高岡早紀一覧

【高岡早紀】に関するニュースを集めたページです。

高岡早紀の写真集も大きく世間を賑わせた(写真/共同通信社)
高岡早紀の伝説的写真集 清純派から脱却で47万部の大ヒット
 樋口可南子が扉を開き、宮沢りえが社会に普及させたと言われるヘアヌード写真集。樋口可南子の『water fruit』が発売された1991年から、30年を迎える。その間、数多の大物女優たちがカメラの前で裸体を晒し、大衆やメディアはそのたびに狂喜乱舞し、写真集は飛ぶように売れた。まさに日本社会を動かし、形づくってきた衝撃の問題作を、時代とともに振り返る。●『小柳ルミ子写真集』(撮影/立木義浩、集英社、1991年) 1991年7月に芸能生活20周年を記念した写真集の発売予定だったが、発売前から「ヘアが写っている写真がある」と噂されていた。樋口可南子に続く大物のヘアの噂は過熱し、論争に巻き込まれることを避けるように、出版社は発売を延期。のちに発売されたが、噂とはまったく異なる内容だった。ヘアで一喜一憂した騒動となった。●荻野目慶子『SURRENDER』(撮影/写楽、講談社、1992年) 荻野目慶子は14歳のとき舞台『奇跡の人』のヘレン・ケラー役でデビューし、映画、ドラマでも活躍する若手女優に成長した時にヘアヌードになった。撮影者の謎の「写楽」を巡って騒然となり、かつての不倫相手だったことが週刊誌報道で明らかになった。後には出演映画の監督深作欣二氏とも不倫関係になり、「魔性の女」と呼ばれた。●高岡早紀『one,two,three』(撮影/篠山紀信、ぶんか社、1995年) 清純派イメージだったが、22歳になる直前に公開された映画『忠臣蔵外伝 四谷怪談』で初ヌード、直後に発売されたこの写真集ではヘアヌードを披露した。「可愛らしい顔立ちと裏腹の重量感タップリのオッパイで、映画の試写会ではあちこちからため息が漏れました。この写真集も期待通り」(映画評論家・秋本鉄次氏)。肉体の存在感で読者を圧倒した。 1994年はヘアヌード写真集がおよそ200冊刊行され、点数的にはピークを迎えたが、1冊ごとの部数は下降。その中でこの写真集は47万部が売れ、久しぶりの大ヒットになった。※週刊ポスト2021年1月1・8日号
2020.12.31 19:00
週刊ポスト
上戸彩
石田ゆり子、高岡早紀、上戸彩が演じた不倫妻のラブシーン
 不倫に溺れる3人の母を描くドラマ『恋する母たち』(TBS系)が初回視聴率10%を超え、主婦たちの間でも話題となっているという。実際に不倫をすれば、苛烈なバッシングを受けることとなるが、フィクションの世界の不倫は、視聴者から支持されているようだ。 これまで、多くの女優たちが不倫に身を投じる女性を演じてきた。いまや「奇跡のアラフィフ」と呼ばれ、女性のカリスマ的存在となっている石田ゆり子(51)も『不機嫌な果実』(TBS系、1997年)で、自ら次々と不倫を重ねていく人妻・水越麻也子役に挑戦した。 清純派路線をひた走っていた石田は当時28歳。「あたし、今日はすごいことしたい」と会社の上司・野村修(内藤剛志・65)にせがむと、2人は何やら怪しげなホテルへ。そこで麻也子は目隠しをされ、セクシーな黒い下着姿になり、手を縛られてつるされる。上司に責められながら「アア……っ」という甘いあえぎ声を漏らす。この作品は「露出は少ないが、石田の喘ぎ声を聞いて妄想を膨らませるための作品だった」という視聴者もいたほど。 高岡早紀(47)は2007年にスペシャルドラマとして放送された『愛の流刑地』(日テレ系)で、熟れた人妻・入江冬香役として豊満なバストを惜しげもなく露わにした。 元人気作家の男性・村尾菊治との濃厚なラブシーンで冬香は、「ください……あなたを全部ください」「いいの、死にたいの……あなたにメチャメチャにされて殺されたい」と言いながら昇りつめていく。監督を務めた井坂聡氏が振り返る。「早紀ちゃんを推薦したのは私です。すごく透明感があるし、映画『忠臣蔵外伝 四谷怪談』(1994年)での堂々とした脱ぎっぷりに、女優魂を感じていましたから。岸谷五朗(56)さんとのラブシーンも、作り物の喘ぎ声じゃなくて、本当に体を交わらせているときの“悦び”が全身から溢れていましたね。 面白かったのは、撮影の段取りのとき。『じゃ、今度は五朗さんが下で早紀ちゃんが上になって。胸のほうからだんだん下がって……』って言うと、彼女がいたずらっぽく、『監督、下に下がって何すんの?』って。『何すんのって、決まってるでしょ。言わせないでよ』。そんな感じでやっていました」 健康的なイメージだった上戸彩(35)が「化けた」と絶賛されたのが『昼顔』(フジテレビ系、2014年)。平和に暮らしていた普通の主婦・笹本紗和が、夫が仕事に出かけている白昼に、妻がいる高校教師・北野裕一郎(斎藤工・39)とのW不倫にのめりこんでいく物語だ。「印象的だったのは海辺のホテルでのシーン。斎藤工を潤んだ瞳で見つめ、頬を撫で、唇を重ねる。たまらず上戸の胸に顔埋める斎藤。童顔だと思っていた上戸彩に大人の色香を感じて、ドキッとさせられた」(50代男性) 許されない、危険な行為だからこそ、溺れてしまう不倫。『恋する母たち』では、いったいどんな「背徳のラブシーン」が見られるだろうか。※週刊ポスト2020年11月20日号
2020.11.14 07:00
週刊ポスト
麻田奈美、高岡早紀、柴田倫世… 記憶に残る美バストの系譜
麻田奈美、高岡早紀、柴田倫世… 記憶に残る美バストの系譜
