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2020.02.15 07:00  女性セブン

高岡早紀、3人の子供の存在が女優としての深みにつながる

打ち合わせのひとコマ

「お揃いのコーデは娘の学校でハロウィンイベントがあった時に、『ママも』って。こないだもお兄ちゃんの買い物に一緒にいったら『あっ、ママ、これかわいい』と娘がセーターを持ってきたんです。

 大人物でしたが、レースがついたかわいいセーターで『本当だね、ママこれほしいな』と言ったら、『一緒に着られるよね?』と目を輝かせるから、『そうね、そうしましょう』って」

 自身も背丈が伸びてきた頃から母の服を貸してもらっていた、と振り返る。

「面白いのは、写真でポーズする時の脚の角度が親子でまったく同じなんですよ。男の子たちもみんな同じで、彼ら兄弟は肩の下がり方も同じだったりして。DNAってすごいなぁ、怖いなぁって(笑い)」

 息子たちの成長も日々実感している。

「最近は私が仕事から帰ると息子たちが『ママ今日もありがとう。明日も頑張ってね』と言うようになった。小さい頃は『ママおつかれさま』なんて言わなかったけれど、大きくなった今はママが外で頑張っているなと感じて“ありがとう”も変わってきた。彼らを通して広がった世界が女優としての深みにもつながっています」

【プロフィール】
高岡早紀(たかおか・さき)/1972年12月3日生まれ。神奈川県藤沢市出身。1986年「第3回シンデレラ・コンテスト」で4600人の中から優勝し、芸能界入り。1994年『忠臣蔵外伝 四谷怪談』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。現在も、女優、歌手として精力的に活動。7インチレコード『Sunny』(4月 24日)発売予定。5月には、“Sunny Special Tour”を開催予定(東京、名古屋、関西)。

丁寧に台本をチェックして打ち合わせを済ませる

息子のママ友という香坂みゆき(57才)と現場で居合わせ、仲良くピース

撮影/田中智久

※女性セブン2020年2月27日号

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