グラビア

女子アナからグラドル転身の薄井しお里、先輩が色気指摘

元東北放送の薄井しお里

 元東北放送の局アナで、憧れだったグラビアアイドルへと羽ばたいた「うすしお」こと薄井しお里が、このたび初めてのデジタル写真集を発売した。小さい頃からグラビアに憧れていたという薄井が、その思いを語ってくれた。

 * * *
 ずっと夢だったグラビアに挑戦してから早2か月、いまもドキドキの毎日です。SNSで「週刊誌を見てファンになりました」とたくさんのメッセージをいただき、本当に感動しました。

 女子アナ時代の先輩からは、新たなグラビアが出るたびに「今回はお尻がイイ」とか「胸が良かった」なんて感想が届きます(笑い)。当時と比べて「表情に色気が出たね」と言われたので、「隠していただけですよ」なんて返しちゃいました。

 小学生の頃から私のグラドルへの憧れを知る家族は「夢が叶って良かったね」と言ってくれています。私も「やっと脱げたよ」という気持ちです。「次はどんなことするのかな?」とみんなで見てくれているようです。

 グラドルの先輩では、壇蜜さんや橋本マナミさんに憧れています。少しでも近づこうと、大事な用事があるときは、壇蜜さんの真似をしてパンティを穿かないで過ごしていますよ(笑い)。

 初めてのデジタル写真集を出すのは、自分でもちょっと緊張しています。少し恥ずかしがっている初々しい姿や、女子アナ時代は隠していた部分をたくさんさらけ出したので、楽しんでいただけると嬉しいです。

【プロフィール】うすい・しおり/1990年、茨城県生まれ。身長162cm。法政大学を卒業後、2013年に東北放送にアナウンサーとして入社。主に夕方の報道番組『Nスタみやぎ』を担当した。2015年6月に退社後はフリーアナウンサーとして活動。特技は5歳から始めたピアノと野球のスコアを書くこと。2018年にグラビアアイドルに転身、愛称は「うすしお」。本誌に掲載したグラビアには、多くの反響が編集部に寄せられた。初のデジタル写真集『元東北放送アナ・薄井しお里 うすしおビキニ』がネット書店で好評配信中(1296円、税込)。

◆撮影/西條彰仁

※週刊ポスト2018年11月9日号

関連記事

トピックス

小室眞子さん
小室圭さんの妻・眞子さん「7円エコバッグ」と「5000円クロックス」の赤コーデがオシャレ
NEWSポストセブン
2文字目はハートマークで消したが自由なタトゥーを楽しむ仲里依紗
仲里依紗は”放送禁止ワード”など20種類以上!日本人だけが動揺する芸能人のタトゥー問題
NEWSポストセブン
“お忍び愛”が報じられた佳子さま(時事通信フォト)
佳子さまの“交際報道”で早くも懸念される「結婚式に小室圭さんは出席するのか」問題
週刊ポスト
高橋治之元理事と森喜朗氏の関係は…(写真/共同通信社)
「五輪汚職」で逮捕の高橋治之元理事と“安部派の後見人”森喜朗氏の知られざる蜜月
週刊ポスト
大野が進める計画とは(写真はジャニーズ事務所)
嵐、2023年以降に大きな動きも? 大野智の意向を尊重しつつあらゆる可能性を模索か
女性セブン
パーティー参加後の笑顔の森昌文氏(写真は2007年)
【全文公開】キャバ嬢に「脱げ!脱げ!脱げ!」 安倍氏国葬責任者、森昌文・首相補佐官が過去に参加した「大仁田厚主催の乱倫パーティ」
週刊ポスト
ダウンタウン6年ぶりの日テレ新特番となった『ダウンタウンvsZ世代』(公式サイトより)
特番『ダウンタウンvsZ世代』高視聴率に業界が注目するワケ テレビ離れ阻止のヒントも
NEWSポストセブン
吉川議員の名刺を手にする女子大生
パパ活飲酒の吉川赳議員、18歳女子大生が明かした「インターン」での口説きテク
週刊ポスト
帰国することとなるのか…
小室圭さん、3回目不合格なら日本の法律事務所復帰も 帰国を望まない眞子さんとのすれ違い
女性セブン
極秘出産していたことでさまざまな意見が飛び交っている
【先出し全文公開】あびる優、極秘出産の内幕 前夫の才賀紀左衛門には知らせず「独身フリー、やっぱり楽だよ」
女性セブン
かつての旧統一教会系の学生団体「UNITE」のデモ(撮影/西谷格氏)
東大生の旧統一教会2世信者が語っていた「検討した結果、家庭連合は間違っていないと確信」
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」本日発売! 「安倍国葬」の責任者が乱交パーティほか
「週刊ポスト」本日発売! 「安倍国葬」の責任者が乱交パーティほか
NEWSポストセブン