 世の人々を魅了し続けてきたグラビアアイドルや女優たち。その美しいバストの歴史をアダルトメディア研究家の安田理央氏が振り返る。 * * * 1970年代に日本中の若者に美乳の魅力を知らしめたのは麻田奈美、そしてアグネス・ラムだった。実は1960年代後半からの世界的なウーマンリブの台頭と「巨乳の女性は頭が悪い」という米学者が発表した説の影響で、当時は大きな胸に対するイメージは悪かった。そのため、この頃のアイドルは細身が必須であり、胸が大きければサラシで巻いて、そのボリュームを隠していた。 そんな中で、股間をリンゴだけで隠したヌード写真で大ブレイクした麻田奈美と、ハワイ出身のアグネス・ラムは、その健康的で豊満な肉体で、熱狂的な人気を集めた。そして70年代半ばには、当時大学一年生だったかたせ梨乃がデビューする。女優としての印象の強いかたせだが、デビュー時はCMタレントであり、そのCMは豊かな胸を強調したものばかりだった。 3人とも求められたのはビジュアルに限られていた。1970年代には大きな胸の女性は、一段下に見られる扱いをされていたのだ。しかし70年代後半になると、榊原郁恵や宮崎美子なども登場し、グラマラスな肉体への人気は、より高まっていく。 1980年には河合奈保子がデビュー。その豊かな美乳に注目が集まったが本人はそれを指摘されることをひどく嫌ったという。 そして1983年、堀江しのぶが登場。グラビアを中心にビキニ姿を披露しまくり、現在のグラビアアイドルのスタイルの原型となる。残念ながら23歳という若さで急逝してしまうが、彼女を売り出したプロダクション、イエローキャブはその路線を確立させ、かとうれいこ、細川ふみえ、そして雛形あきこを送り出す。ちょうど雑誌がグラビアに力を入れていた時期であり、彼女たちのビキニ姿が各誌の表紙や巻頭を飾ることとなった。 1990年代はヘアヌードの時代でもあった。多くの女優が競うようにヌード写真集を発表し裸身を晒した。西川峰子、広田玲央名、武田久美子、石原真理子、川島なお美、杉本彩、石田えり、といった女優がヘアと共にその美乳を見せてくれた。 中でも当時22歳の高岡早紀の推定Gカップ以上と思われるボリュームと見事なフォルムの美巨乳は強烈なインパクトがあった。大きく美しい乳房は、男性だけではなく女性にも魅力的に感じられるようになっていた。 2000年代に入り、グラビアアイドルの巨乳度競争は激化していたが、バスト100センチ超えの根本はるみの出現あたりで、落ち着きを見せる。すると今度は、一般的な女優やタレントでの巨乳探しが始まった。それまであまり語られなかった女子アナの胸にまで注目が集まる。柴田倫世がロケット乳として話題となったり、古瀬絵理の爆乳がスイカップと名付けられたりもした。 グラビアアイドルやアイドルから転身した女優の中には、美巨乳の持ち主が多い。例えば、綾瀬はるかや上戸彩、最近では吉岡里帆がその代表だと言えるだろう。かつては水着グラビアなどでその美巨乳を楽しませてくれたが、さすがに近年は露骨に見せることは少ない。それでも着衣の上からも、そのふくらみの魅力は隠しきれない。 現代では、大きな胸を持つ女性は少なくない。しかし、本稿で取り上げた女性たちは大きく美しい“美巨乳”を持つからこそ歴史を変えてきた。ただの巨乳ではなく美巨乳はこれからも人々の記憶に残りつづけるだろう。※週刊ポスト2020年10月2日号
2020.09.25 16:00
週刊ポスト
大ヒットしている『愛の不時着』(Netflix公式HPより)
『愛の不時着』、気持ちをざわつかせるタイトルの妙
 Netflixで2月から配信され大ヒットしている韓国ドラマ『愛の不時着』。今、ハマる人が続出中だ。コラムニストのペリー荻野さんが、そのタイトルについて考察してみた。 * * * 朝日新聞の天声人語でも取り上げられるなど、話題沸騰中の韓国ドラマ『愛の不時着』。遅ればせながら、私も「なるほど」「うーん、そこまで」とうなりながら視聴中だ。 物語は、韓国の財閥令嬢が、パラグライダーの事故で北朝鮮に不時着。そこで二枚目の将校に出会い、さまざまな困難に遭遇しつつも、二人は激しく惹かれあう…というもの。まさに二人は北と南のロミオとジュリエット。回を重ねるごとに盛り上がるのは、さすが韓国ドラマという気がするが、ここでつくづく考えたのは、タイトルの妙である。 まず、「不時着」と聞いただけで気持ちをざわつかせるものがある。そこに「愛の」とついたら大変だ。もともと「愛の」は、すべてをドラマチックにする魔法の言葉。「愛のたわし」でも「愛のつま先」でも、「愛の」があるだけで、めまいを巻き起こしそうである。 この言葉にいち早く目を付けたのが、60年代から続いた昼ドラの世界で、TBS系のシリーズ枠タイトルはズバリ『愛の劇場』。また、『タモリ倶楽部』では80年代にタモリと女優によるエッチ妄想ミニドラマ『愛のさざなみ』『愛のさすらい』が放送されていた。 もちろん、日本のドラマにも「愛の」がついた名作ドラマはある。たとえば、1986年にヒットした昼ドラの『愛の嵐』。孤児として育った青年猛(渡辺裕之)が、奉公先のお嬢様ひかる(田中美佐子)と恋に落ちるが、結局、彼女は金持ちと結婚。戦争の激動後、死んだと思われていた猛は、成り上がり男となって現れる。おお、ドラマチック。原作はエミリー・ブロンテの『嵐が丘』。「猛…はっきりしないと、ひかる、あいつにとられちゃうわよ」上目遣いの美佐子お嬢様が懐かしい。ちなみにこのころから、渡辺裕之は日焼けワイルド系であった。このドラマは後に『新・愛の嵐』として、要潤・藤谷美紀コンビでリメイクされた。 もうひとつの名作といえば、『愛の流刑地』だ。スランプの恋愛小説家(岸谷五朗)が、こどものいる人妻(高岡早紀)と出会い、逢瀬を重ねる。結果、男は性愛の最中に彼女を死なせてしまい、裁判が始まる。渡辺淳一の原作小説は新聞連載中から大きな反響を呼び、「愛ルケ」ブームを巻き起こした。 2007年、ドラマに先駆けて豊川悦司・寺島しのぶで映画版が公開された際、私はコラム執筆のため、朝10時から映画館で観ることになったが、とても朝から観る内容とは思えなかったのに、シニアで満席でびっくりした記憶がある。いやいや、すごかった「愛ルケ」パワー。 と、ここまで書いて、やっぱりタイトル力に驚く『愛の不時着』。それは「不時着」がたとえでもイメージでもなく、実際にヒロインの身に起こるということだ。「不時着したような愛」とか「愛は不時着に似ている」とかではなく、ホントに不時着しましたから!という迫力に観る者はぐいぐい引っ張られる。なお、このドラマの英語タイトルは『Crash Landing on You』。直訳すると「あなたに不時着」ってこと? こちらもナイス。
2020.06.16 16:00
NEWSポストセブン
高岡早紀は歌手歴32年、「歌では素の自分を開放しています」
高岡早紀は歌手歴32年、「歌では素の自分を開放しています」
 昨年放送されたドラマ『リカ』(東海テレビ・フジテレビ系)では、愛する人のためなら手段を選ばない純愛モンスターを熱演した高岡早紀(47才)。プライベートでは、成人した2人の息子と9才の娘をもつ母親でもある。 そして、女優、母親としての顔以外に、高岡早紀にはもうひとつの顔がある。それが歌手。アイドル歌手として10代でデビューし、シンガーとしてのキャリアは32年になる。「女優になるためにと歌をやめた過去がありましたが、2013年の映画『モンスター』でエンディング曲を歌わせてもらってから歌手活動を再開しました。役を演じる女優と違い、高岡早紀として自由に楽しく生きるツールとして歌では素の自分を解放しています。私はいつも“今、この瞬間”を大事にしているので、お客さんにもその瞬間、その空間を思い切り味わっていただきたい」 そう語る高岡のライブを後日訪ねた。歌手活動を再開した折にライブをした思い出の地・横浜の同じステージに立ち、リハーサルから高揚を隠せない様子だった。「安心できるいつものバンドメンバーに囲まれてリハはリラックスしていますが、お客さんが入ってくると緊張します。特に緊張するのはフリートーク。急にトーク時間が増えたと告げられて、『そ、そ、そんな! 突然なんてしゃべればいいの?』って、持ち時間で緊張してしまう。責任感ですね」 ステージでは見ているだけでこちらも笑顔になってしまうくらい、のびのびと全身で歌う喜びを表現する高岡。だがMCとなると、「あれっ、なに話そうとしたんだっけ」と時折ど忘れをしたり、話しながらステージの奥まで歩きすぎて慌てて引き返してみたり。 そうかと思えば、「日々の生活の中で、人は孤独を抱えているものですよね」とふいに心の内をさらけ出す。そんなギャップもまた彼女の素顔なのだろう。 新譜の発売やツアーなど音楽活動にもますます熱が入る2020年の抱負とは。「この年齢になってくるといかに健康に一年を過ごすかが目標です、って言ったらおばさんみたい? 大丈夫ですか?」 そう言って笑いながらセーターの袖をめくると、華奢な手首にはなにやら赤い傷痕が……。「フライパンをジュッと(苦笑)。こないだは犬の散歩中に犬がドンと脚にぶつかったんです。ダルメシアンで30kgくらいあるからねんざしてしまって。それなのに掃除中にそこをガツンとぶつけて、痛いのなんの。で、次は階段を掃除中に頭をガーンとやって“あぁ痛い~”って。もう大変だったの。でもすべて1月の出来事なので、厄落としをして2月以降は大吉です!」と、胸を張った。 素の彼女はやはりなんともゆるく、そしてかわいかった。【プロフィール】高岡早紀(たかおか・さき)/1972年12月3日生まれ。神奈川県藤沢市出身。1986年「第3回シンデレラ・コンテスト」で4600人の中から優勝し、芸能界入り。1994年『忠臣蔵外伝 四谷怪談』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。現在も、女優、歌手として精力的に活動。7インチレコード『Sunny』(4月 24日)発売予定。5月には、“Sunny Special Tour”を開催予定(東京、名古屋、関西)。撮影/田中智久※女性セブン2020年2月27日号
2020.02.16 07:00
女性セブン
高岡早紀、3人の子供の存在が女優としての深みにつながる
高岡早紀、3人の子供の存在が女優としての深みにつながる
 女優・高岡早紀(47才)との待ち合わせは横浜港。神奈川の海沿いで育ったといい、気持ちよさそうに潮風を感じながら、「海は大好きで心が落ち着く」と呟いた。カメラを向けるとさまざまな表情をみせたが、照りつける強い日差しに「あ~、もうだめっ」と耐えきれず目を細めてしまう。無邪気なその姿に現場から思わず「すごくかわいい」と声がもれると、「私もう“すごくかわいい”って年じゃないんだけどな」ところころ笑った。 昨年放送されたドラマ『リカ』(東海テレビ・フジテレビ系)では、愛する人のためなら手段を選ばない純愛モンスターを熱演。狂気のストーカーぶりが「怖すぎる」と話題を呼んだ。「『リカ』の反響は大きくて、怖い女性だと思われていることが多いみたい(笑い)」と高岡自身も語るなど、女優としての高岡早紀にはどこか近寄りがたい魔性の女といったイメージもあるが、素の彼女はとても自然体で気さくだ。ちなみにリカは自称28才だが、高岡は47才。「今年、年女なんです。40代に入った頃は50才が節目だと思って見た目や中身が年齢に追いつけるよう、大人にならねばと気負っていました。ですが今は気を楽にその時々の自分を受け入れていきたい」 成人した2人の息子と9才の娘をもつ母親だが、3人の子供たちを育てる中でも自然と肩の力が抜けてきたようだ。「長男と次男がある程度育った頃に娘に恵まれたこともあって、今は孫感覚で娘を育てています(笑い)。お兄ちゃんたちとは年齢がもっと近かったのでどこか対等な部分もあったけれど、娘とは本当に“親子”という感じの距離感で女同士の楽しみもある」 SNSでは度々、家族のエピソードを披露している。娘が登場することも多く、親子お揃いのコーデで出かけた様子や女ふたり旅のスナップなどがアップされている。「お揃いのコーデは娘の学校でハロウィンイベントがあった時に、『ママも』って。こないだもお兄ちゃんの買い物に一緒にいったら『あっ、ママ、これかわいい』と娘がセーターを持ってきたんです。 大人物でしたが、レースがついたかわいいセーターで『本当だね、ママこれほしいな』と言ったら、『一緒に着られるよね?』と目を輝かせるから、『そうね、そうしましょう』って」 自身も背丈が伸びてきた頃から母の服を貸してもらっていた、と振り返る。「面白いのは、写真でポーズする時の脚の角度が親子でまったく同じなんですよ。男の子たちもみんな同じで、彼ら兄弟は肩の下がり方も同じだったりして。DNAってすごいなぁ、怖いなぁって(笑い)」 息子たちの成長も日々実感している。「最近は私が仕事から帰ると息子たちが『ママ今日もありがとう。明日も頑張ってね』と言うようになった。小さい頃は『ママおつかれさま』なんて言わなかったけれど、大きくなった今はママが外で頑張っているなと感じて“ありがとう”も変わってきた。彼らを通して広がった世界が女優としての深みにもつながっています」【プロフィール】高岡早紀(たかおか・さき)/1972年12月3日生まれ。神奈川県藤沢市出身。1986年「第3回シンデレラ・コンテスト」で4600人の中から優勝し、芸能界入り。1994年『忠臣蔵外伝 四谷怪談』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。現在も、女優、歌手として精力的に活動。7インチレコード『Sunny』(4月 24日)発売予定。5月には、“Sunny Special Tour”を開催予定(東京、名古屋、関西)。撮影/田中智久※女性セブン2020年2月27日号
2020.02.15 07:00
女性セブン
高岡早紀 ライブでのデコルテ&脚線美が際立つドレス姿
高岡早紀 ライブでのデコルテ&脚線美が際立つドレス姿
 高岡早紀(47才)が2月3日、モーション・ブルー・ヨコハマでライブを行った。そのときの模様を2月13日発売の『女性セブン』が密着取材している。 高岡は10代でアイドル歌手としてデビュー、シンガーとしてのキャリアは32年となる。 2013年に映画『モンスター』のエンディングテーマを歌ったことで、歌手活動を再開。その後、ライブハウスツアーも精力的に行っている。 4月24日には7インチレコード『Sunny』をリリース、5月には東京、名古屋、関西でライブツアー「Sunny Special Tour」も行う。 同誌のインタビューでは、女優、歌手、母としてのありのままの姿を語っている。撮影/田中智久
2020.02.15 06:59
NEWSポストセブン
【動画】高岡早紀、難病のパートナーを支える献身的な姿
【動画】高岡早紀、難病のパートナーを支える献身的な姿
 深夜3時過ぎの東京・六本木。この日、47歳を迎えた高岡早紀さんは、誕生日会を終え20人ほどの友人に見送られていました。その背後には、ぴたりと体を寄せる一人の男性の姿がありました。
2019.12.13 16:00
NEWSポストセブン
高岡早紀、交際を超越した難病のパートナー支える献身的な姿
高岡早紀、交際を超越した難病のパートナー支える献身的な姿
 女優・高岡早紀(47才)と、“交際中”とされる50代の男性との2ショット場面をキャッチした──。 12月上旬、深夜3時過ぎの東京・六本木。この日47才を迎えた高岡は、自身のバースデーパーティーを終え、20人ほどの友人に見送られて帰途につこうとしていた。その背後に、ぴたりと体を寄せるひとりの男性。高岡は男性に肩を貸すと、柔和な表情を浮かべながら迎えの車中に誘う。車は発車し、男性の自宅マンションに到着。すると高岡は、再び男性に肩を貸し、関係者ら数人と建物内に入っていく。その後エントランスから出てきた高岡は、車に乗り込み自宅に向かった。 この男性は、2014年に高岡と“交際”が報じられた、外食産業「ダイヤモンドダイニング」の創業者・松村厚久氏(52才)。ふたりの関係は5年以上も続いていた。 * * * 11月30日に最終回を迎えたドラマ『リカ』(フジテレビ系)で、高岡は自らを28才と言い張り、執拗なストーキングを続ける“恋愛モンスター”のリカ役を好演した。運命の人を一途に思う純粋さと、邪魔者を容赦なく排除する無慈悲さを併せ持ち、恋愛至上主義を貫くリカは、かつての高岡の合わせ鏡かもしれない。 恋多き女性として知られる高岡は、1996年にドラマで共演した保阪尚希(52才)と交際4か月でスピード結婚。1998年に長男(21才)、2000年に次男(19才)をもうけたが、2004年に布袋寅泰(57才)との「濃厚不倫キス」が報じられ離婚した。 その後も市川海老蔵(42才)や勝地涼(33才)らと浮き名を流し、2010年9月には交際中だった青年実業家との娘を未婚のまま出産して、事実婚状態となった。だがその男性が知人女性から大金を騙し取ったとして、詐欺の疑いで逮捕されたことなどで事実婚は解消となる。 波乱万丈の半生について、高岡は『婦人公論』(2013年4月22日号)でこう述べた。《私は、よくも悪くもすべてが流動的。そのとき思ったこと、感じたことに正直に生きてきました。きちっとレールを敷いて、計画通りに人生を歩める人は羨ましいとは思いますが、私はそれができないタイプ》 そんな高岡の前に現れたのが松村氏だった。松村氏は28才で起業し、日焼けサロンを展開した後、外食産業に参入。当時、国内外で店舗数は200を超え、年商250億円を誇る「外食産業の風雲児」といわれていた。 2014年3月に高岡と松村氏の熱愛が報じられると互いに交際を否定したが、その親密さは仲間内では有名だった。「マメで優しい松村さんは、飲食業界だけでなく芸能界にも友人が多く、高岡さんとも飲み会の席で知り合ったようです。松村さんは高岡さんと同じくバツイチで、元妻との間に子供が2人います。境遇が似ていたことから気が合ったふたりは、大人らしくゆっくりと時間をかけて関係を続けていったそうです」(松村氏の知人) その矢先、驚きの事実が明らかになる。2015年秋に出版された松村氏の半生を描いたノンフィクション『熱狂宣言』(幻冬舎)で、2010年頃から、体が硬直して歩けなくなったり、手足が震えるなどの症状が出る難病・若年性パーキンソン病を患っていることが明かされたのだ。「交際が報じられた頃には、起き上がれない日や歩けない日も増えていました。