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2018.06.22 16:00  女性セブン

アルミホイルとラップ その違いと上手な使い分け法を解説

アルミホイルに脂を落とすヘルシー調理が可能(イラスト/いばさえみ)


◆クロワッサンをパリッとおいしく焼き直せる

「香りのよいクロワッサンやバゲットは、アルミホイルに包んでからオーブンやトースターで温め直しを。熱伝導率が高いので表面がパリッと焼き上がり、焼きムラや焼きすぎも防げます」(島本さん)

◆脂を落としてヘルシー調理

 アルミホイルを屏風状にジグザグに折り畳み、フライパンの上にのせて使う。

「その上で脂の多い豚バラ肉やベーコンを焼くと、脂がアルミホイルに落ちるので、余分な脂肪分をカットできます」(島本さん)

◆香りを長時間キープ

 ゆずやしょうが、にんにくなど、香りの強い食材は薄切りにしてから、アルミホイルに包んでジッパーつき保存袋に入れ、冷凍室でストック。

「たとえば、ゆずの皮はラップで包むと香りが飛ぶのが早いのですが、これならいい香りが冷凍室で3~4か月は持ちます」(島本さん)。

◆コーヒー豆は遮光して保存

 コーヒー豆を透明の空き瓶などに入れる場合は、アルミホイルを内側に入れておくと、遮光されて酸化を防ぎ、鮮度が保てる。

【ラップはここがスゴイ!】
●電子レンジで加熱できる
●酸素、水分を通しにくい
●密着性がある
●透明なので中身が見える

【アルミホイルはここがスゴイ!】
●遮光性に優れている
●熱伝導率がよい
●軽くて強度がある
●酸素、蒸気を通さない
●毒性がなく、腐食しない

※女性セブン2018年7月5日号

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