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2017.02.17 16:00  女性セブン

読書家の芦田愛菜 小学校低学年で年300冊読んでいた

「乙武洋匡さんの『五体不満足』からは困難な状況でも生きる勇気を学び、あさのあつこさんの『バッテリー』では野球のルールや男の子の考え方を学んだそうです。お母さんが日頃から“物事はじっくりと考えなさい”と教えているからでしょうか、他の子役といえばおしゃべりで活発な子が多いんですが、愛菜ちゃんは特別に大人しい。それで周りをよく見ています。“1を伝えたら10を学ぶ”とは彼女のことをいうんでしょうね」(前出・芸能関係者)

 現在放送中のドラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』(テレビ東京系)でも、愛菜ちゃんが『また、同じ夢を見ていた』(住野よる)、『世界地図の下書き』(朝井リョウ)、『夢幻花』(東野圭吾)といった書籍を購入するシーンが流れて、「小学生の買う本じゃない」と話題になったほどだ。

 幼い頃からの読書で、愛菜ちゃんは小学生とは思えない語彙の豊富さや敬語の使い方を身につけていった。ドラマのスタッフが言う。

「愛菜ちゃんの大人びた話し方や言葉遣いには驚くばかりです。収録現場にチョコレートの差し入れがあった時、小学校低学年の愛菜ちゃんから『おいしそうですね。1粒いただいてもよろしいですか』と丁寧に聞かれて、“この子は本当に小学生か?”とビックリしたことがあります」

※女性セブン2017年3月2日号

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