それでも常に前向きな姿勢を失わない松村さんに、高岡さんは多くの勇気をもらい、ますます“この人と一緒に過ごしたい”と思うようになったそうです。松村さんも高岡さんを信頼していて、母親などごく限られた身内にしか病気のことを伝えていない時期に、高岡さんには報告していたようです」(前出・松村氏の知人) 2015年9月に開催された同書の出版パーティーでは、600人以上の出席者がふたりの仲睦まじい姿を目撃した。「パーティーの終盤に高岡さんがサプライズで壇上に上がり、大きな花束を松村さんに渡したんです。フィナーレはゆずの『栄光の架橋』を参加者全員で合唱したのですが、高岡さんは立っているのもつらそうな松村さんの肩を支えてサポートしていました。甲斐甲斐しい姿は“新妻”そのもので、その場はまるで結婚披露宴のようでした」(出席者の1人)◆交際を超越した特別な関係 その後、松坂桃李(31才)とのデートが報じられたこともあった高岡だが、かつて“魔性の女”と呼ばれた彼女に変化が訪れているのかもしれない。 2019年4月、高岡はウェブメディアのインタビューでこんな心境を語っている。《新しい恋? 恋愛をするというより、ラストパートナーになってほしいと思えるような人と出会えたらいいな、と思っています》「流動的」な恋愛から、「最後のパートナー」へ。恋多き女の“心変わり”の要因は、どこにあるのか。高岡の知人が言う。「節目となる50才が近くなり、最愛の息子たちも大きく成長しました。いちばん下の娘さんはまだ8才ですが、男の子と違いしっかりしていて、親離れの時期をすでに想像してしまうといいます。最近の彼女は、『子供たちがみんな結婚したら、私ひとりで生きるのはムリ。その時一緒にいてくれる人が大切』と周囲に話しているんです」 高岡も松村氏も本誌・女性セブンの取材に対し「交際はしていません」と答えたが、ふたりが“特別な関係”であることは、関係者の間では誰もが認めるところだという。「ふたりとも異性の友人が多く、交友関係も広い。互いに誰といるかなどプライベートは詮索せず、“独占欲”もないようです。それでも会う時には、誰よりも優先し、じっくりと時間を共有する。松村さんは高岡さんとの関係を“交際を超越した仲”と周囲には説明しています」(前出・松村氏の知人) 冒頭の誕生パーティーは、仲間内で開かれた2次会だ。実はその前に、東京・銀座で高岡の誕生日コンサート『高岡早紀 Birthday Eve Premium Live 2019』が開催されていた。 このイベントにも松村氏は参加し、熱唱する高岡のハスキーボイスに耳を傾けた。「体調が芳しくない松村さんが、1次会から深夜の2次会までフル参加するのは、それだけ高岡さんへの思いがあるからでしょう。ふたりは、生涯続くパートナーでいることを選択したのです」(前出・松村氏の知人) 高岡は前出の『婦人公論』のインタビューでこうも述べている。《きっと50才になった頃には、私はそのときの自分に正直に生きているのだと思います》 50才まであと3年。アラフィフの彼女は今、新たな価値観をもっているように見える。※女性セブン2020年1月1日号
2019.12.11 16:00
女性セブン
布袋寅泰&冨永愛、4時間個室密会と今井美樹への配慮
布袋寅泰&冨永愛、4時間個室密会と今井美樹への配慮
 都心の大通りから1本裏に入った、閑静な通り沿いにある隠れ家的なそば店。裏口から人目につくことなく“VIPルーム”に入っていくことができることもあり、政治家や芸能人などの常連客も少なくない。 ひとりの長身の女性がその正面入り口から店に入っていったのは、11月中旬の平日の午後7時頃のことだった。その5分後、今度は長身の男性がひとり、裏口から店内へ入っていく──。女性はモデルの冨永愛(37才)、男性はミュージシャンの布袋寅泰(57才)だった。「布袋さん行きつけのお店で、個室で2人きりで食事とワインを楽しんでいたようです」(布袋の知人) 冨永は現在、ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)で、木村拓哉(47才)演じる天才シェフ・尾花夏樹の過去に深くかかわる有名料理雑誌編集長・リンダを演じている。彼女にとって、これがゴールデンタイムの連続ドラマ初出演となる。「今年1月からは教養バラエティー番組『林先生の初耳学』(TBS系)内の『アンミカ先生のパリコレ学』のコーナーに講師役としてたびたび出演。ファッション関係でも『VOGUE JAPAN』でエッセイ『モデルへの道』の連載を続けています。最近の冨永さんは、吹っ切れたように仕事をしているような印象ですね」(ファッション誌編集者) 冨永は2004年にフランス在住のパティシエと結婚し、男児を出産したが2009年に離婚。2012年には、交際中だった塩谷瞬(37才)に“二股”をかけられていたことが話題を呼んだ。 2014年11月からは芸能活動を休止し、約3年間表舞台から姿を消していた。「理由は子育てと言っていました。ある雨の日、長男が全身ずぶ濡れになって帰宅し、“お母さんはぼくのことなんてどうでもいいんだ。ぼくは生まれてこなきゃよかった”と泣き叫んだことがショックだったそうです。それを機に休業し、小学校のPTA役員や学校行事にも積極的に参加していました」(芸能関係者) だが、その間も、周囲が平穏だったわけではない。活動休止に入る1か月前、冨永は自叙伝『Ai 愛なんて大っ嫌い』を上梓したが、それが、ある大物歌手との深い関係をうかがわせた。「著書には複雑な家庭環境や、高長身ゆえにイジメを受け、“宇宙人”というあだ名をつけられていたことなどの過去が赤裸々に綴られていました。その著書のプロデューサーを務めたのが、長渕剛さん(63才)。 本人たちは“師弟関係を結んだ”と言っていましたが、どこに行くのもふたり一緒で、長渕さんが冨永さんの長男を空手に通わせるなど子育てにもかかわっていました。あまりの密着ぶりと深夜の密会報道もあって、“不倫”が疑われたこともありました」(テレビ局関係者) しかし、冨永が2017年9月に芸能界に復帰したのと同じタイミングで、長渕との“師弟関係”は解消されたとみられている。