ライフ

油汚れはこするより洗浄液につけ浮いた汚れを落とすのが正解

キッチンの油汚れを上手に落とす方法

 五徳や換気扇にこびりついた油汚れ。洗剤をたっぷりつけてスポンジでこすっても、なかなかきれいにならず、手間がかかって大変。でも…。

「油汚れは時間をかけてこすり落とすより、洗浄液につけ込み、浮いた汚れをスポンジやブラシで落とすのが正解。つけおきは逆に家事の時短になるんです」とは、日本ハウスクリーニング協会理事・高橋敬子さん(「」内、以下同)。今回はさらに片づけの手間も省けるつけおきの裏ワザをご紹介!

「まずは調理台に段ボールを置きます。段ボールの蓋とシンク側の角1か所を切り取り、中面にゴミ袋を二重にして敷き詰め、袋の端を、切り取った段ボールの穴から出しておきます」

 箱に50℃の湯10リットルとセスキ炭酸ソーダ100g(※1)を入れて洗浄液を作り、油汚れのひどい五徳などをつける。

「10分ほどで汚れがゆるむので、洗浄液につけたまま、スポンジやブラシでこすり落とします(※2)」

 つけている間に、洗浄液を含ませたスポンジで壁の油ハネなどを拭き取るのもおすすめ。そうじが終わったら、箱の端から出ている袋を切れば、洗浄液が流れ、箱も袋もそのまま捨てられる。

(※1)段ボールの大きさにより湯量や洗剤量は調整。
(※2)油汚れの度合により、汚れ落ちは変わるのでつける時間は調整を。手荒れや汚れの気になる場合は、ゴム手袋の使用がおすすめです。

※女性セブン2016年12月22日号

関連キーワード

トピックス

運転席に座る中居(2025年12月下旬)
《三歩下がって寄り添う高級ジーンズ美女》中居正広を今もダンサー恋人が支える事情「この人となら不幸になってもいい…」過去に明かしていた結婚観との一致
NEWSポストセブン
(写真/イメージマート)
《声の大きい人が勝つ国ではなく…》2026年、日本が目指すべき姿は?AIに聞いて“ハッとさせられた言葉”と意外な提言【石原壮一郎氏が解説】
NEWSポストセブン
新大関・安青錦
新大関・安青錦が語る2026年の抱負「いちばん上まで行きたい。期限にこだわりはないけれど目指さなければ意味がない」 
女性セブン
一般参賀にお姿を見せた上皇さまと美智子さま(時事通信フォト)
《新年を寿ぐホワイトドレス》「一般参賀に参加いただく必要があるのか?」美智子さま“お手振りなし異変”報道で波紋…上皇ご夫妻が行事に込める「内に秘められた心の部分」
NEWSポストセブン
元日本テレビアナウンサーの大神いずみ氏(右)と放送作家の山田美保子氏
《2026年の女性アナ事情》各局エース級が続々フリー転身 次世代を担うポスト田村真子、岩田絵里奈は誰か?【大神いずみ氏×山田美保子氏対談】
週刊ポスト
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン