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2020.02.16 07:00  週刊ポスト

五輪美女の思い出 木原光知子から栗原恵、田中理恵まで

美女スイマーといえば千葉すず(写真/築田純/AFLOSPORT)

 競泳では、バルセロナ五輪(1992年)とアトランタ五輪(1996年)に出場した自由形の千葉すずが代表格だろう。ジャーナリストの鳥越俊太郎氏はこう語る。

「取材をした際の第一印象はシャイで、憂いを帯びた感じがとても美しかった。話を聞いてみると自己主張もするし、芯の強さを持っていた」

 近年では、美貌でもスタイルでも海外勢に引けをとらない日本人女子選手が増えている。

「北京五輪(2008年)のバレーボール日本代表、栗原恵がとにかく可愛かった。187センチと長身ながらベビーフェイス。困ったような表情もたまらなかったなぁ。“メグカナコンビ”として一緒にブームになった“パワフル・カナ(大山加奈)”ファンも多かったけど、僕は断然“プリンセス・メグ”派です」(59歳会社員)

抜群のスタイルの「メグカナ」(時事通信フォト)

「ロンドン五輪(2012年)の体操選手、田中理恵は子供っぽい海外選手に比べて大人の女性の魅力に溢れていた」(64歳会社員)

 東京五輪2020では、どんなアイドル選手が飛び出すか。美女アスリートの活躍にも要注目だ。

※週刊ポスト2020年2月21日号

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