「冨永さんは復帰の理由を“経済的な理由”と話していました。逆にいえば、活動休止中は長渕さんに支えられていたということなのでしょうか。活動休止中はファッション関係の人やモデルを否定するような発言もあったそうですが、復帰後はすっかり元の“モデル・冨永愛”に戻っています」(前出・テレビ局関係者) 復帰から2年──ドラマ出演など仕事が充実し、インスタグラムには背丈が自分と同じくらいに成長した長男とのツーショット写真を載せるなど、プライベートでも幸せそうな姿を見せている冨永。今、彼女を支える1人となっているのが、冒頭の店で一緒だった布袋なのだろうか。「布袋さんはいつもはガラス張りの個室を利用しますが、冨永さんと一緒のあの日は、別のフロアにある完全個室の部屋を利用しました。冨永さんが小食のため、コースではなくアラカルトで料理を楽しみ、ロンドンの話やファッションの話題で盛り上がったそうです」(前出・布袋の知人) 約4時間、2人きりの時間を過ごし、冨永が裏口から店を出た時には時計は午後11時を回っていた。 それから1時間後の深夜0時過ぎ、時間差で布袋も裏口から店を後にした。「冨永さんと布袋さんは知り合って10年以上の仲。冨永さんが布袋さんのアルバムのジャケット写真のモデルを務めたり、イベントでは布袋さんと制作した楽曲で歌声を披露したこともありますが、男女の仲と聞いたことはありませんね…」(音楽関係者) 過去に噂になった長渕とは同じ大物ミュージシャンという共通点もある。わざわざ時間差で入退店していただけに、関係が気になるところだが──。「布袋さんは日本でのライブのためにロンドンから一時帰国中。一方、冨永さんはドラマ撮影中で多忙ですが、オフの日が重なって2人で会うことになったようです。かなり気心知れた仲ではありますよ。とはいえ、熱愛はないでしょう。 時間差だったのは、奥さんの今井美樹さん(56才)に気を使ったんだと思います。布袋さん、過去にも女性との食事会や飲み会のことがありましたからね。高岡早紀さん(46才)との密会はかなりの騒動になりましたし、数年前には首相夫人の昭恵さん(57才)にしなだれかかられながら飲んでいたことが報じられましたから」(前出・芸能関係者) 冨永は179cm、布袋は187cm、高身長の2人は時間差でもとにかく目立っていた。※女性セブン2019年12月5・12日号
2019.11.21 16:00
女性セブン
大ヒットシリーズとなった
田中圭、共演者とおっさんずラブ続編鑑賞会 チームワーク抜群
 秋ドラマは早くも序盤が終了し、中盤へ。バリエーション豊かな作品がそろった今クールだが、 各局がチャレンジするオリジナル作品も粒ぞろいだ。 大手ゼネコンに入社した“空気を読まないOL”を高畑充希(27才)が演じる『同期のサクラ』(日本テレビ系・水曜22時)は初回視聴率8.1%から口コミで支持を集め、4話で11.5%をマークした。ドラマ評論家の成馬零一さんが指摘する。「脚本は『女王の教室』『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』などを担当した遊川和彦さん。ヒロインがロボットみたいなしゃべり方で思っていることをズバズバ言って、周囲を翻弄する遊川脚本の特徴が本作でも出ています。ドラマの最初に重い脳挫傷で意識不明となっているヒロインを見せて、そこにいたるまでの10年間を毎週1年ずつ描く手法も視聴者の興味をそそります」 ただしこんなクレームも。「せっかく竜星涼(26才)、新田真剣佑(22才)という若手イケメン俳優を起用しながら、同期の高畑や橋本愛(23才)に比べて、キャラが弱くてあまり惹かれない。もっと彼らに光を! また、橋本の演技がうますぎて、高畑が焦っているのが画面から伝わってきます。現段階では確かに橋本に称賛の声が集まっている中、高畑がどう巻き返していくのか、見モノです」(ドラマ制作スタッフ) 今井さんが推すオリジナル作品は、生田斗真(35才)演じる屁理屈ばかりのニートと家族とのドタバタを描く『俺の話は長い』(日本テレビ系・土曜22時)。「何の変哲もない日常なのにテンポよく描かれて、『ムー一族』(1978年・TBS系)のような古き良き時代のホームドラマを思わせるオリジナル脚本が秀逸。きちんと演技ができてコメディーも得意な生田が“ニートあるある”を好演しています」(コラムニスト・今井舞さん) 振り切った作品が続く“大人の土ドラ”枠は今回も裏切らない。『リカ』(フジテレビ系・土曜23時40分)主演の高岡早紀(46才)の「怪演」は一見の価値アリだ。「自称28才のリカが“狂気の純愛”で周囲を破滅に追いやるホラーサスペンス。高岡さんの“魔性の28才”っぷりが『クセになる』『ギャグのように怖い』と騒がれています」(テレビ誌記者) 9日からリカが大谷亮平(39才)をターゲットにする第2部が始まる。 2日に1話目の放送が始まったばかりの『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系・土曜23時15分)は初回から衝撃展開を見せた。「前作で大きな爪痕を残しすぎた林遣都(28才)の降板が決定し、“牧ロス”が叫ばれていた本作。しかし、一話目の千葉雄大(30才)とのキスシーンや、戸次重幸(46才)が絶叫するシーンに早くも心を奪われた人が続出したらしく、製作スタッフは安堵しています」(前出・ドラマ制作スタッフ) 初回放送日にはこんな会も開催されていた。「都内のレストランで、主演の田中圭さん(35才)、千葉さん、戸次さん、MEGUMIさん(38才)らが集まり、初回の鑑賞会が開かれていたそうですよ。in the sky編もチームワークは抜群のようです」(テレビ局関係者) 意外にも印象が薄かったのは『スカーレット』(NHK・月~土曜8時)。戸田恵梨香(31才)演じるヒロインが女性陶芸家を目指し力強く生きる姿を描く。視聴率は前作の『なつぞら』『まんぷく』と比べて苦戦しているが、朝ドラの王道である「ヒロインイビリ」がたまらないと指摘するのはドラマ評論家の吉田潮さんだ。「最近の朝ドラの主人公は恵まれすぎていたけど、やはり視聴者が見たいのは追い込まれたヒロインが困難を乗り越える姿。本作は初回から父親の借金を一家が抱える内容で、“スカーレット、キタ~!”と心が躍りました。10代を演じる戸田さんにも違和感はありません」(吉田さん)  王道をゆくか、わが道をゆくか。秋の夜長はドラマとともに。※女性セブン2019年11月21日号
