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2017.04.05 16:00  女性セブン

シンプルライフ研究家 朝食に火と水は不使用、服は上下2着

朝食は火を使わないものに。ワンプレートで洗い物も少なく

 毎日毎日、やることが多くて忙しいのが、兼業主婦。とくに修羅場の時間帯と言われているのが、出勤前と出勤後の「6時から9時」だ。さらに子供が小さいと、やるべきことも増え、余計に時間が足りなくなってしまう。

 では、“達人ママ”はどうやって修羅場をくぐり抜けているのだろうか。4才と8才の娘、夫と4人で2LDKのマンションに住むシンプルライフ研究家のマキさんに話を聞いた。マキさんにとって家事のポイントは、パターン化することだという。

「例えば料理では使う調理器具や食材は大体いつも同じ。考えたり悩んだりする時間はほとんどありません。そして朝食には、火と水を使いません。日曜にゆでておいた野菜や、洗っておいたミニトマトなどを、パン、ヨーグルトとともにワンプレートに盛りつける。野菜を洗う、ゆでる、詰めるといった作業は、それぞれ数分程度かもしれませんが、積み重ねれば10分ほどの時間のロスになります。この差は大きいですよ」

 ファッションについても同様。パターン化が重要だ。

「仕事に着ていく服は、色違いの上下を2着ずつしか持たないため、服選びも迷いません。3か月間で2着を着倒したら、新品を買うんです。靴下や下着、パジャマもほぼ2着ずつ。収納場所も取らないし、洗って干したハンガーから取れば収納する手間も省けて一石二鳥」

 シンプルな生活を送るとメリットも多いという。

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