芸能

木下優樹菜「憔悴&激ヤセ」 2か月ぶりに笑顔のランチ撮

以前にも増してほっそりとした木下優樹菜

 いわゆる“タピオカ恫喝騒動”で芸能活動を休止中の木下優樹菜(32)の姿を独占キャッチした。11月下旬、ランチタイムの東京・西麻布。和風な店構えの飲食店で、木下は男性2人と食事をしていた。木下はもともとスレンダーな体型だが、この日は以前に比べてもやせ細っているように見えた。

「この店はしゃぶしゃぶが売りで、個室もあって落ち着いた高級店です。木下さんは所属事務所の幹部との打ち合わせで利用したようですよ」(芸能関係者)

 木下の恫喝騒動が表面化したのは10月。タピオカドリンク店の店長の女性A子さんと、そこで勤務していた木下の姉との間で起きた、給料の支払いなどをめぐるトラブルが発端だった。そこに、普段から店舗のPRを自身のインスタなどで行っていた木下が、姉に代わり参戦。「ウチら怒らせたらどうなるか教えてやろうか?」「事務所総出でやりますね」などと、ダイレクトメッセージを送ったというものだ。

 ところが、この文面をA子さん側がSNSで公表したことで状況は一変。攻撃的な文面が明らかになったことでネットを中心に大炎上したのだ。木下はすぐに謝罪のコメントを発表したが、騒動は沈静化せず、11月18日に事務所を通じて芸能活動休止が発表された。

 夫のお笑いコンビFUJIWARA・藤本敏史(48)の仕事にも影響が出ており、藤本は11月30日、読売テレビ『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』で、「ホンマにご迷惑をおかけして……本当に申し訳ございません」と謝罪。さらに「『(自分は)関係ない』って言ってくれる人もいますが、夫婦なので非難されても当然です」などと続けた。

 木下としては、姉を思っての“援護射撃”のつもりだったのだろうが、影響はあまりに大きく、騒動後は自宅からもほとんど出られない日々を送っているとも報じられた。そんな最中のランチ会には、所属事務所の幹部やその部下らが同席していたという。

「本人は家族のためにと思ってやったことでしょうが……憔悴して痩せた彼女のことを心配した事務所の方が、ランチで元気付けようとしたようですよ。騒動から2か月も経ち、最近はようやく彼女も明るさを徐々に取り戻しているそう。この日は笑顔も見せていたと聞いています。事務所とは今後についてなども話し合っているようですし、早く活動再開のメドが立つといいのですが」(前出・芸能関係者)

 ところで気になるのは、この日の木下の服装だ。暖かそうなニットのパーカーはミルクティー色。そして、着けていたマスクは黒っぽくて……偶然だろうが、タピオカミルクティーを思わせる配色だった。

事務所の幹部と打合せをしていたという

この服の色が連想させる…?

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