2019.11.09 16:00
女性セブン
魔性の女・高岡早紀、フェロモン女性でないからこそモテる
魔性の女・高岡早紀、フェロモン女性でないからこそモテる
「魔性の女」として、過去に数々の浮名を流してきた高岡早紀(46才)。2018年11月下旬には、舞台『魔界転生』で共演した山口馬木也(45才)と東京渋谷の大衆居酒屋から出てくるところを女性セブンがキャッチした。 高岡の所属事務所によると、「高岡と山口さんは10年以上前からの役者仲間です。その日は音楽関係の友人と4人で食事をしています。男女の関係ではありません」とのことで、今回は熱愛ではないようだ。 過去に松尾スズキ(56才)、中村獅童(46才)、堤真一(54才)ら仕事を共にした“仲間”と次々に噂になり、最近でも2016年には舞台『娼年』で共演した松坂桃李(30才)と韓国料理店で濃厚デート。2017年には舞台『デストラップ』で共演した片岡愛之助(46才)との池袋ディナーも報じられた。 振り返れば、高岡の波乱万丈な人生は、自由な恋愛スタイルと共にあった。1996年、ドラマで共演した保阪尚希(51才)と交際4か月でスピード婚をして、1997年に長男、2000年に次男が生まれた。だが2004年に布袋寅泰(56才)との濃密な不倫キスが報じられて離婚。 それから数々の男性と恋の噂が立った後、2010年9月に交際中だった青年実業家との娘を出産して事実婚状態となったが、その男性は借金を抱えて雲隠れしたうえ、知人女性から大金を騙し取ったとして逮捕された。 2014年3月には外食グループ社長との熱愛が報じられ、パーティー会場で妻同然に振る舞う高岡の姿が目撃されたが、ゴールインに至らなかった。 母親としては教育熱心で、長男と次男は、幼稚園の頃から都内の名門インターナショナルスクールに入学した。その後、2人ともハワイに留学したが、次男は警察沙汰となるトラブルを起こして全寮制の学校を退学し、帰国した。 離婚、不倫、内縁夫の逮捕、息子の退学…数々の波乱に見舞われても、彼女はひとりの女性としての矜持はブレないようだ。「どんなに大変なことがあっても悲愴感がない強さがあるんですよね。高岡さんは、14年近くシングルマザーで子育てをした母でありながら、『家では母親、仕事は女優、でも外に出ればひとりの女性』という姿勢を貫いています。いつもサバサバと男っぽいのに、アラフィフに迫った今もますます色香がにじむ。そのギャップがいいというか、いかにもなフェロモン女性じゃないからこそ、とにかくモテるんです」(高岡の知人)※女性セブン2019年1月3・10日号
2018.12.21 07:00
女性セブン
高岡早紀、舞台共演俳優と密会 下心なし魔性のスキンシップ
高岡早紀、舞台共演俳優と密会 下心なし魔性のスキンシップ
 本格的な寒さが訪れる直前の2018年11月下旬。東京・渋谷の大衆居酒屋から、ラフなジャンパー姿に大きなマスクをした女性が現れた。ほろ酔いの彼女は、横に並んだガッシリとした男性の上着の袖口をつかむと、辺りを一瞬見渡した後、しなだれかかるように腕を絡ませた。 2人はポツポツと降り始めた小雨を気にすることなく、そのまま歩き出し、渋谷の闇に消えていった──。 この女性は女優の高岡早紀(46才)、隣の男性は俳優の山口馬木也(45才)だ。2人は10月に開演して12月14日に千秋楽を迎えた舞台『魔界転生』で共演した。悪霊としてよみがえった魔界衆と剣豪らの織り成す物語で天草四郎の姉・お品を演じた高岡は、着物を身にまとい妖艶な姿を披露し、山口は軍学者・由比正雪を演じた。 冒頭の日は昼の部の公演のみだったため、夕方から連れ立って食事に出かけたようだ。「高岡さんは仕事関係の人と食事に行くと、インスタグラムに写真付きであげることが多く、舞台の共演者との飲み会の様子もよくアップしています。だけど、この日のことはインスタに一切あげられていません」(芸能関係者) 居酒屋に居合わせた客によれば、高岡は周囲を警戒する素ぶりを見せていたという。「山口さんの横に高岡さんが寄り添って座り、向かい合うかたちでもう1組のカップルが同席していました。周りが高岡さんに気づき始めると、彼女は大きなマスクをつけて顔を隠したりしていました。山口さんは最初からサングラス姿でした」「魔性の女」として数々の浮き名を流してきた高岡は、「共演者キラー」でもある。過去に松尾スズキ(56才)、中村獅童(46才)、堤真一(54才)ら仕事を共にした“仲間”と次々に噂になり、最近でも2016年には舞台『娼年』で共演した松坂桃李(30才)と韓国料理店で濃厚デート。2017年には舞台『デストラップ』で共演した片岡愛之助(46才)との池袋ディナーも報じられた。「高岡さんは『相手の男が自分のことを100%嫌いでも好きにさせられる』という独自の恋愛観の持ち主。色気がありながら飾らず自然に男性と接するので、一緒にいる期間が長い共演者はメロメロです。『デストラップ』の公演中は、休憩中にほぼすっぴんでピースする彼女の写真が愛之助さんのブログにアップされ、2人の近しい関係が噂になりました。今回の山口さんとも、舞台裏ではかなり親しい様子だったそうです」(舞台関係者) 山口は舞台を中心に活躍する実力派俳優で、最近は新垣結衣(30才)主演のドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)で田中圭(34才)の上司役を演じた。 ただ気がかりなのは、山口が既婚者であることだ。