからパチンコ店
女性セブン