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2019.07.22 07:00  女性セブン

秘書が語る国会議事堂 85年前のままの部分が「いちいちいい」

参観コースの窓から見える中庭の池

 そして、今の願いは、かつて進駐軍がダンスホールに使ったという塔の下の部屋に入ることだそう。国会議事堂には開かずの扉だけではなく、開かずの間まであったのね。

 国会内の細かな見どころは多い。たとえば、参観ルートの廊下のすべての窓に、真鍮製の取っ手が取り付けられている。これしかないと思わせるエレガントデザインだ。

 参観コースの窓から見える中庭の池には、新潟県にある全日本錦鯉振興会から贈られた錦鯉が泳ぐ。水を吐き出すライオンの顔は、みんな違ってみんないい。

撮影/森浩司

※女性セブン2019年8月1日号

窓の取っ手まで優美

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