「山口さんは小さなお子さんが2人いて、『子供に小学校受験をさせようかどうか悩んでいる』と言っていたこともあります。私生活では子煩悩なパパです」(山口の知人) そんな事情が、件のインスタ未掲載や、居酒屋で見せた警戒心に繋がったのかもしれない。2人の関係について高岡の所属事務所はこう話す。「高岡と山口さんは10年以上前からの役者仲間です。その日は音楽関係の友人と4人で食事をしています。男女の関係ではありません」 一方、山口の所属事務所も、「昔からの気心の知れた仲間で、“男友達”のようなものです。そういった関係は一切ありません」と説明した。 前出の芸能関係者が言う。「高岡さんは“壁のない女性”で、男性に対して距離が近く、気軽に腕を組んだり、ボディータッチをすることが多い。隣の席に座った女の子の頬に酔ってキスをしていたことも。でも彼女はあくまで自然体に振る舞うだけで、何の下心もない。今回の件も高岡さんならではのスキンシップだったはずです」 なるほど。2019年も魔性の女は健在か。※女性セブン2019年1月3・10日号
2018.12.20 07:00
女性セブン
高岡早紀、密会した実力派俳優との密着写真4枚
高岡早紀、密会した実力派俳優との密着写真4枚
“恋多き女優”高岡早紀(46才)が、舞台を中心に活躍する実力派俳優・山口馬木也(45才)との厳戒密会を『女性セブン』にキャッチされた。山口とは12月14日に千秋楽を迎えた舞台『魔界転生』で共演した仲。まだ公演中だった11月下旬、昼公演のみのある日、夕方から連れ立って食事に出かけたという。 居酒屋に居合わせた客によれば、高岡は周囲を警戒する素ぶりを見せていたという。店では、山口の隣に高岡が座っていたが、周りが高岡に気づき始めると、大きなマスクをして顔を隠し、一方の山口は、最初からサングラス姿だったという。 居酒屋を出ると、高岡は周囲を警戒しながらも山口の袖を掴みながら後に続く。山口はオーバーオールを崩して着て、カーキのジャケットにニットキャップというカジュアルスタイル。高岡もアクセントの黄色が効いたジャンパーにロングスカート、ハイカットスニーカーを合わせてお似合いのスタイル。 笑顔を見せる山口の横に並び、仲よさそうに歩く2人だった。 高岡といえば、これまでにも共演した松尾スズキや中村獅童、堤真一、最近では松坂桃李など、数々の大物との浮き名を流してきて“魔性の女”といわれている。今回の山口とも、舞台裏ではかなり親しい様子だったとか。 山口は子持ち既婚者。そんな事情もあってか、いつもは仕事関係者と食事に行くとインスタグラムに写真をあげるという高岡も、この日のことはインスタに一切あげず、居酒屋で見せた警戒心につながったのかもしれない…。
2018.12.20 06:55
NEWSポストセブン
「好きな美熟女」調査 3位石田ゆり子、2位黒木瞳、1位は?
「好きな美熟女」調査 3位石田ゆり子、2位黒木瞳、1位は?
「熟女」という言葉を聞いて、あなたはどのような女性を真っ先に思い浮かべるだろうか。旬が過ぎた女性というようなネガティブな印象を与えた時代もあったが、現在では「女ざかり」の代名詞として世の男性の支持を集めている。そんな熟女ブーム真っただ中において、本誌・週刊ポストは読者1000人にアンケート(最大3人まで回答可)を実施し、「美しい熟女」について調査した。世の中の男性が本当に求める美熟女とは一体誰なのか。 1位は今も「サユリスト」と呼ばれる熱狂的ファンを持つ吉永小百合。コラムニストの亀和田武氏は、その理由をこう見る。「原節子は43歳で女優を引退し、美しいイメージのまま消えたことで伝説となったのに対し、吉永小百合は女優を続け、公の場に姿をさらしながら伝説の存在になっている」 2位は黒木瞳。黒木といえば、映画『化身』のホステス、『失楽園』での人妻役の濡れ場が印象に残る。漫画家のやくみつる氏は若い頃から変わらぬ黒木瞳の色気について、番組で共演した際「ドレスから露出した背中がまぶしかった」と回想する。 吉永小百合、黒木瞳はともに100票超えで、3位の石田ゆり子とは大きく開きがある。黒木は2012年に本誌で実施した著名文化人23人が選ぶ美熟女ランキングで1位(吉永小百合は4位)と、人気が根強い。「美しい熟女」として挙げられた熟女たちの多くが「昔と変わらない」という理由での選出が目立った。比較文学者の小谷野敦氏は「彼女たちが昔とあまり変わらない姿を見て、男性は自分の青春時代を思い出している」と分析する。17位の原田知世もその典型だろう。一方で高島礼子(11位)を「『かわいい』という印象から年を重ねて円熟味を発揮するようになった」(映画評論家・前田有一氏)と、年を重ねた今の姿に魅力を見出す意見もある。 また、今回の調査で目立ったのは壇蜜、橋本マナミといった30代の“若手美熟女”だ。映画評論家の秋本鉄次氏が五月みどりを「慈愛と豊満な肉体で中高年の男を包み込む『永遠の年上の女』と」評したように彼女たちも「永遠の年上」感を読者に与えているのではないか。「熟女」はさまざまな魅力で成り立っている。ランキングの上位20人を紹介しよう。1位 吉永小百合(73)146票2位 黒木瞳(57)124票3位 石田ゆり子(48)66票4位 五月みどり(78)62票5位 鈴木京香(50)53票6位 松坂慶子(66)37票7位 壇蜜(37)32票8位 沢口靖子(53)31票9位 井川遥(42)30票10位 かたせ梨乃(61)28票11位 高島礼子(54)27票11位 北条麻妃(41)27票11位 由美かおる(67)27票14位 八千草薫(87)26票14位 高岡早紀(45)26票14位 風吹ジュン(66)26票17位 原田知世(50)25票17位 米倉涼子(43)25票19位 名取裕子(61)24票20位 高橋恵子(63)23票※週刊ポスト2018年8月31日号
2018.08.23 16:00
週刊ポスト

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