「5年ほど前に“瞑想をやりたい”と思いたち、ヨガ教室の門戸を叩いたそうです。ヨガ聖者に憧れて1日1食の玄米菜食生活を送り、6月にはインド政府公認のヨガ検定に合格しました。今や体脂肪率は8%で、体重もわずか43kg。レディースしか着られない今の姿は、昔と比べてまるで別人です」(前出・知人)

 激変していく鶴太郎を前に、妻の心にも変化が訪れたようだ。

「鶴太郎さんは“還暦が離婚の節目”と言っていましたけど、別居を続けることもできたはずです。でも、あまりの鶴太郎さんの変わり様に奥さんも不安になったのではないでしょうか。今後また思いつきで何か始めるかもしれない。彼の奇妙な生活を他人事ごとにはできず、家族だという体面もある。突飛な行動をするようでは、老後のお金を急に使われてしまう心配もある。奥さんが“このままじゃ自分も危ない”と思うのも無理はありません」(前出・知人)

 離婚の理由を、鶴太郎の長男・貴匡さんに聞いた。

「ぼくも最初はなぜ書類上別れる必要があるのかとは思いましたけど…。お互いがいつからか区切りをつけようと思っていたみたいです。親父は昔からのめりこんだら貫き通すストイックな人なので、変わらないでしょう。今後も母に生活費を送り、家も今までどおり住み続けられるよう約束していました」

※女性セブン2017年9月7日号

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