スポーツ

巨人の人脈勢力図 サカチョー組解体し「菅野派」が最大派閥

「菅野派」が最大派閥に(時事通信フォト)

 2月に入るとプロ野球12球団は一斉にキャンプインする。番記者たちが紙面で書けない裏話を打ち明ける。

セ担当記者:内海哲也(西武)の古巣・巨人では、自主トレの人脈勢力図が塗り変わりました。「内海組」や、坂本勇人と長野久義らの「サカチョー組」は解体し、「菅野派」が最大派閥になった。東海大の後輩・中川皓太や、鍬原拓也、直江大輔、宮國涼丞らが同行していました。

スポーツ紙デスク:巨人は、FA戦線で惨敗してブルージェイズに移籍した山口俊の穴を埋められず、苦しいところだな。

セ担当:既存戦力にハッパをかける意図なのか、何人かの選手の背番号を“出世”させました。増田大輝が「63」から「0」に、大城卓三も「46」から「24」に、戸郷翔征は「68」から「13」に変更されました。

ベテラン編集委員:原監督は背番号をコロコロ変える印象だけど、その効果は疑問だな。OBの堀内恒夫氏もブログに「今年もなんだか変わる選手が多いようで」「記憶力が勝負のピッチャー出身と言えども、こうも変わるとついていけません」と書いて皮肉っていた(笑い)。

セ担当記者:山口の代わりに先発の柱として期待がかかる新外国人投手・サンチェスや、ゲレーロに代わって獲得したメジャー通算88本塁打のパーラ(ナショナルズ)の活躍も未知数ですからね。

※週刊ポスト2020年2月7日号

関連記事

トピックス

精力的に公務に向き合っている佳子さま(時事通信フォト)
佳子さま「お忍び愛報道」に、宮内庁関係者「警備は十分だったのか」と心配する声
NEWSポストセブン
あびるが“母”と慕った和田アキ子は何を思う
あびる優の第2子出産「絶対に知られてはいけない」極秘に進めたレギュラー番組欠席とインスタ工作
NEWSポストセブン
有村架純(プロフィール写真)
人気女優CMギャラリスト 『あまちゃん』出身・有村架純は8年前から4000万円増、のんは“算定不能”で分かれた明暗
NEWSポストセブン
帰国することとなるのか…
小室圭さん、3回目不合格なら日本の法律事務所復帰も 帰国を望まない眞子さんとのすれ違い
女性セブン
X社が開発を進める宮古島の土地。1200坪は東京ドームと同じ広さだ
大野智、宮古島巨大リゾートビジネス 信頼を寄せるパートナーとの関係に周囲の心配
女性セブン
極秘出産していたことでさまざまな意見が飛び交っている
【先出し全文公開】あびる優、極秘出産の内幕 前夫の才賀紀左衛門には知らせず「独身フリー、やっぱり楽だよ」
女性セブン
羽生結弦、YouTube練習生配信で会場にファン詰めかけるトラブル マナー悪化に懸念
羽生結弦、YouTube練習生配信で会場にファン詰めかけるトラブル マナー悪化に懸念
女性セブン
(時事通信フォト)
安倍元首相の国葬に思うこと 60代女性記者が改めて考える「美しい国、日本」
女性セブン
ロコモコ丼もペロリとたいらげるという桐谷
桐谷美玲 ”ロコモコ丼2人前をペロリ”子育てと仕事の両立を支える「旺盛すぎる食欲」
NEWSポストセブン
東海オンエアのてつや・きりたんぽ・峯岸みなみ(写真/時事通信フォト)
峯岸みなみが結婚報告、お相手・東海オンエアてつやとの「キス動画」流出で活動休止のきりたんぽにさらなる同情が集まった理由
NEWSポストセブン
勤務するオフィスに向かう小室圭さん
小室圭さん、すでに「年収1600万円超え」報道の背景 転職サイト給与情報の“罠”
NEWSポストセブン
平手友梨奈と竹内涼真
平手友梨奈の演技に竹内涼真が気遣い 『六本木クラス』撮影現場の和気あいあい
NEWSポストセブン