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2015.12.11 07:00  女性セブン

弁護士局部切断 第2回公判で検察が情事を詳しく解説した真意

 陳述では、妻と被害者の物語が続く。それまで計6回の性交に及んだが、7月27日、ふたりの関係はほころび始めた。その日の午後6時半頃、港区内の漫画喫茶でアニメのDVD鑑賞をしていた時、《被害者がAのことをあだ名で呼ぶと、Aは、「やめましょう」と答え、被害者がAにキスをしようとするとまた「やめましょう」「よくないですよ」と、初めてキスを拒んだ》という。

 そして妻は8月3日、辞職を申し出た。

《「ケジメをつけるために辞職したい」「感情が冷めちゃうと、もう駄目なんです」「先生のためにがんばれません」》

 必死の慰留に辞職こそ思い留まった妻。翌4日に、《6か月先に、辞めるかどうか判断したい》と辞職を先送りすることをメールで伝え、そこには《先生に『進撃の巨人』を読ませないといけませんから(笑)》とも書かれていた。しかし、今思うと、これが悲劇の始まりだった。

※女性セブン2015年12月24日号

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