• TOP
  • ライフ
  • 大河『麒麟がくる』で注目 岐阜の鮎らーめんや鮎ピザ

ライフ

2020.01.12 07:00  女性セブン

大河『麒麟がくる』で注目 岐阜の鮎らーめんや鮎ピザ

恵那寿や 観音寺店の『栗きんとんダブルとお飲物』(850円)の栗きんとんは通常の2個分の贅沢な大きさ(撮影/玉井幹郎)

 2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公は、大河史上初となる明智光秀。美濃国(現在の岐阜県南部)生まれの無名の武士が、名将・織田信長の重臣に上り詰めたのち、謀反を起こす。謎に包まれた男が生まれた岐阜の魅力に迫る。

◆一族が居城した砦跡が残る恵那市

 土岐明智氏の一族とされる光秀。一族が居城した落合砦(土岐明智城・多羅砦)には光秀の産湯に使ったとされる井戸が残っている。

【恵那市】恵那寿や 観音寺店
住所:恵那市大井町2695-150

 茶巾絞りの栗きんとんで有名な岐阜県。同店では粒感を少し残した栗と砂糖だけで炊き上げるのが特徴。「従兄が差し入れしてくれるのが楽しみです」 (岐阜県美濃市生まれの歌手・野口五郎さん)。喫茶スペースを併設し、景勝地『恵那峡』の観光客も多く立ち寄る。

◆主君の城がある岐阜市

関連記事

トピックス