国内

コロナ対応&出張疑惑の大坪寛子審議官 「小顔エステ」で笑顔

オシャレな装いでエステ店に向かう大坪氏

 新型コロナの緊急事態に備える特措法が施行された翌日の3月15日。日曜の昼下がりに、都内の高級住宅地に構えるエステ店から笑顔で出てきた女性は、厚生労働省大臣官房審議官の大坪寛子氏だった。

 国立感染症研究所研究員などを務めた内科医という経歴から、新型コロナの水際対策責任者を務め、集団感染が起きた「ダイヤモンド・プリンセス号」に関する記者会見に登場するなど、スポークスマン的な役割も果たしている。

 一方で、和泉洋人・首相補佐官の4度の海外出張に同行した際、和泉氏と内扉でつながったスイートルームに宿泊していた“不倫出張”疑惑が国会で追及されたばかりでもある。

 一躍“時の人”となった大坪氏が束の間の休日に訪れたのは、女性ファッション誌に度々登場する芸能人御用達のエステ店だ。

 店のHPでは“小顔効果”が謳われ、70分1回で1万7500円のメニューから、135分16回で計35万6000円のコースがある。同店常連客が話す。

「値段は高いのですが、効果は抜群。1回やってもらっただけで輪郭が一回り小さくなった気がするし、口元や眉間のしわも薄くなる。モデルや女優さんも撮影の前に通ってくるそうです」

関連キーワード

関連記事

トピックス

初入閣したものの、Twitterでの反応が自民党内でも物議を醸している(時事通信フォト)
高市早苗氏の“入閣に不満”投稿は政調会長ポストを奪った萩生田光一氏の「統一教会問題」を痛烈意識か
NEWSポストセブン
小島瑠璃子の美ボディが話題になっている
小島瑠璃子の中国進出は成功するか バラエティースキルを活かせるかは未知数、反日感情の影響も
NEWSポストセブン
14日聖望学園戦9回表、内角の球をライトスタンドに運ぶ大阪桐蔭3年・松尾汐恩(時事通信フォト)
大阪桐蔭の「扇の要」松尾汐恩を開花させたショートからキャッチャーへの転向秘話
NEWSポストセブン
元NHK・内藤裕子アナが入局当時のエピソードを語る
【全6局「人気女子アナ」同窓会#2】民放が参考にしていたNHKのアクセント
週刊ポスト
勤務するオフィスに向かう小室圭さん
小室圭さん、すでに「年収1600万円超え」報道の背景 転職サイト給与情報の“罠”
NEWSポストセブン
左から元NHK・内藤裕子、元日本テレビ・馬場典子、元テレビ朝日・石井希和、元TBS・竹内香苗、元テレビ東京・亀井京子、元フジテレビ・中村仁美
【全6局「人気女子アナ」同窓会#1】給料、社食…新人時代はクレーム対応も
週刊ポスト
約1万5000人の犠牲者を出した、1945年6月7日の大阪空襲。消火活動を行なう町の人々(カラー化/渡邉英徳)
AI技術と人の記憶によるカラー化でよみがえる「戦時下ニッポンの市民たち」
週刊ポスト
実質的には再放送にもかかわらず、高い視聴率を記録した(NHK公式サイトより)
中森明菜『伝説のコンサート』が驚異の視聴率4.6% 紅白出場への期待も高まる
NEWSポストセブン
バイタリティーあふれる山田くん
『笑点』座布団運びの山田くん、知名度活かして介護業に参入「高齢者施設」を来年開業
NEWSポストセブン
松田聖子を目撃
松田聖子、沙也加さんの初盆に“もう1つの遺言”と「新しいお墓」への願い
女性セブン
中林大樹の姿を目撃
竹内結子さん三回忌 中林大樹が子供のために決断、家族3人新生活は「海辺の街」で
女性セブン
インタビューに応じた女子大生
「18歳女子大生」独占インタビュー【第1回】吉川赳議員のついたウソ「私の年齢に食いついた」「愛人契約しないか」
NEWSポストセブン